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「恋岬」作詞作曲 小林亜星 編曲 森岡賢一郎 歌 小柳ルミ子
「この街夕暮れ」作詞作曲 布施明 編曲 あかのたちお 歌 小柳ルミ子
1976年5月10日に発売されました、小柳ルミ子さんの18枚目のシングル盤レコードです。
「ひと雨降れば」あたりから、また日本調の一貫して歌っていた初期の雰囲気の歌に逆戻りしたような感じです。「冬の駅」や「黄昏の街」で、新しい小柳ルミ子さんが見え始めたところだったんですが・・・。
1番の歌詞を書いておきます。
”あゝ 雨が降ります岬町
昔宿場の軒ぬけて
恋の石段のぼります
きのうはみんな忘れて来たわ
あなたの背中がぬれてます
灯もつきます 燈台に”
この曲は初めて聴いたと思います。もし聴いていたとしても、印象に残っていなくて忘れてしまったのでしょう。
というように、今聴いても、あまり印象に残りませんでした。同じような日本調の曲ばかりなので、もう飽きてきた頃だったのかもしれません。こういう事は仕方ないのかなぁ・・・。
B面は「この街夕暮れ」という曲です。レコードジャケットには、NET系放映テレビドラマ「金のなる樹は誰のもの」主題歌と書かれてあります。私は見ていませんねぇ・・・。
記事を書いていて驚いたのですが、この曲は布施明さんの作詞作曲です。
ただし、どこといって印象に残らない曲でした。あるいは、当時テレビドラマと一緒に見て聴いていると、違っていたのかもしれませんが・・・。
今現在、聴いてみたところでは、私はイマイチでした。
レコードジャケットは、これはあまり飾っていない小柳ルミ子さんです。落ち着いた雰囲気があります。これだけシンプルなジャケットは、人気歌手としては珍しいんじゃないでしょうか・・・。
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うーん・・これは僕も好きじゃないと言うか とらえどころの無い歌としての位置付けですね。聴くこともそう無いし・・。「桜前線」と並ぶ評価し辛い歌の一つです。
2009/6/11(木) 午後 10:20 [ よしくん ]
よっちゃんさん。長い間人気があって、何曲も出していると、どうしても、このようなとらえどころがない(よい表現ですね)歌があるのは仕方ないですかね。
まあ忘れそうになっていた曲を、かろうじて思い出す記事という事で・・・(笑)。
2009/6/12(金) 午前 3:30 [ ラフャールの分身 ]