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「浪花恋しぐれ」作詞 たかたかし 作曲 岡千秋 編曲 斎藤恒夫 歌 都はるみ、岡千秋
「恋のさだめ川」作詞 たかたかし 作曲 徳久広司 編曲 斎藤恒夫 歌 都はるみ、徳久広司
1983年に発売されましたシングル盤レコードです。
A面は「浪花恋しぐれ」という曲です。大ヒットしました曲です。ド演歌のデュエット曲でして、都はるみさんが、作曲者の岡千秋さんと共に歌われていまして、その岡千秋さんのお声はかすれ声ながら、とても雰囲気が出ていました。
ま、こういうものかと時々聴いたりしていますけど、どうも歌詞では、春団治さんが、物凄く我がままですねぇ。よくまあお浜さんが我慢しているというか・・・。私ははっきりいくら芸が良くても、このような人は嫌いです。
特に、怒って「酒や!酒や!酒買ってこい!!」と怒鳴るところは嫌ですねぇ(笑)。自分で飲むんだから、自分で買いに行けばいいのに、と思うのは私だけかなぁ・・・。
そういう反感も呼び起こすほど、よーく出来ている歌なのでしょう。それでも私は嫌だなぁ。
B面は「恋のさだめ川」という曲です。こちらも演歌のデュエット曲で、都はるみさんが、作曲者の徳久広司さんと歌っています。
曲の雰囲気は「昭和枯れすゝき」なんですが、このお2人ですと、さくらと一郎のような泥臭さはないですね。ま、それでもアクの強さは出ていますかねぇ。
落ち込んでいる時に聴いてはいけないような曲でしょう。B面でひっそりとのポジションでいいのかも。まずまず。
ジャケットは、悪くないスね。
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