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「こころがわり」作詞 岡田憲和 作曲 三ツ矢豊 編曲 高見弘 歌 山岸英樹とサムソナイツ
「港の女」作詞 高橋譲治 作曲 新井靖夫 編曲 馬飼野俊一 歌 山岸英樹とサムソナイツ
1969年9月頃に発売されました、山岸英樹とサムソナイツのシングル盤レコードです。
このグループ・・・一部の本格的なマニアの間ではかなり有名らしくて、元々はB級、いやC級のグループサウンズとして、ほとんど活躍出来なかったリンガースが、そのままサムソナイツになったという事なんです。
そしてグループサウンズとしては、1枚だけ出した「恋はふりむかない」というレコードの曲が、後年評価されまして、一部のマニアックな方々の支持を得て、現在まで語り継がれているという訳です。
と書きましたけど、これ、ウェブサイトからの情報などから、私の推測もかなり含まれていますから、鵜呑みにしないように(笑)。でも「恋はふれむかない」という曲は、かなり良い曲ですよ。
グループサウンズだから、入手は相当難しいかもね・・・。
そうそう、私、ユーチューブにアップされているものを聴いてみたんです。なかなかかっこいいですよ。
リンガース 恋はふりむかない と入れて検索すれば分かると思います。
さてサムソナイツに名前を変えたのは、1969年ですからムードコーラス歌謡曲のブームに乗っかって再出発したという訳でしょう。クラウンレコードはムード歌謡に強かったですから。
この「こころがわり」という曲は、そこそこ、ほんの少し注目されての小ヒットだったらしいんです。
1番の歌詞を書いておきます。
”うそでいいから 愛していると
云って別れて ほしかった
こんな悲しい 夢を見て
なんで なんで なんで
一人で生きられる”
勿論、今回初めて聴きました。キングトーンズの曲を日本調にしたような感じでした。ボーカルの方の声がかなり高音でして、これはこれで面白いと思いました。
でも、私には元グループサウンズの雰囲気は嗅ぎ取れませんでしたねぇ・・・。もうムードコーラスグループそのものと思いました。
B面は「港の女」という曲です。
ボーカルは高音ではなくて、違う人が歌っているのかなぁ・・・。曲調は初期の森進一さんが歌いそうな曲でしたが・・・。
一応メンバー紹介だけでも書いておきます。レコードジャケットのお写真とは、私は一致させる事が出来ませんでした。
山岸英樹 サイドギター
明田川勝美 ベース、ボーカル
田中昇亥 ドラム、ボーカル
竹島哲夫 リードギター
斎藤好夫 オルガン、ボーカル
レコードジャケットは、何か古いものも手伝ってか、何となく影が薄いような、はっきりしない印象です。
本当にグループサウンズだったのか、写真だけ見ていると信じられませんねぇ・・・。
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クラウンレコードなんですね^^
2009/4/19(日) 午前 7:24
リンガーズですね。
GS図鑑で調べました。
でもGS時代はテレビに登場しなかったので、知りません。
サムソナイツはなんとなく、おぼえています。
2009/4/19(日) 午前 8:09 [ 日吉堂主人 ]
南州さん。当時のクラウンレコードは、ムードコーラスグループに強かったですから、当然のなりゆきなのでしょう(笑)。
2009/4/20(月) 午後 10:53 [ ラフャールの分身 ]
日吉堂さん。
リンガースの「恋はふりむかない」はユーチューブで聴けます。けっこうかっこいい曲でした。
それにしても得体が知れないグループですね。
2009/4/20(月) 午後 10:56 [ ラフャールの分身 ]
遅ればせながら本日私もアップ致しました。
TBさせて頂きます。
2010/5/9(日) 午後 11:54 [ walk on ]
walk onさん。そちらのコメントに「恋はふりむかない」を聴いた事がない・・・なんて書いてしまいましたが、↑のように聴いていますね(笑)。いかん・・・完全に歳の影響が脳味噌に出てきている感じであります(笑)。
トラックバックをありがとうございます。新潟のグループで、大変古くから活動しているグループとは知りませんでした。
2010/5/10(月) 午前 0:13 [ ラフャールの分身 ]
こころがわり 山岸英樹とサムソンナイツが歌っているCD誰か売ってもらえないかな〜
2011/10/24(月) 午後 4:22 [ としぼう ]
ヤフーのオークションを探されると宜しいかと思います。
2011/10/25(火) 午前 1:05 [ ラフャールの分身 ]