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「亜紀子」作詞 八谷けい 作曲 内山田洋 編曲 高田弘 歌 小林繁
「夢に揺られて」作詞 喜多条忠 作曲 ミッキー吉野 編曲 高田弘 歌 小林繁
1979年10月頃に発売されました、小林繁さんのシングル盤レコードです。
プロ野球の投手として、巨人と阪神で活躍されていました。江川事件では犠牲者になったとも言われている小林繁さんでありますが、歌手としてレコードを何枚か出されているようで、当ブログ、本家ブログの方では、「昨日の女」という曲を紹介しました。
「亜紀子」という、単刀直入なタイトルの曲は、当時にたぶん何かで聴いているはずです。少なくともタイトルは覚えていましたから。
1番の歌詞を書いておきます。
”やせてやつれて 酒場のすみで
飲めないお酒に 酔いしれて
泣いていたよと 悲しい噂
弱い女と 肩抱きしめて
叱ってやりたい 亜紀子 亜紀子 亜紀子”
作曲が内山田洋さん。クールファイブでお馴染みの方ですね。作曲もなされているんだ。すんなりと聴ける歌謡曲でして、まあまあでした。
ただ、ここといった聴きどころがないようで、最後の亜紀子の3連発くらいしか記憶に残りませんでした。
小林繁さんは、歌は上手いとは思いますが、やはり野球の方が本業ですから、どうしても曲自体により、良いか悪いかに分かれますね。
私は「昨日の女」の方が断然良いと思います。
B面は「夢に揺られて」という曲です。作曲がミッキー吉野さん。穏やかな雰囲気が味わえる曲でした。けっして悪くはありませんが、それでもイマイチに入るかなぁ・・・。
レコードジャケットは、まあ分かりやすくて良いのでしょう。
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これは、プチヒットしましたね。。
それとも、話題性だけだったかな。
2009/10/5(月) 午後 8:00
トヨタマさん。どうかな・・・。あまり記憶にないのよねぇ〜。
でもこうして簡単にレコードが見つかるという事は、それなりに売れて枚数があるという事なのかなぁ・・・。
実際は、よく分かりません。
2009/10/5(月) 午後 9:31 [ ラフャールの分身 ]