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「熱愛者」作詞 阿久悠 作曲編曲 小林亜星 歌 絵夢
「心の笛」作詞 阿久悠 作曲編曲 小林亜星 歌 絵夢
1978年3月頃に発売されました、絵夢さんのシングル盤レコードです。
映画「犬笛」の主題歌とか・・・。残念ながら観ていないんです、この映画・・・。西村寿行さんの小説が原作ですから、当時観ようかどうしようか・・・なんてモタモタしていて観なかったんですね・・・。
絵夢さんは、それほど有名な歌手ではないけど、私は「影ふみゲーム」と、この「熱愛者」は好きな曲でして、このような曲を歌われているとなると、他の曲も聴いてみたくなるんです。
1番の歌詞を書いておきます。
”愛という言葉の意味を
まだ知らない人たち
馬鹿にするがいい
まるで流行り言葉のように
ひからびてる心で
もて遊ぶじゃない
愛とはからだ半分の痛み
あゝお前が死ねば
このからだの一部が亡びる”
う〜ん・・・。この主題歌がどのように映画で使われているのか、やはり観てみたいですね・・・。DVDでも、昔のビデオでもいいや・・・気になるなぁ・・・。
”あゝ”からは歌い上げていまして、迫力がありますよ〜。でもヒットしなかったという記憶が・・・。
B面は「心の笛」という曲です。ジャケットに書かれていないけど、やはりタイトルから映画の関連曲なのでしょう。
こちらはかなり落ちる曲だと思いました。聴きどころがないといった感じです。
レコードジャケットは、映画の一場面なのでしょう。なかなか荒涼とした寒そうな所です。まあ映画が主力なのでしょうから、絵夢さんの写真がなくても仕方ないですか。
勿論、ジャケットとしては、これで非常に良いと思います。
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この映画見ました!!竹下景子さんがレイプされるというのが話題で・・。(笑)でも・・声だけ。次のシーンでは雪の中に埋められていました。映画はなかなか面白かったのですが この歌・・覚えていません。(笑)
2009/10/13(火) 午後 10:02 [ よしくん ]
よっちゃんさん。う〜ん・・・竹下景子さんが・・・妄想が広がりますねぇ(笑)。
やはり何とかして映画は見たいですね。
歌はいいですよ。ユーチューブにないのかなぁ・・・。
2009/10/13(火) 午後 10:22 [ ラフャールの分身 ]
阿久さん、過激!男!惚れた!こんな人が第一線で売れてた日本!捨てたものじゃないよ!(笑)
2009/10/14(水) 午前 6:35 [ 秀和 ]
秀和さん。むっ、菅原文太さんのファンなのかな?
映画を観ていないので、何とも・・・書けないのであります・・・(笑)。
2009/10/15(木) 午後 8:19 [ ラフャールの分身 ]
当時付き合ってた女性と観ました。泣けるシーンがかなりあって、涙を拭きもせず観た記憶があります。映画館を一歩出たところで、彼女から 男のくせに、、、って睨まれて、一発で振られた記憶が生々しく残っていて、、、今ではトラウマになってますです。
2012/10/10(水) 午後 7:41 [ ユウキ ]