ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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[ 凛太郎の徒然草 ]

2009/10/17(土) 午後 5:12

俄「雨のマロニエ通り」

 秋らしい日々が続いている。近くの高校では学園祭が行われたようだ。通りすがりに見ていると、自分にもあんな時代があったなと懐かしく思う。夢中になっている彼ら彼女らに、今が黄金時代なのだぞと声を大にして伝えてやりたい。悔い無き青春を過ごせよと。  いきなり年寄り臭い書き出しだが、ある程度年齢を重ねると、可能性というものが徐々に狭められていくことを感じるものなのだ。比べて10代後半なんて年齢の時は、未来は全く見えなかったものの、漠然とでも可能性だけは無限に広がっていくように思えていた。だから、その一瞬

[ 昭和のあの日、平成のあの日 ]

2009/10/5(月) 午後 8:04

『ダスティンホフマンになれなかったよ』 by 大塚博堂

アメリカ版の「4畳半映画か?」とおもわせるような「ジョンとメリー」。 たった一夜のゆきずりの男女のひとつの部屋での出来事と、 過去の男女の心のモノローグを写すだけという映画。 この映画でダスティン・ホフマンのその後が決まったのか、 ダイティン・ホフマンだからこの役をやったのか、は定かではないが・・・・ と、映画の話ではありませぬ。 大塚博堂という歌手は、はじめの頃は因幡晃との区別がつかなかった。 この手の歌手によくある話で、当時の歌番組であまり見掛けなかったから。 因幡晃

[ ♪てるさんの「☆ふぉーけんろっくけんぶる〜す!」 ]

2009/6/29(月) 午後 11:34

ばんばひろふみ 「いちご白書」をもう一度 1997.8

[[item(http://www.youtube.com/v/wNxS0CTFZRE,425,355)]] [http://jp.youtube.com/watch?v=wNxS0CTFZRE ばんばひろふみ 「いちご白書」をもう一度 1997.8] 1975年8月にフォーク・グループのバンバンがリリースしたシングル。 バンバンとしては唯一のオリコンでの1位を獲得し、1975年の年間第13位に輝いた。 リリースされてから約2ヶ月余りでオリコンのBEST10に初登場した。5週

[ ♪てるさんの「☆ふぉーけんろっくけんぶる〜す!」 ]

2009/6/29(月) 午後 11:24

「神田川」のバイオリンをまっさんでどうぞ!

[[item(http://www.youtube.com/v/YtNeRbnHu-I,425,355)]] [http://www.youtube.com/watch?v=YtNeRbnHu-I 神田川 / 南こうせつ&さだまさし] 1973年(昭和48年)9月20日発売。 とっても印象的なイントロの美しい旋律のバイオリン演奏は武川雅寛。はちみつぱいのバイオリン担当として本格的な音楽活動を開始。はちみつぱい解散後はムーンライダーズに結成から参加。 今回はまっさんのバイオリン

[ ♪てるさんの「☆ふぉーけんろっくけんぶる〜す!」 ]

2009/6/29(月) 午後 11:19

岡林信康 『山谷ブルース』ギター一本弾き語り

[[item(http://www.youtube.com/v/s6JjQHfScIc,425,355)]] [http://www.youtube.com/watch?v=s6JjQHfScIc 岡林信康 山谷ブルース] 1968年、山谷に住む日雇い労働者を題材とした「山谷ブルース」でビクターよりレコードデビュー。 翌年までに、「友よ」「手紙」「チューリップのアップリケ」「くそくらえ節」「がいこつの歌」など、名作・問題作を発表。 その内容から、多くの曲が放送禁止となる。

[ 昭和のあの日、平成のあの日そして競馬は土日 ]

2009/6/26(金) 午後 7:18

『時には娼婦のように』 by 黒沢年男

前にも書いたが、若い頃オジサングループとのカラオケで よく歌った曲。 今、黒沢年男といえば、「帽子を被ったへんなおじさん」だけど 昔は「ハングマン」。 40年くらい前から映画なんかにも出ているらしいが、 ハングマンしか思いつかない。 植木等と名高達郎と必殺仕事人の現代版みたいなもの。 そういや、名高達郎って今、何してるんだ? この歌、「なかにし礼」(いしだあゆみの元ダンナ)が作ったんだけれども 同じ頃、同名の映画に主演もしていた。 この「時には娼婦のように」という

[ 80年代アイドル☆ピンク・レディー☆昭和TVワンダーランド ]

2009/5/18(月) 午後 10:09

クロスオーバー歌謡の金字塔!「花の女子高数え歌」 谷ちえ子

[[attached(1,center)]] 谷ちえ子さん...と言ってすぐにピン!と来るお方はかなりの歌謡曲&アイドル通の方だろう。 彼女は「スター誕生」出身、そこでスカウトされたのがデビューのきっかけだった。そして1977年6月1日に日本コロムビアより「花の女子高数え歌」で華々しく歌手デ

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