ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「シェリー」作詞 漣健児 作曲 ボブ・ガーディオ 編曲 ダニー飯田 歌 ダニー飯田とパラダイス・キング
 「ブルージンのヴィーナス」作詞 三田恭次 作曲 J.ケラー〜H.グリンフィールド 編曲 ダニー飯田 歌 ダニー飯田とパラダイス・キング、佐野修

 1963年に発売されましたシングル盤レコードです。A面B面の両曲共に洋楽のカヴァーです。

 A面は「シェリー」という曲です。ヒットしました。ヴォーカルは九重佑三子さんです。ハワイアンとは違った裏声が印象的な歌です。そんな事で結構覚えていますね。

 B面は「ブルージンのヴィーナス」という曲です。すんなりと聴けるけど、全然覚えていないし、今聴いてもそれほどでもないと思いました。

 ジャケットは、何とも九重佑三子さんの素朴さが凄いなぁ。九重佑三子さんの左側が佐野修さんで、右側はタムさんかな。

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 「ビキニスタイルのお嬢さん」訳詞 岩谷時子 作曲 ポックリス 歌 ダニー飯田とパラダイス・キング
 「ステキなタイミング」訳詞 漣健二 作曲 トビアス〜バラード 歌 ダニー飯田とパラダイス・キング

 1960年に発売されましたシングル盤レコードです。A面B面の2曲共に洋楽のカヴァーであります。

 A面は「ビキニスタイルのお嬢さん」という曲です。当時私はまだ小学1年生だったんですがねぇ、この歌は覚えていますねぇ。歌えますし(笑)。

 調べてみましたところ、どうもボーカルはキューピーこと石川進さんのようです。しかし、セリフが入っていまして、その声は坂本九さんのような気がするんですが、どうなんでしょう。そういえば、坂本九さんが、よくパラダイス・キングと一緒に歌っていたところをテレビで見た記憶がありますので、ま、ここでは詳しい事は抜きにして、私の記憶で書いておきます。

 詳しい事を知りたい方は、ご自分で調べて下さいましな。

 曲自体は楽しい感じなんですけど、ま、ただ単にビキニの水着を着たために恥ずかしくて仕方ない女の子を歌っているだけでして、理屈では恥ずかしいのならビキニなんか着なきゃいいのに、と思うのは、私が理屈で物事を考える野暮な人間だからなのでしょう(笑)。

 それでもヒットしたと記憶しています。

 B面は「ステキなタイミング」という曲です。こちらは坂本九さんのボーカルのようです。この曲もヒットしたんじゃないかなぁ。歌えますから(笑)。

 こちらも単にタイミングが良けりゃ何でもありという歌なんですけどね(笑)。ティカティカティカとか、トカトカトカ(私にはタガタガタガと聴こえた)とか、変な掛け声みたいなのが子供心に面白かったんですよ。今聴くと懐かしいだけで、あまり大した歌とは思えないのだが・・・。

 当時は、パラダイス・キングとか坂本九さんとか、森山加代子さんあたりが、盛んにカヴァー物で人気があった記憶がありますね。

 ジャケットは、まあねぇ、この当時だからいいんだけど、今なら、単なるスケベなおっさんかあんちゃんが8人いて、ヨダレを垂らしそうになりながら、女の子のお尻を見つめている絵だよなぁ(笑)。表情といい、実にいい写真ですね(笑)。みんな同じ表情だもんね。

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 「しれとこ旅情」作詞作曲 森繁久弥 編曲 山本直純 歌 森繁久弥
 「旅がらす」作詞 久保田宵二 作曲 古賀政男 編曲 佐伯亮 歌 森繁久弥

 1965年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「しれとこ旅情」という曲です。後に加藤登紀子さんが「知床旅情」としてヒットしますが、これは原曲になるのかなぁ。森繁久弥さんの作詞作曲であります。

 少し語りかける感じの歌い方でありまして、加藤登紀子さんのような滑らかさはありません。当時に聴いたとしたらどうだったか分かりませんが、今聴きますと、中高年の旅行愛好者が知床に行った感じですかねぇ。これは歌う人によって、雰囲気が変わるなぁ。曲自体は素晴らしいと思いますが。

 B面は「旅がらす」という曲です。私が聴いてきた歌とは違う雰囲気がありまして、戦前の歌という感じなのかどうか・・・。とにかく何となく異質なのであります。よく分かりません。

 ジャケットは、このお姿ですと知床を旅するというよりは、ただ温泉に浸かりに行っただけのような感じなのですけど、それにしても森繁久弥さんの写真がお若いです。ジャケットそのものは、もう少し知床らしさが加わっていると良かったのではないかと思いました。

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 「花の八幡船」作詞 藤間哲郎 作曲 桜田誠一 歌 三橋美智也
 「雨の九段坂」作詞 矢野亮 作曲 佐伯としを 歌 三橋美智也

 三橋美智也さんのシングル盤レコードです。発売年が分からないのですが、たぶん1961年頃だと思われます。

 A面は「花の八幡船」という曲です。八幡船は ”ばはんせん”と読みます。歌詞を見ると、どうも南方に繰り出すそれなりの大きさの船のようなんですが。ジャケットに書かれてあるような船なんですかねぇ。

 という事で調べてみましたところ、昔の海賊、密貿易船という事でありまして、なるほど、それで歌詞に、故郷も忘れた、女子も捨てた、と書かれてあるんですね。男いのちの、男冥利の、男意気地の八幡船という事ですか。凄い歌もあったもんだなぁ・・・。

 2拍子で結構迫力があります。三橋美智也さんの高音のお声も良く、聴き入ってしまいました(笑)。

 B面は「雨の九段坂」という曲です。題材は塩まさるさんの「九段の母」と同じですね。まとまっています。

 ジャケットは大変古いものでして、それでもこの時代としては、凝っているのかなぁ。

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 「どうぞこのまま」作詞作曲 丸山圭子 編曲 青木望 歌 丸山圭子
 「Bye-bye」作詞作曲 丸山圭子 編曲 吉川忠英 歌 丸山圭子

 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「どうぞこのまま」という曲です。ボサノバを少しかすれたお声でゆっくり歌われています。当時は新しい感じがしましたので、私なんぞはかなり良いと思いましたねぇ。ヒットしました。落ち着く曲で宜しいのではないかと。

 B面は「Bye-bye」という曲です。音楽的にこの曲のリズムは何だと書かなくては分からない感じの曲なんですが、それが私には分からない。軽く跳んでいる感じの曲なんだが、まあまあかな。

 ジャケットは、このくらい薄暗い感じだと、歌に合っているかも。お声とお顔が一致しないのだが・・・。


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