ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「下町川」笹みどり

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 「下町川」作詞 石本美由起 作曲 叶弦大 編曲 池多孝春 歌 笹みどり
 「そんな女です」作詞 星野哲郎 作曲 宮川つとむ 編曲 池多孝春 歌 笹みどり

 1985年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「下町川」という曲です。歌手生活20周年記念とジャケットに書かれてありますように、笹みどりさんと言えば「下町育ち」であります。タイトルに下町を持ってきたのは、そんな計らいがあったんじゃないかなぁ。

 何時もの笹みどりさんらしいタメの効いた歌い方の演歌です。安定しています。歌詞は ”妻になれない 恋をして”とあるように、不倫の歌で、それに耐えている女性の歌です。

 B面は「そんな女です」という曲です。演歌と歌謡曲とフォークがごっちゃになった感じの曲です。それなのに笹みどりさんの歌い方は健在という、少し面白い歌で意外と新鮮でした。私はちょっと気に入りました。

 ジャケットは、背景に水面がぼやけて写っていますから、架空の下町川のイメージなのかな。何時ものお着物で、まずまずかと。

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 「別れて二年」作詞 いではく 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 内藤国雄
 「身の上ばなし」作詞 いではく 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 内藤国雄

 1979年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「別れて二年」という曲です。高音で歌われる棋士の内藤九段の演歌です。歌詞の ”花の咲かない この俺に ついて来いとは 言えないものさ”のところは、ま、そのとおりでありまして、たとえついて来てくれたとしても、結局は上手くいかないと思いますしねぇ。身に堪えますけど(笑)。曲もまずまず。

 B面は「身の上ばなし」という曲です。港の飲み屋のカウンター越しに、お客の男性とママさんが、深夜にしんみりとお互いの身の上話をしているという内容であります。まあまあかな。

 ジャケットは、今になってしまうとお若いなぁ。しかも痩せていますね。もう羽生善治さん世代の時代も、そろそろどうなんだろう、という将棋界において、私には歌は「おゆき」くらいだけど、存在感があった人でしたねぇ。背景は、たぶん内藤さんの地元の神戸の港なんだと思うのだけど。

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 「あなたに片想い」作詞作曲 石坂まさを 編曲 京建輔 歌 柳沢純子
 「我が町に愛を」作詞作曲 石坂まさを 編曲 原田良一 歌 柳沢純子

 1983年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「あなたに片想い」という曲です。当時のヤング女性演歌のひとつと言っていいかな。この路線は、西川峰子さんあたりから始まったかと思うんですが、長良いづみさん、織江舞子さんあたりも入るかなぁ。私の好きな路線でもあり、何故か容姿に好みの人が多かったなぁ(笑)。

 曲自体は、どうもパッとしないと思うんですけど、容姿もお声も好みだったし、鶴光のオールナイト・ニッポンでは、アシスタントとして活躍されて、なかなか気立ても良かったしで、一応ファンになっていましたからねぇ。

 もう少し曲の事で良く書きたいのだけど、どうもこの曲はなぁ・・・。

 B面は「我が町に愛を」という曲です。珍しい伊勢崎のご当地ソングであります。そういえば、確か柳沢純子さんは群馬県の方の出身のはずだったと調べてみましたところ、やはり伊勢崎市の出身でありました。

 そういう事で、作詞作曲者の石坂まさをさんが作ったのかなぁ。曲自体は印象に残らない、ま、面白くない歌でしたけど、伊勢崎という珍しさだけかもしれないなぁ。

 ジャケットは、2種類ありまして、画像の上の方を便宜上Aタイプとし、下の方をBタイプとします。Aタイプの方があまり見ないので少ないはずです。

 ま、八重歯がチャーネングと良く言えば言えますけど、歯並びが悪い事は事実のようで、健気にも頑張っていますね。私は上のAタイプの方がいいと思いました。ま、一応ファンでしたから、良く見えるのでしょうねぇ。首も太そうで健康そうでもあります。

 昭和元禄カラオケ娘なんて書かれてありますね(笑)。

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 「ちんぴら」歌 甲斐バンド
 「シーズン」歌 甲斐バンド

 ジャケットにGOLDEN BEST SELECTIONと書かれてあるように、回顧盤として1988年に発売されたようです。何時もは作詞作曲者名を書くんだけど、ジャケット裏の歌詞カードに書かれていなくて、調べるのも面倒なので割愛しました。

 A面は「ちんぴら」という曲です。ジャケット裏に記述がありましたので参考にして書いておきます。1978年に発売されました通算6枚目のアルバム「誘惑」からのシングルカットであり、東映「極道渡世の素敵な面々」のエンディング・テーマである、と書かれてあります。

 私の感想は、初期の甲斐バンドらしさはあるけど、もうひとつかなぁ。

 B面は「シーズン」という曲です。前にシングル盤で発売されていますね。確かコマーシャルソングでもあったはずで、その映像は印象に残っていますから。曲の方もまずまず。

 ジャケットは、単に甲斐よしひろさんが歌われている写真で、それほど面白くないし、何より、ちょっと小さいよなぁ。パンチ穴とかセロテープ痕があるので、私が持っているものはサンプル盤でして、昔、有線放送会社あたりで使用されていたものらしいですね。

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 「愛して愛して」作詞作曲 平尾昌晃 編曲 宮川泰 歌 伊東ゆかり
 「愛するあした」作詞 安井かずみ 作曲編曲 東海林修 歌 伊東ゆかり

 1969年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「愛して愛して」という曲です。「小指の想い出」あたりと比べると淡白かなぁ。伊東ゆかりさんらしさはあるものの、何故か面白くないという感じでして、まあまあかな。

 B面は「愛するあした」という曲です。ジャケットには日活映画主題歌と書かれてあります。映画の題名が書かれていないので詳しい事は分かりません。同名の映画だったのかな。

 ボサノバ調の曲を綺麗に歌われています。しかし印象に残りにくかったかな。まあまあ。

 ジャケットは、伊東ゆかりさんの場合、白っぽい方が似合っている感じがします。夜のムードじゃなくて、昼間の感じでしょうか。「知らなかったの」なんていう際どい歌を歌われましたが、それでも清純派のイメージが強いなぁ。


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