ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「神田川」作詞 喜多条忠 作曲 南こうせつ 編曲 木田高介 歌 南こうせつとかぐや姫
 「もういいじゃないか」作詞 けむ秋尾 作曲編曲 すぎやまこういち 歌 南こうせつとかぐや姫

 1973年に発売されました、南こうせつとかぐや姫のシングル盤レコードです。

 すでに、私のブログではレコード紹介が終わっていますので、また同じレコードを取り上げるとは、もうラフャールもボケの症状が出ているな・・・などと思われた方もいるかもしれません。

 ぜんぜ〜ん、大丈夫ですよ〜。

 前回の記事のアドレスはこちらです。レコードジャケットの画像を見比べて下さいまし。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/rahyale/24702329.html

 何処が違うかお分かりでしょうか?

 そう、「神田川」のタイトルが入っている位置が違うんです。そして、歌手名の南こうせつとかぐや姫という文字の入っている場所も違います。

 一応便宜上、今回の「神田川」が下に入っている方をAタイプとします。こちらの方が初回プレス分なんだそうですので。

 そして「神田川」が上に入っている方をBタイプとします。

 私自身が気が付いたような事を書いていますが、この事に気が付いたのは、ネットで通信販売されております「ディスク・オーツカ」さんのリストを見ていた時だったんです。
 「神田川」のレコードの所の解説にちゃんと書かれてありました。

 そんな事を覚えていまして、先日、中古レコード店店頭の、3枚200円という安売りセールのところで、「神田川」のレコードを2枚、そしてジャケットが2種類あるのを見つけました。

 ところが、いざ買おうとした時、どちらを自分が持っていたか忘れてしまっていたので、まあ1枚70円くらいならと、仕方なく2種類、2枚を買ったんです。
 こういう事って、拘った時に買わないと、もうどうでもよくなりますから、けじめはつけておいた方がいいと思いまして・・・。まあちょっとの金額ですからケチらない事と思いまして(笑)。

 私が見てきた経験では、どちらのジャケットもそこそこ見かけるので、一方だけが極端に少なくてレア物という事ではないようです。

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「献身」アローナイツ

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 「献身」作詞 山口あかり 作曲 徳久広司 編曲 竜崎孝路 歌 アローナイツ
 「海峡」作詞 麻生香太郎 作曲 徳久広司 編曲 あかのたちお 歌 アローナイツ

 1977年9月頃に発売されました、アローナイツのシングル盤です。

 秋庭豊とアローナイツなんですけど、ただのアローナイツ表記のレコードです。「ぬれて大阪」がそうでしたが、ある期間、アローナイツだけの名前で活動していたみたいですね。

 「献身」というタイトルの曲は、ムード歌謡系や演歌系では、ときどき目にするのですが、もう、どれがどれやら、最近は分からなくなってきているので、そのあたり、あまり拘らずに適当に紹介しますので悪しからず・・・。

 歳で、もう覚えきれないのね・・・(笑)。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”どしゃ降り雨に 傘もなく
     あなたを探して 歩いてた
     浮気な風に 誘われて
     今夜もきっと 帰らない
        あんな男と いわれても
        この世で一人 ただ一人
        尽くして尽くして みたいから
        諦らめないわ 愛したい
        女って男で 変わるのよ”

 相変わらずの、木下あきらさんのヴォーカルが迫力あります。ほんと、この人はプロと感じますね・・・。

 曲自体は、まあまあの曲だと思うのですが、いつも迫力に負けて聴き入ってしまうんです(笑)。

 歌詞の内容は、まあ私もお節介なら、よしておけばよいものを・・・という意見ですね(笑)。

 B面は「海峡」という曲です。吉幾三ではありませんよ。
 こちらは普通の演歌ですね。木下あきらさんがよく歌っていますが、それでもイマイチ感が拭えません・・・。まあB面の曲で妥当でしょうか・・・。

 レコードジャケットは、けっして6人の男の幽霊ではありませんよ。人間をぼかして入れると、うまく収まらないと変に見えてしまいます。
 まあそれでも面白いからいいかな(笑)。

「初恋」松本結香

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 「初恋」作詞 川口文 作曲 やまだ寿夫 編曲 斉藤恒夫 歌 松本結香
 「モダンおじいちゃんと孫娘」作詞 いではく 作曲 おおやまたかし 編曲 斉藤恒夫 歌 松本結香、おおやまたかし

 1979年10月21日に発売されました、松本結香さんのシングル盤レコードです。
 ちょっと前に記事として紹介しました、最上由紀子さんの「初恋」のところで触れましたように、最上由紀子さんの「初恋」のリメイク作品であります。

 つい数日前まで、まったく知らなかった松本結香さんでしたが、こういう関連づけをすると、不思議とレコードなんぞも見つかるものでして、私も驚いているんです(笑)。

 たしか私のブログの記事にコメントを書いていただいている、よっちゃんによりますと、10歳くらいとかいう事なんですが、ジャケットの写真を見ますと、確かに10歳くらいに見えますね。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”山の麓の夕焼け小焼け
     祭りのタイコにひかれておどる
     好きなあの子とさくらんぼ
     小さな口でひとつぶかめば
     甘くすっぱい 初恋なのね
     ハー
     駆けてゆきたい故郷の
     あの人どうしているかしら”

 最上由紀子さんの方とは編曲が違います。といっても、それほど変っているとは感じませんでしたが・・・。

 この子が歌うには、少しお歳が低いのですけど、歌は上手いですね。レコードを出すくらいだから、こんな事を書いては失礼なんですけど・・・。

 ただし、これ10歳くらいだろうという先入観がありますから、そしてジャケットの写真を見てしまっていますからねぇ・・・。そういう先入観がなかったら、やけに良く聴こえたと思います。最上由紀子さんのよりも良かったと思っているんじゃないかな・・・。

 まあ、10歳くらいのお歳というのは、こりゃ微妙ですねぇ・・・。

 こういう曲と歌手がいたという事を、歌謡曲マニアとして、一応押さえておいてよいかもしれません。

 B面は「モダンおじいちゃんと孫娘」という曲でして、タイトルから、どうも企画物臭いと思っていました。

 ところが聴いてみないと分からないものですねぇ・・・。凄いリズム演歌なんですよ(笑)。

 せっかくだから、1番の歌詞を書いておきます。

    ”(孫) こんど学校に来た先生に
        クラスのみんなが熱をあげてるの
     (爺) それは大変ワシのライバルだ
     (孫) 心配しないで私だいじょうぶ
        でもさでもさ熱い視線投げかけられたら・・・・・・
    (二人) ビンバンバ ビンバンブ シュバルバルブ
              ビンバンバ ビンバンブ シュバルバル
     (孫) 冗談よ 好きなのはモダンおじいちゃん”

 これがリズム演歌で歌われているの・・・。孫と爺というのも凄いですけど・・・。

 結構楽しいし、これはこれで良いと思いました。こんな曲だって、あったっていいんですよねぇ・・・。孫と爺ですか・・・。

 レコードジャケットは、松本結香さん、そのままの写真ですね。う〜ん・・・。もう少しお鼻が高ければ・・・といったところかなぁ・・・。おさげ髪というのも懐かしいような・・・。

 でも、やっぱり子供ですねぇ・・・。なかなか売り出すのは難しいですね・・・。

 ジャケットそのものは、まあ良いのではないでしょうか。

 なお、最上由紀子さんの「初恋」の記事はこちらのアドレスになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/1848054.html


 追加記事です。
 この松本結香さんは、私は全然知らなかったんですが、「スターに挑戦」とかいう番組で、エンディングを歌ったりしていた専属少女歌手だったようです。
 私、この手の番組見ていないので知らんかった・・・。

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