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「しあわせ芝居」作詞作曲 中島みゆき 編曲 船山基紀 歌 桜田淳子
「晩秋」作詞作曲編曲 穂口雄右 歌 桜田淳子
1977年に発売されました桜田淳子さんのシングル盤レコードで、かなりヒットした曲であります。
「しあわせ芝居」ですが、当時この歌詞を聴いて思いましたねぇ・・・。何て鈍い女なんだろう・・・って・・・。恋は盲目とでも言うのかしら・・・。ひと月も付き合えば分かるだろうに・・・と・・・。
中島みゆきさんらしい作品である事は確かですね。でも曲としては、ヒットした事もありますけど、悪くはないと思います。
桜田淳子さんも、この曲で新しい面が出たと思うし、まだまだ活躍すると思っていましたが・・・。
このあたりまでは良かったんですが・・・。
B面は「晩秋」という曲です。桜田淳子さん、私が思うに、いろいろなタイプの女性が似合うという不思議な歌手だったと思うのですが、この曲では寂しさが似合う女性になっています。
そうとう良い曲だと思いました。気に入りました。この曲は聴き込んでも悪くはないと思いました。B面では惜しいし・・・でも桜田淳子さんが歌われる事はもうないと思うし、埋もれてしまう曲なのでしょう・・・。
ジャケットは・・・この手の作りのジャケットは、私は好きではありません。
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