ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「十七の夏」桜田淳子

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 「十七の夏」作詞 阿久悠 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 歌 桜田淳子
 「高原物語」作詞 阿久悠 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 歌 桜田淳子

 1975年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「十七の夏」という曲です。桜田淳子さん、もうこの頃は女性アイドル歌手として安定した人気がありました。それゆえ、どうしても発売されますレコードが、いわゆるローテーション的なレコードという風に見られがちでして、ファンでないと、どれがどれやら分からなくなってくるのであります。

 私は「十七の夏」という曲を具体的に歌えません。もう忘れてしまっていたのですね。聴いてみると、ああ・・・こんな曲もあったかなぁ・・・くらいで、印象に残っていなかったのですね。

 今回、記事のために再度聴いてみまして、けっして悪くないのですけど、やはりインパクトは薄いですね。たとえば「はじめての出来事」あたりに比べると、まったく影が薄いです。

 まあ曲自体は、まずまずでは・・・。

 B面は「高原物語」という曲です。こちらは淋しい感じがする曲でした。私はいじわるな性格なのか、女性アイドルが歌う悲しい感じがする歌は好きな傾向にあります。あまり陽気に楽しげに歌われていると、何だそんなに幸せなのか、と思ったりするんですね(笑)。

 B面でしたけど、まずまずでした。

 ジャケットは少し紗をかけているのかなぁ。高原の別荘風な所での撮影と思われます。夏を意識すれば、まずまずでしょうか。

「理由」中条きよし

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 「理由」作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 中条きよし
 「ゆめ」作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 中条きよし

 1974年に発売されましたシングル盤レコードです。これは「うそ」の次に出されたレコードなのかな・・・。とすると、いかにも二番煎じの雰囲気が濃厚であります。

 ただし、当時がそういう状況で二番煎じであってたとしても、このA面の「理由」という曲だけを単独で聴いてみますと、別に悪くはないですね。

 ああ・・・「うすなさけ」という曲が次で、「理由」はさらに、その次になりますか・・・。

 男性と別れた理由を歌詞にして歌われているのですけど、いやぁ、この歌詞では別れたくなるだろうなぁ・・・と誰でも思いますけど・・・どうして早めに分からなかったんだろうと・・・。

 これはねぇ・・・。そんなものと言ってしまえばそうなんですけど・・・。

 中条きよしさんに、この歌詞に歌われております男性にピッタリであるのは、いくら仕事とはいえ、私はこんな男性にピッタリだなんて嫌だなぁ(笑)。

 いや、そう後で思われても、何人もの女性に最初はモテる方が良いのかなぁ・・・。

 B面は「ゆめ」という曲です。これも同系列の歌ですね。同じ作家陣の曲でB面に回されただけに、やはり劣ると感じられるのは仕方ないですか。

 ジャケットは、まあよく雰囲気が出ております。私は煙草は吸わないのですけど、このくらい煙草の先に灰が付いているという事は、写真を撮る時に、中条きよしさんがじっとしている時間が長かったという事ではないでしょうか。

「ラジオと二人」ラジ

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 「ラジオと二人」作詞 糸井重里 作曲 杉真理 編曲 高橋幸宏 歌 ラジ
 「ヨレジアン・ツイスト」作詞 糸井重里 作曲 鈴木慶一 編曲 高橋幸宏 歌 ラジ

 1980年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「ラジオと二人」という曲であります。どう見ても歌手であるラジさんとタイトルをかけていますなぁ・・・。

 私は好きな曲なんです。単調なメロディながら、歌詞がなかなか意味深いですね。当時はラジオカセットテープレコーダー、通称ラジカセがようやく普及し始めた頃でして、それまではラジオが主流でありました。

 それで音楽を好きな時に聴くのには、レコードの方が一般的で、ラジオの場合は、結局、放送局任せという事になります。従って、リクエストなんぞの番組も流行った訳ですね。

 そんな頃の事が歌われていまして、ニューミュージックに分類される曲ですけど、私はこの曲は歌謡曲扱いで良いのではないかと思っています。

 私が好きな歌詞の部分は

   ”「男の声が聞こえてるわ」
    と電話の向こうで言われたわ
    深夜のニュース伝えている つまらない男よ”

 の所ですね。

 この曲がラジオの深夜放送で流れたあとに、午前2時のニュースがあったりすると、大笑いでありました。

 今でも時々聴いている、私にとっては懐かしい曲であります。

 B面は「ヨレジアン・ツイスト」という曲です。よれる事とツイストをかけているのでしょうか。ある意味実験的な曲だったのでしょう。当時は面白く聴いていたけど、今聴くと大した事はないかな。

 ジャケットは、実にあっさりとしたイラストジャケツトであります。イラストそのものは、なかなか面白くて宜しいのではないかと思いましたが、何時も書いているように、シングル盤レコードのジャケットとしては、こういう作りはどうなのかなぁ・・・。別にラジさんがお顔を出せないような顔とは思えないし・・・。

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 「黒のクレール」作詞作曲 大貫妙子 編曲 坂本龍一 歌 大貫妙子
 「アヴァンチュリエール」作詞作曲 大貫妙子 編曲 坂本龍一 歌 大貫妙子

 1981年に発売されました大貫妙子さんのシングル盤レコードです。

 この頃、当時としてはニューミュージックとして分類されてきた曲です。まあ私のようないわゆる昔風の歌謡曲が好きな人間にとっては、フォークもそうなんですが、嵌まればいい曲と思う反面、合わないなぁ、と思うと全然ダメでして、何だこの曲は・・・音楽かこれが・・・なんて思ったりしてしまうんですね(笑)。

 A面は「黒いクレール」という曲です。さびの部分がやけに印象に残る歌でして、その部分だけですと、物凄く良いのであります。

 ところが他の部分がまったく、特に後半なんですけど、私には何がなんだか・・・。

 という事で、非常に困った曲なんです。おそらく好きな人はメチャクチャ好きな気がしますけど、私はこの曲は非常に残念なイマイチ曲になってしまっています。

 B面は「アヴァンチュリエール」という曲です。私には音楽というか歌には聴こえないのですが、当時のニューミュージックの極致なのかなあ・・・。

 という事で、こういう音楽などで、まったく合わないというのは、私なんか今のJポップなど、ほとんど聴きたいと思わないように、世代間の育った環境の問題もあると思うのね。

 これは私の感想であります。いろんな意見や感じ方があっていいんじゃないかしら。ただ、「黒いクレール」のサビの部分が良いという感想は、何となく分かってもらえるかなぁ・・・。そして他の部分がどうもねぇ・・・という感想も分かってもらえるかなぁ(笑)。要するにおじさん・・・なのでありますね(笑)。

 ジャケットは、こういう作りは良いのか悪いのか、どうも分からんのですわ・・・。曲の雰囲気は地中海あたりの風景なんですがねぇ・・・。

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