ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「女町エレジー」作詞作曲 石坂まさを 編曲 池多孝春 歌 吉野さくら
 「女は悲しい花でしょうか」作詞 石坂まさを 作曲編曲 曽根幸明 歌 吉野さくら

 1973年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「女町エレジー」という曲です。いろいろな歌手の方が歌われていますけど、私は吉野さくらさんが歌われた、今回のものが1番気に入っています。声が合っていると思うのね。

 生駒が歌われていまして、妙に印象に残るんです。閉ざされた世界で生きていく女性の悲しみと諦めが感じられるのであります。名曲とまではいかなくとも、存在感は十分ある曲だと思います。

 B面は「女は悲しい花でしょうか」という曲です。迫力ある歌い方の演歌がかった歌謡曲です。吉野さくらさんという歌手はお声に特徴がありまして、この曲もまずまずかと。

 ジャケットは、これは版画なのかなぁ。何時も書いてしまうけど、シングル盤レコードのジャケットに、イラストとか、今回の版画とかを使う事と、吉野さくらさんを売り出す事と、どちらを重視したら良いかは、明らかだと思うのですが・・・。

 そういう意味で、吉野さくらさんの写真が使われていない事に、私は不満があります。版画そのものは良い出来だと思いますが、使われ方がまずいのではないかという意見です。

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 「さくら音頭」作詞 山口洋子 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 五木ひろし
 「昭和行進曲」作詞 山口洋子 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 五木ひろし

 1975年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「さくら音頭」という曲です。お花見の浮かれ気分そのままの音頭です。和やかさもあります。1975年ですから、オイルショック後で、少し持ち直した頃かな。ま、時代背景から、今のようなヤケクソのような浮かれ方ではないですね(笑)。まずまず。

 B面は「昭和行進曲」という曲です。1975年にしては妙に古い感じがする曲でした。しかし私は結構気に入りました。B面ですが、聴いてみるものですね。悪くありません。舟木一夫さんの感じもありましたね。

 ジャケットは、金色のバックですか。五木ひろしさんは地味のお着物ですが、もっと派手にしても良かったかもしれません。私自身はこういう方が好みでありますけど。

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