ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「春になったら」作詞 岡田冨美子 作曲 原淳 歌 アクエリアス
 「声をきかせて」作詞作曲 原淳 歌 アクエリアス

 1980年に発売されましたシングル盤レコードです。私は見かけだけで軟弱フォークグループのひとつなのかな、なんて思って買ったのですが、1980年ですから、ちょっと時代が遅いかな。聴いてみますと、軟弱フォークとロックを掛け合わせたグループのようでした。

 A面は「春になったら」という曲です。嫌味はなくて悪くはありません。ただ、私は軟弱フォークらしい、そんな曲や歌詞が好きな方ですから、ちょっと中途半端なきらいがありましたねぇ。普通はこれはこれで良いのかもしれないけど、私にはつまらなかった・・・。

 B面は「声をきかせて」という曲です。ジャケット裏に、サブタイトルとして、精神薄弱者通園施設・安城市立 サルビア学園歌、と書かれてありました。

 そう書かれてあると、そのような歌なのかなぁ、とも思えるし、でも違うかな、とも思えるしで、何かよく分からない歌でありました。強い感じで歌われてはいますけど。

 ジャケットは、たぶん、グループ名のロゴが何か合っていない感じがしますねぇ。このグループに合っていないというかなぁ。非常に分かりにくいグループで、どのような歌や曲を聴かせたいのかとか、全体の雰囲気とかも、まったく分からないなぁ・・・。私はこの風貌ならば、やはり軟弱フォークを歌っていると思ってしまうし、そのようであったら納得しましたけどねぇ。

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 「帰らざる日のために」作詞 山川啓介 作曲 いずみたく 編曲 森岡賢一郎 歌 いずみたくシンガーズ
 「青春の0番地」作詞 山川啓介 作曲 いずみたく 編曲 森岡賢一郎 歌 いずみたくシンガーズ

 1974年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「帰らざる日のために」という曲です。ジャケットに大きくNTV系列放映われら青春!と書かれてあります。そのテレビドラマの主題歌なんですが、残念ながら私はドラマは見ていません。

 しかし曲そのものは、とても良くて私は好きな1曲であります。理屈じゃないなぁ(笑)。この手の青春ソングをグループで歌っているところがいいのかなぁ。ヒットはした曲だと記憶しています。

 B面は「青春の0番地」という曲です。こちらも青春ソングなんですが、歌詞がストレートで面白味という点で欠けるかなぁ。

 ジャケットは、これは水色の部分が多すぎて、メンバーが目立っていません。バックが空ならば、白い雲が浮かんでいるような、そんな処が必要だったのではないでしょうか。ジャケットとしては、私は良くないと思います。

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 「港の潮暦」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 石川さゆり
 「都忘れの花」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 石川さゆり

 1983年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「港の潮暦」という曲です。この曲には、サニ公節(二)という作詞者不詳で採譜、斉藤充央さんのメロディも入っています。

 最初は普通の演歌なんですが、途中に、上記しましたサニ公節が入ると、急に曲調が明るくなるのであります。何か私にはチグハグのような感じがしました。むしろ入れなかった方がすんなりしていて良かったのでは。と感じました。

 しかし普通の演歌ですからねぇ・・・石川さゆりさんの歌で何とか、といった感じかなぁ。

 B面は「都忘れの花」という曲です。こちらもあまり印象に残らない演歌でした。歌詞に信濃の山と出てくるので信州が舞台のようですが・・・まあまあかなぁ。

 ジャケットは、いかにもスタジオで撮られた写真の感じであります。なかなか映えていますね。ジャケットは初めて見たので、つい買ってしまったレコードなんです(笑)。

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 「くやしいけれど幸せよ」作詞 山上路夫 作曲編曲 筒美京平 歌 奥村チヨ
 「きめちゃったから」作詞 安井かずみ 作曲 村井邦彦 編曲 川口真 歌 奥村チヨ

 奥村チヨさんのシングル盤レコードです。「きめちゃったから」はB面の曲になります。

 やはり少し大人しめではありますが悩殺路線の曲でしょう。まあ勝手に女性から決めちゃったから、という事になっても、男性の方はどうしたらいいんだろうか(笑)。

 A面に比べるとインパクトは薄いからB面にまわされたという事かな。まずまずなんだが。

 ジャケットは、変な座り方でポーズをとっている奥村チヨさんです。服の柄が当時の感じかな。まずまず。

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 「くやしいけれど幸せよ」作詞 山上路夫 作曲編曲 筒美京平 歌 奥村チヨ
 「きめちゃったから」作詞 安井かずみ 作曲 村井邦彦 編曲 川口真 歌 奥村チヨ

 奥村チヨさんのシングル盤レコードです。

 A面は「くやしいけれど幸せよ」という曲です。この曲もある意味悩殺路線の曲に入りましょうか。この歌のポイントは、歌詞の最後のところ、
    ”くやしいけれど くやしいけれど 幸せなのよ”
 のところですが、最初のくやしいけれどの後に、奥村チヨさんが、う〜ん、と入れているところがいいですね(笑)。

 ま、このような歌を違和感なく歌えるのは奥村チヨさんだけなのかも。という事で、ある意味、これが多いですが、ある意味素晴らしいのでありましょう(笑)。

 B面は「きめちゃったから」という曲です。ダブルジャケットになっていましたので別記事としてアップします。

 こちら「くやしいけれど幸せよ」のジャケットは、うん、やっぱりコケティッシュな感じの方がいいねぇ。「嘘でもいいから」のジャケットの黒ギャルは似合っていなかったなぁ。

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