ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「恍惚のブルース」作詞 川内康範 作曲 浜口庫之助 編曲 寺岡真三 歌 青江三奈
 「ひと知れぬ愛」作詞 川内康範 作曲 浜口庫之助 編曲 寺岡真三 歌 青江三奈

 1966年に発売されましたシングル盤レコードです。この「恍惚のブルース」というレコードは、ジャケットが2種類あります。今回の方が多く見る方で、たぶん後から発売されたものだと思うのですが、詳しい事は分かりません。もうひとつの方は、青江三奈さんがカクテルグラスを持っている処のアップで構成されているジャケットであります。

 A面は「恍惚のブルース」という曲です。この頃、川内康範さんが良く用いていました、自身の小説より作詞されております。やっぱり歌詞が凄いよねぇ。ここまで恋に溺れて流されてしまうのかと、ま、当時中学生だった私なんかは、思ったものでした・・・。実際はどうかは分からないまま、現在の歳になってしまいましたが・・・。そして自身が恍惚状態に・・・。

 曲はヒットしまして、今でも時々聴きますね。

 B面は「ひと知れぬ愛」という曲です。こちらも悪くなくて青江三奈さんらしさがありますが、ちょっと弱いという印象です。

 ジャケットは、そういう事で、青江三奈さんのまともなお顔であります。別のジャケットの方が恍惚なんですけどねぇ・・・。まずまずかな。

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 「京都の夜」作詞 秋田圭 作曲 中島安敏 編曲 川上義彦 歌 愛田健二
 「星占い」作詞作曲編曲 中島安敏 歌 愛田健二

 愛田健二さんのシングル盤レコードです。すでに前に一度紹介記事を書いています。その時はジャケットが2種類あるなんて知りませんでしたが、今回、このジャケットの方のレコードも手に入れましたので、今回はジャケットだけの記事を書きます。

 便宜上、今回の方をAタイプとし、前に紹介しました方をBタイプとします。私の曲の感想などは、すでに前回の記事で書いているので省きます。Bタイプのジャケットの記事を参照して下さい。アドレスはこちらになります。

                         http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/828788.html

 ジャケットを比較してみますと、今回のAタイプの方がより大きくお顔の写真で構成されております。私はこちらの方が少ないと思うのですが。どちらが先に発売されたものかは分かりません。まずまずの出来なのではないかしら。

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 「嘘でもいいから」作詞 川内康範 作曲編曲 筒美京平 歌 奥村チヨ
 「心は他人にならないで」作詞 川内康範 作曲編曲 筒美京平 歌 奥村チヨ

 奥村チヨさんのシングル盤レコードです。「心は他人にならないで」はB面の曲になります。

 奥村チヨさん独特の語りかけるような、それでいて粘り気がある、そんな歌であります。まあ現実から離れて異質な世界に浸るにはいいかもしれない。まずまず。

 ジャケットは、やはり奥村チヨさんの黒ギャルメイクだなぁ・・・。背景の橙色だか茶色だかとほとんど肌の色が同じなので、まったく目立たなくなっています。ま、私の好みと外れるので、このジャケットは好きではないというだけですが・・・。気にしない人なら良いという人もいるかも。

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 「嘘でもいいから」作詞 川内康範 作曲編曲 筒美京平 歌 奥村チヨ
 「心は他人にならないで」作詞 川内康範 作曲編曲 筒美京平 歌 奥村チヨ

 奥村チヨさんのシングル盤レコードです。

 A面は「嘘でもいいから」という曲です。この曲も一連の悩殺路線の曲に入れていいかと思います。やや悩殺の度合いが少ないかもしれませんが。

 驚いた事に作詞が川内康範さんなんですね。私は今その事を知りました。もっと情念とかいう事の方がイメージが強かったのですが、このようなとても軽い歌詞を書かれたとは。

 何が凄いって、1番の終わりの部分に、”たまには頭を 撫で撫でしてよ”とあります。こんな歌詞は流行歌とはいえ、とても現実にあるとは思えません。ましてそれを川内康範さんが書かれたとは・・・。

 勿論、奥村チヨさんの歌い方が絶品なのは言うまでもありませんが、この曲に関しては、撫で撫でしてよ、の歌詞に尽きますねぇ(笑)。

 B面は「心は他人にならないで」という曲です。ダブルジャケットになっていましたので別記事としてアップします。

 こちら「嘘でもいいから」のジャケットは、この写真の奥村チヨさんは、今で言う黒ギャルでありますね。私は黒ギャルは苦手としているタイプなので、どうも好きになれないなぁ。たぶん歌の感じでは、このような女性じゃなくて、もっとキュートな感じの女性を連想するんですがねぇ・・・。

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 「少女人形」作詞 浅野裕子 作曲 南こうせつ 編曲 船山基紀 歌 伊藤つかさ
 「童話色」作詞 浅野裕子 作曲 南こうせつ 編曲 船山基紀 歌 伊藤つかさ

 1981年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「少女人形」という曲です。まあ当時でもなぁ・・・こういう曲で、伊藤つかささんとなると、ロリ趣味に陥ってしまいそうなんですが・・・作曲が南こうせつさんだったとは今気がつきました。

 まあ歌い手に合った曲という事ではピッタリなんだろうから、これはこれでいいんだろう・・・。

 B面は「童話色」という曲です。曲は曲なんですが、まあ伊藤つかささんの紹介みたいな歌ですね。デビュー曲のB面という事で許されるのかなぁ・・・。

 ジャケットは・・・バックの黒色がセーラー服の白色とコントラストになっていて、髪の毛の光り具合といい、おじさんはロリ趣味に陥りそうな気もしないでも(笑)。と現実に戻ると、伊藤つかささんは当時14歳だったようで・・・という事は今は45歳・・・。・・・・・・・・・。・・・・・・・・・。


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