ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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あ行歌手

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 「過ぎ去りし想い出は」作詞作曲 大塚博堂 編曲 森岡賢一郎 歌 大塚博堂
 「夕暮れのような微笑」作詞 藤公之介 作曲 大塚博堂 編曲 あかのたちお 歌 大塚博堂

 1977年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「過ぎ去りし想い出は」という曲です。イントロのピアノの音色からいいですね。歌詞、メロディ、そして、大塚博堂さんのお声と、全てが噛み合っている感じで、私は好きな曲であります。大塚博堂さんの曲としては、ゆったりしたメロディの方ですね。

 歌詞は遠い昔になってしまった、恋人との暮らしを懐かしむ歌であります。

 B面は「夕暮れのような微笑」という曲です。タイトルの微笑とは具体的にはどのような表情なのでしょうか。ここに歌われている男女の関係が分からないのですが、それほど親しい間ではなかったみたい。

 曲は優しい感じでありまして、BGMとしていいかもしれない。

 ジャケットは、相変わらず正体がはっきりしない大塚博堂さんの写真であります。海辺の古い家が雰囲気を出しているかな。

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 「木枯しの舗道」作詞 山上路夫 作曲 森田公一 編曲 穂口雄右 歌 天地真理
 「ブランコ」作詞 山上路夫 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 歌 天地真理

 1974年12月に発売されました天地真理さんの12枚目のシングル盤レコードです。

 A面は「木枯しの舗道」という曲です。前作の「想い出のセレナーデ」と同様に悲しい感じの曲であります。前作よりも地味なのでありますが、それでも元気いっぱい、明るさ十分の天地真理さんとは違う一面が見られていいのであります。まずまずかと。

 B面は「ブランコ」という曲です。歌詞は昔の恋人とブランコに乗った思い出を、同じブランコに乗って思い出している女性の気持ちが歌われています。地味な小品と思いますけどまずまず。

 ジャケットは、この写真は天地真理さんの何時もの雰囲気ではないなぁ。何処がどう違うか具体的に書けないのだけど。あと写真の入れ方ですけど、枠をとっているのに下端が抜けているというのは、どうも収まりが悪い気がします。少しでも下端にも外のオレンジ色の部分を入れた方が良かったのではないかしら。常識的だけど、木枯しの舗道を歩いている天地真理さんの写真で十分だったのでは。

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 「とまどい」作詞 石原信一 作曲編曲 あかのたちお 歌 いしだあゆみ
 「どうすればいいの」作詞 石原信一 作曲編曲 あかのたちお 歌 いしだあゆみ

 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「とまどい」という曲です。いしだあゆみさんのやる気がないような歌い方で、これは何時ものように独特ですね。このあたりが良いとも言えるんですけどね。曲はまずまず。恋に落ちるのが怖くてとまどっている女性の歌です。

 B面は「どうすればいいの」という曲です。こちらの方がいいかな。まずまず。

 ジャケットは、あまりにも大き過ぎるアップですかねぇ。よう分からんなぁ。とまどいの表情は出ていると思いますが。

「他人酒」渥美二郎

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 「他人酒」作詞作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 渥美二郎
 「もどり道」作詞作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 渥美二郎

 1980年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「他人酒」という曲です。落ち着いたしみじみ聴かせる演歌です。演歌ですから、それほど目立った特徴はありませんけど、やけにしみじみとしてしまいます。

 2番の歌詞の ”妻だと書かれた宿帳・・・”のところ。箱崎伸一郎さんの「熱海の夜」が代表的な歌詞なんですが、このフレーズは、やはり印象に残るし、男性との結婚を夢見た女性の心境を表わすには最適なのでしょうけど。

 ちなみに、似たような経験が珍しくありました私の場合は、ただ単にフロントで面倒だったから、ええぃっ、妻と書いてしまえ、という、まったく色っぽくも何もあったもんじゃございません。当然不倫ではありません。モテませんでしたから(笑)。

 B面は「もどり道」という曲です。歌詞は、もどり道という事で、また別れた女性に、自分の過去の行動を詫びて一緒にやっていかないか、という、ある意味、勝手な男性の気持ちが歌われています。

 スローの演歌で、少しかったるいかな。

 ジャケットは、水滴などの工夫をされて、結構凝っています。渥美二郎さんは、これは右手にコップでも持っているのかなぁ・・・。見えないけど・・・。

 この頃は、渥美二郎さんの大ヒット曲「夢追い酒」や、小林幸子さんの「おもいで酒」、先日記事にしました川中美幸さんの「ふたり酒」など、酒が付くタイトルの演歌が大ヒットしました。私はお酒を美化した歌は、はたして良いのかどうか疑問に持っているんですが・・・。

 むしろ、美川憲一さんの「あゝお酒」の歌詞の、”からだに悪いお酒・・・”なんていう方が好きなのでありまして、にやりとしてしまうのですよ(笑)。

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 「さよならの果実たち」作詞 売野雅勇 作曲 筒美京平 編曲 武部聡志 歌 荻野目洋子
 「ロフトサイド・グラフィティ」作詞 売野雅勇 作曲 筒美京平 編曲 新川博 歌 荻野目洋子

 1987年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「さよならの果実たち」という曲です。荻野目洋子さんの歌によくある、Jポップのはしりのような感じの曲です。この曲は、Jポップを苦手としている私でも、まだ聴きやすかったかなぁ。”Bye Bye My Boyfriends”の所は印象に残こりました。ま、それだけなんですが、まあまあかな。

 B面は「ロフトサイド・グラフィティ」という曲です。分かんないや。この曲の感想はパスしたいと思います(笑)。私がどうこう書く範疇じゃないな。

 ジャケットは、上目遣いの荻野目洋子さんです。ミルクでしたか、その頃より随分成長したというか・・・。


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