ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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あ行歌手

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 「陽あたり良好」作詞 売野雅勇 作曲編曲 芹澤廣明 歌 浅倉亜季
 「青い雨音」作詞 売野雅勇 作曲編曲 芹澤廣明 歌 浅倉亜季

 1987年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「陽あたり良好」という曲です。ジャケットにフジテレビ系放映アニメーション「陽あたり良好!」オープニングテーマと書かれてあります。ジャケットを見ると、あだち充さんのアニメの主題歌だったのかな。私は見ていないのですが。

 曲は結構いいですね。やや遅めでちょうどいいスピード感があるし、すんなりと聴けてまずまずじゃないかなぁ。

 浅倉亜季さんという女性アイドル歌手は、私の記憶では人気はイマイチだったと思うし、ま、B級アイドルという事になると思うけど、この曲を聴いてみると、悪くはないですね。

 B面は「青い雨音」という曲です。スローな曲です。女性アイドル歌手としては平凡かな。

 ジャケットは、表ジャケと裏ジャケがありまして、表の方は浅倉亜季さんのアップの写真が使われています。私は八重歯の印象が強いんだけど、この写真ではそれが見られないのは寂しい(笑)。この髪型は私は好きではないな。

 裏ジャケの方は、あだち充さんの漫画であります。あだち充さんはCOMに投稿していた当時から、抜群の実力がありましたね。私も漫画家志望だったけど、とてもかなわないと思っていました。その後、石井いさみ先生のアシスタントになりまして、独立。「みゆき」など人気漫画はあったけど、私はもう漫画から離れてしまっていたので、見る事もなくなりまして、結局、この「陽あたり良好」という漫画も見ていません。裏ジャケとして入れてあるのはいいですね。

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 「生命ふたつで」作詞作曲 上野たけし 編曲 池多孝春 歌 秋吉恵美
 「かりそめの妻」作詞 千家和也 作曲 李玄変 編曲 池多孝春 歌 秋吉恵美

 1984年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「生命ふたつで」という曲です。タイトルの、ふたつで、という処が、何となく夫婦演歌の感じがします。実際、そのとおりの歌詞の歌でして、お店を夫婦でやってきて過去の事を振り返るという内容です。ま、人生演歌でもありますね。

 この手の曲調の歌はなぁ。私にはどうしても作り過ぎとしか思えないのでありまして、こういう夫婦ばっかりならば、世の中は上手くいっているはずなんですが、現実は違いますしねぇ。どうも世の中を斜め後ろからしか見られなくなってしまっているので(笑)。

 という事で、私はイマイチでした。

 B面は「かりそめの妻」という曲です。歌詞は少し強引なところがありますね。如何せん普通の演歌でして、私にはどれがどれやら分からなくなってしまうんです。

 ジャケットは、私には秋吉恵美さんのお写真はかなり美人に見えるんですが、当時、テレビ東京だったかな。演歌が良く流れていた番組で見ていたような気がするんですが、一般的にはほとんど知られていない歌手ですかねぇ。タイトル文字のB面の方は、これは達筆過ぎるというのか読めないよなぁ・・・。

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 「東京かくれんぼ」作詞 なかにし礼 作曲 猪俣公章 編曲 斎藤恒夫 歌 石川さゆり
 「東京かくれんぼ」(カラオケ)

 1983年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「東京かくれんぼ」という曲です。この東京○○○という演歌系の曲は何曲かありまして、私はいい加減に見ているので、未だに覚えられません。

 実は琴風豪規さんの「東京たずね人」という曲は、曲自体はまったく同じ曲でして、歌詞が違うだけ。というよりも、この石川さゆりさんの「東京かくれんぼ」のアンサーソングになっているとか。何ともややっこしいのであります。

 ま、このあたりの事を、私はそれほど興味がある訳ではないので、安く手に入る機会があった時にだけレコードは買う事にして、その程度で仕方ないですね。

 曲はいかにも演歌という感じです。私は石川さゆりさんの、いかにも演歌らしい演歌というのは、どうも面白くなくてねぇ。もっと曲調が違う曲で、楽しませて欲しいんですがねぇ。結構、この手の曲も歌われていますけど、売れた記憶がないんだけど・・・。

 勿論「天城越え」とか「滝の白糸」なんかは、演歌らしい演歌ではなくて、このあたりになりますと、そんなレベルは超えていると思いますから一緒にはできません。

 ま、一応、こういう、ややっこしいレコードもありました、という記事であります。

 ジャケットは、う〜ん・・・どうみても中途半端な同窓会で何故か暗い会場にいる雰囲気だよなぁ。水商売で疲れた女性の歌は、石川さゆりさんには似合ってないと思うのだけど・・・。

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 「想い出のセレナーデ」作詞 山上路夫 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 歌 天地真理
 「わたしの場合」作詞 安井かずみ 作曲 森田公一 編曲 馬飼野俊一 歌 天地真理

 1974年に発売されました天地真理さんの11枚目のシングル盤レコードです。やはり女性アイドルの中でも特別に人気があった人ですから、私のようなファンでなかった人間でも、今思うに、この当時の世の中の雰囲気のひとつだったという事で、今でも気になる歌手であります。

 A面は「想い出のセレナーデ」という曲です。この曲を最初に聴いた時は、勿論リアルタイムですけど、とうとう天地真理さんも悲しい雰囲気の歌を歌う事になったか・・・と思ったものでした。

 人気絶頂の頃の天地真理さんは、シングル盤レコードのA面では、明るい感じの歌を歌われていましたからねぇ。前作が天地真理さんとしては人気に翳りが見られましたので、このあたりで関係者は方向転換で巻き返したかったのかもしれません。

 それが功を奏したのか、少し盛り返したと思いました。曲自体もかなり良くて、私なんかは大変気に入りましたけど。大体、私は女性アイドルは、明るい歌は当たり前過ぎて面白くなくて、可愛い女性であっても恋に悩むという方が、それが人生の当たり前のような気がして、こちらを支持してしまうのです。

 B面は「わたしの場合」という曲です。かなり地味な曲ですが、曲も歌詞の内容もまずまず。低いお声でテンポ良く歌われております。

 ジャケットは、右側の方を暗くして、今までの天地真理さんとは違う感じを出されていていいんじゃないかしら。

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 「疑惑のブレスレット」作詞 さいとう大三 作曲 馬飼野康二 編曲 あかの・たちお 歌 小川知子
 「ジミーからの手紙」作詞 さいとう大三 作曲 馬飼野康二 編曲 あかの・たちお 歌 小川知子

 小川知子さんのシングル盤レコードです。

 A面は「疑惑のブレスレット」という曲です。小川知子さんの歌い方には2種類ありまして、この曲はブリッ子声の方であります。ただし、この曲自体が私はイマイチと思いますので、これはどうにも仕方ないかなぁ・・・。

 B面は「ジミーからの手紙」という曲です。こちらは普通のお声の小川知子さんです。しかしこちらも私にはイマイチだったなぁ・・・。

 私は小川知子さんのシングル盤レコードはかなり持っていまして、持っていないのはあと数枚であります。それらの曲は聴いた事がありません。それで出来れば全部集めたいと思っていますが、そういうレコードは曲の良し悪しに関係なく、現存する枚数は少ないし、結局、レア物として高いのであります。

 今回のレコードは、それなりの値段で良かったのですが、売れなかっただけあって、やはり曲の方がイマイチでありました。仕方ないのですが残念でした。

 ジャケットは、わざとセピアっぽくしているのかなぁ。曲が良くなかっただけに、ジャケットの方もあまり良く見えないのね。気分的なものだと思うけど・・・。


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