ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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あ行歌手

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 「夕日の波止場」作詞 水木かおる 作曲 藤原秀行 編曲 竹村次郎 歌 大原みどり
 「浮世舟」作詞 丹野貞、山下リラ 作曲 丹野貞 編曲 竹村次郎 歌 大原みどり

 大原みどりさんのシングル盤レコードです。私はこの方は存じておりませんでした。

 A面は「夕日の波止場」という曲です。タイトルから演歌が想像できました。細いお声の演歌というか歌謡曲というか、そんな感じの曲でした。面白味はその細いお声でありますが、この曲自体が平凡だからなぁ。

 B面は「浮世舟」という曲です。こちらは完全な演歌。私には面白くないタイプの曲なのでイマイチも仕方ないか。感じとしては、ごくごく普通の演歌です。

 ジャケットは一応ダブルジャケットなんですが、見てのとおり同じ写真を反転させているだけです。このような作りは、勝彩也さんの「恋あざみ」でもありました。私は好きではないな。A面の「夕日の波止場」をイメージさせて、A面としてのジャケットならば良かったのですが・・・。

 まあ、マイナー過ぎて聴いた事がない歌手の歌を聴くのは、ある意味楽しみでもあるんですが、なかなか好みの歌に出会うのは難しいのが現状であります。これは仕方ない事ですけどねぇ。

「流氷」石川さゆり

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 「流氷」作詞 阿久悠 作曲 中村泰士 編曲 高田弘 歌 石川さゆり
 「風の都」作詞 阿久悠 作曲 中村泰士 編曲 高田弘 歌 石川さゆり

 1978年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「流氷」という曲です。軽快な歌謡曲です。まだ演歌になりきれていない頃でしょうか。歌詞の内容は演歌系の歌そのものですが、若い時の石川さゆりさん向けに作られているのかなぁ。三年越しの仲なのに本物の愛になっていない事に苦しむ女性の気持ちが歌われております。まずまず。

 B面は「風の都」という曲です。イントロはラテンですね。ただし本編に入ると中途半端な感じでした。まあまあかな。

 ジャケットは、これは石川さゆりさんのレコードジャケットの中でも、1番いいんじゃないかという写真が使われております。こういう写真を見ると、単純に若さというのは素晴らしいものだと思ってしまいます。歌の内容のような、流氷のような寒々とした気持ちを表わしてはいませんけどね。

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 「誘われて」作詞 森瑤子 作曲 西木栄二 編曲 倉田信雄 歌 伊東ゆかり

 伊東ゆかりさんがアルファレコードに移籍した時のシングル盤レコードでして、これは見本盤であります。しかも片面のみの録音でして、もう片面にはまったく溝がなくてスベスベ。見本盤とはいえ、このようなレコード盤を初めて見ました。正規盤が出ているようならば、ちょっと見てみたい気持ちはあります。どのようにして発売されていたかという事ですね。

 曲はいわゆる落ち着いた大人の歌謡曲といった感じであります。ゆったりと流れて、それでいてテンポはある程度良くて悪くありません。

 ジャケットは伊東ゆかりさんの似顔絵ですね。これはこれで雰囲気が出ていて良いのではないかなぁ。

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 「川の流れのように」作詞 橋本淳 作曲 中村泰士 編曲 川口真 歌 奥村チヨ
 「冷たい女と呼ばれても」作詞 橋本淳 作曲 中村泰士 編曲 川口真 歌 奥村チヨ

 奥村チヨさんのシングル盤レコードです。

 A面は「川の流れのように」という曲です。音程が盛んに上下する奥村チヨさんが時々歌われているタイプの曲です。落ち着いた曲なんですが、とにかく音程が上下するので、ひっくり返る感じなのね。独特で良いのですけど。

 川の流れは、よく人生にたとえられますが、この歌では乙女ごころにたとえてあります。

 B面は「冷たい女と呼ばれても」という曲です。少し退廃的な感じがする曲です。B面の曲ですが悪くありません。

 ジャケットは、まあこの頃ですからねぇ。何とも凄いつけ睫毛であります。やはり少し怖いけど(笑)。という事で、ジャケットの雰囲気は楳図かずおさんの絵みたいですけど、まずまず良いと言うか、面白いのでは・・・。

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 「戦友」作詞 真下飛泉 作曲 三善和気 編曲 古川益男 歌 アイ・ジョージ
 「佐渡おけさ」民謡 編曲 古川益男 歌 アイ・ジョージ

 アイ・ジョージさんのシングル盤レコードです。相当に古いレコードと思われます。7インチ盤なんですが45回転でなくて33回転になっています。たぶん「戦友」という曲が7分45秒もありますので、そのあたりが考慮されたものと思われます。

 A面は「戦友」という曲です。私でも知っている軍歌であります。子供の頃に覚えてしまったのですね。ただし私は1954年生まれですから、当然、戦争体験なんてありませんけど、こういう軍歌は、結構世の中に流れていたようですね。確かな記憶では、テレビで確か「戦友」というドラマもやってまして、主題歌も流れていました。

 驚く事に、今回の曲は、ラテン軍歌とジャケットに書かれてありまして、普通の軍歌ではありません。それでもラテンはラテンなんですが、やはり軍歌調である事には変わりませんけど。

 アイ・ジョージさんの四角ばった歌い方が、いかにもラテン軍歌なのであります。コーラスも入っていまして、アロー・ラテン・グループとか・・・。私は知らないグループだなぁ・・・。

 全部で15番まであるんですね・・・。

 B面は「佐渡おけさ」であります。こちらも普通の民謡じゃなくて、ラテン民謡と書かれてありました。確かに違いますけど・・・。

 まあ企画ものにしても、それなりに面白く聴けました。そういえばムードコーラスグループが、結構軍歌を歌っていますし、この分野は人気はないけど、どうして結構あるのか不思議なんですよねぇ。需要があったのかなぁ・・・。

 ジャケットは、兵士がこのイラストだと満州での戦いじゃなくて、ヨーロッパ戦線のような感じを受けますね。でもシンプルでまあまあかな。


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