ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「南風」小柳ルミ子

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 「南風」作詞 いではく 作曲 遠藤実 編曲 宮川泰 歌 小柳ルミ子
 「磯浜慕情」作詞 山上路夫 作曲 遠藤実 編曲 宮川泰 歌 小柳ルミ子

 1981年3月15日に発売されました小柳ルミ子さんの33枚目のシングル盤レコードです。

 A面は「南風」という曲です。軽い感じの歌謡曲でした。部分的には良さそうな雰囲気があったんですが、全体としては平凡でしょうか。人気面で下降線を辿りだすと、なかなか難しいですね。まあまあという事で・・・。

 B面は「磯浜慕情」という曲です。この時期としては珍しいのかな。今まで歌われてきました日本的な叙情歌謡曲でした。こういう場合は余程良い曲でない限り新鮮さはありませんから、これまた難しいですね。まあまあでしょうか。

 ジャケットは、こういう構成のジャケットって、あるようであまりないですね。A面B面の両方の曲の雰囲気が出ていまして、ジャケットとしてはまずまず良いのではないでしょうか。

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 「信じています(サランへ)」作詞 呉慶雲 作詞 辺赫 訳詞 久仁ひろし 編曲 竜崎孝路 歌 小牧貴子
 「せめて今夜は」作詞作曲 久仁ひろし 編曲 竜崎孝路 歌 小牧貴子

 小牧貴子さんのシングル盤レコードです。私は小牧貴子さんという歌手は存じていませんでした。

 A面は「信じています(サランへ)」という曲で、韓国の曲のようですね。非常にメロディが綺麗でして、日本の流行歌のような油っこさがありません。それで面白さに欠けるのでありますが、まあ普通に聴く分には、まあまあという感じでしょうか。

 B面は「せめて今夜は」という曲です。何処といって悪くはないんですが、何か足りないといった、そんな感じの曲なんです。曲自体はかなり良いと思うのですが・・・。たぶんお声に個性がないからつまらなく感じるのかなぁ・・・。よく分かりませんが・・・。

 ジャケットは、一応ご本人のサイン入りであります。たぶん(笑)。お顔といい悪くないのですが・・・やはり個性なのでしょう・・・。ジャケット自体はまずまずかと。

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 「恋のバイカル」作詞 丹古晴己 作曲 山田隼人 編曲 小野崎孝輔 歌 梢みわ
 「たったひとりの人」作詞 丹古晴己 作曲 山田隼人 編曲 川口真 歌 梢みわ

 梢みわさんのデビューシングル盤で、「たったひとりの人」はB面になります。

 何せA面の「恋のバイカル」が強烈でしたからねぇ。こちらはどうしても遅れをとりますなぁ。平凡な歌謡曲でして、梢みわさんが淡々と歌われております。インパクトが全然ありません。

 まあB面の曲ですし、多くは望めないのでありますが・・・。

 それにしてもデビュー盤でダブルジャケットとは期待されていたんですね・・・。

 やはりこの人、ひとりGSとしての、リズム物の方が似合っている感じがあります。

 ジャケットは、バックを黒にして、それなりにまとめてあります。しかしこの帽子はどうもねぇ。私には探検帽に見えてしまいました(笑)。

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 「恋のバイカル」作詞 丹古晴己 作曲 山田隼人 編曲 小野崎孝輔 歌 梢みわ
 「たったひとりの人」作詞 丹古晴己 作曲 山田隼人 編曲 川口真 歌 梢みわ

 梢みわさんのデビューシングル盤レコードです。梢みわさんの曲では一番売れた曲ですから、このレコードはまあまあ見かけます。

 A面は「恋のバイカル」という曲です。リズム歌謡曲であり、ひとりGSと言われておりますジャンルの名曲でしょう。私も好きな曲で、今でもよく聴いています。

 何と言っても、歌謡曲史上、ロシアのシベリア、バイカル湖を歌にしたのは、この曲だけではないでしょうか。従って、歌詞はどうも意味不明なところもありますが、そんなのかんけーないとばかりに、リズムでぐんぐん押し流していくところが良いのでしょうか。

 B面は「たったひとりの人」という曲でして、ダブルジャケットになっていましたので、別記事としてアップします。デビュー曲で、ダブルジャケットですから、梢みわさんは相当期待されていたのでしょう。

 こちら「恋のバイカル」のジャケットは、まあ見慣れてしまいましたからねぇ・・・良いのか悪いのか分からなくなっていますけど、バイカル湖のイメージとか、直接の写真とかは欲しかったかなぁ・・・。

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 「女ともだち」作詞 川村真澄 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀 歌 柏原芳恵
 「イチヂクは木の下で」作詞 川村真澄 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀 歌 柏原芳恵

 1986年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「女ともだち」という曲です。これといった特徴がない曲でして、どうしてもイマイチ感が漂うのでありますが、まとまっていると言えばそんな気もするしで、まあまあかなぁ。

 B面は「イチヂクは木の下で」という曲です。タイトルが妙なんですが・・・。歌詞の意味がねぇ・・・いろいろとれるのでありますが、旬はその時・・・という事なのかなぁ。面白い曲だと思いますが、まあまあかなぁ・・・。

 ジャケットは、まあ芳恵さんですから、このようなお顔のアップでも充分なんですが・・・。ジャケットもまあまあという事で・・・(笑)。

 柏原芳恵(よしえ)さんのシングル盤レコード紹介も、かなりの枚数になりました。まだ何枚か紹介していないレコードがあるんですが、これが当時売れなかったのか、なかなか見かけません。

 人気があったアイドル歌手でも、後期の人気がなくなって売れなかったレコードというのはなかなかなくてねぇ・・・。しかも、曲も売れなかっただけに大した事がなくて、1番気乗りがしないのでありますが・・・。


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