ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「きみの朝」岸田智史

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 「きみの朝」作詞 岡本おさみ 作曲 岸田智史 編曲 大村雅朗 歌 岸田智史
 「約束の日」作詞 藤村渉 作曲 岸田智史 編曲 大村雅朗 歌 岸田智史

 1979年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「きみの朝」という曲です。大ヒットしました。ジャケットには、TBS系TVドラマ木曜座「愛と喝采と」挿入歌と書かれてあります。

 メロディはヒットしただけあって心地よいのであります。しかし今聴くと、歌詞の内容が意外にも難しかったんですね。今も私にはちゃんと理解出来ないなぁ。

 私事でありますが、ちょうどこの歌が流行っていた時に、腹膜で入院していたので、あまり良い思い出はないんですよ(笑)。付き合っていた女性にもふられちゃった直後だったしなぁ。

 B面は「約束の日」という曲です。こちらもTBS系スペシャルドラマ「あめゆきさん」挿入歌と書かれてあります。曲はまあまあだと思いますが、こちらはもっと歌詞の内容が分かりにくいなぁ。

 ジャケットは、私はもっと明るい朝の雰囲気が欲しかったと思うんだけど。モノクロというのもどうなんだろう。ジャケットも分かりにくいなぁ(笑)。

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 「トワイライト・アクシデント」作詞 鎌田英子、三浦徳子 作曲 鎌田英子 編曲 井上鑑 歌 鎌田英子
 「SO MANY DREAMS THAT JUST RUN AWAY」作詞 鎌田英子 作曲 今泉洋 編曲 井上鑑 歌 鎌田英子

 1986年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「トワイライト・アクシデント」という曲です。鎌田英子さんという歌手は、軽いロック系みたいですねぇ。この歌はタイトルが面白そうだったんですが、Jポップのはしりのような感じもありまして、ま、私の好みの範疇ではないのであります。という事で、感想はなしで(笑)。

 B面は「SO MANY DREAMS THAT JUST RUN AWAY」という曲です。英語が苦手な私には、タイトルを書くだけでも大変でして、ちなみに私は日本語入力で書いていましてねぇ(笑)。

 歌の方も全部英語の歌詞で全然分かりません。感想はなしです(笑)。

 ジャケットは、写真を見るとハーフっぽいお顔立ちで美人であります。曲の方はどうでもよかったのですけど、私は綺麗好きですから、そのあたりが気になりました(笑)。モノトーンにしてあるところが、ジャケットとしてはいいんじゃないかな。美人だし(笑)。

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 「ちんぴら」歌 甲斐バンド
 「シーズン」歌 甲斐バンド

 ジャケットにGOLDEN BEST SELECTIONと書かれてあるように、回顧盤として1988年に発売されたようです。何時もは作詞作曲者名を書くんだけど、ジャケット裏の歌詞カードに書かれていなくて、調べるのも面倒なので割愛しました。

 A面は「ちんぴら」という曲です。ジャケット裏に記述がありましたので参考にして書いておきます。1978年に発売されました通算6枚目のアルバム「誘惑」からのシングルカットであり、東映「極道渡世の素敵な面々」のエンディング・テーマである、と書かれてあります。

 私の感想は、初期の甲斐バンドらしさはあるけど、もうひとつかなぁ。

 B面は「シーズン」という曲です。前にシングル盤で発売されていますね。確かコマーシャルソングでもあったはずで、その映像は印象に残っていますから。曲の方もまずまず。

 ジャケットは、単に甲斐よしひろさんが歌われている写真で、それほど面白くないし、何より、ちょっと小さいよなぁ。パンチ穴とかセロテープ痕があるので、私が持っているものはサンプル盤でして、昔、有線放送会社あたりで使用されていたものらしいですね。

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 「愛のくらし」作詞作曲 加藤登紀子、トミー・チルドレン、アルフレッド・ハウゼ 編曲 馬飼野俊一 歌 加藤登紀子 演奏 アルフレッド・ハウゼ楽団
 「悲しみの島」作詞作曲 加藤登紀子、トミー・チルドレン、アルフレッド・ハウゼ 編曲 馬飼野俊一 歌 加藤登紀子 演奏 アルフレッド・ハウゼ楽団

 加藤登紀子さんのシングル盤レコードです。

 A面は「愛のくらし」という曲です。結構ヒットした曲です。私は好きな曲でして、何とも心の琴線に響く曲だと思います。

 歌詞は1番が愛が続いている状態を、2番は愛が終わってしまった場合が歌われています。

 加藤登紀子さんの歌い方が、私には強すぎるかなぁ。ま、普通はこれでいいのでしょうけど、ロス・インディオスのLPに入っているものを聴いてみると、この曲はどちらかというと、もう少し弱めの歌い方の方が合っている感じがしました。

 勿論、それは私の好みだけの事であります。曲自体が素晴らしいのは言うまでもありません。

 B面は「悲しみの島」という曲です。ここで歌われている悲しみの島とは、昔の罪人の島であります。昔の事ですから、罪人の意味がいろいろとれますけど、この歌が綺麗に歌われているだけに、人の罪と罰に関しては、奥底が深いのでありましょう。

 曲や歌詞はまずまずなんですが、私は要らぬことを考えてしまいますから、おちおち聴いていられない、という事で、困りましたねぇ(笑)。

 ジャケットは、2種類ありまして、便宜上、上の画像の方をAタイプとし、下の画像の方をBタイプとします。どちらが先に発売されたものか分かりません。

 Aタイプの方は1枚だけで、裏は歌詞カードのみです。西洋風の感じがする作りで、まずまずかな。

 Bタイプの方は、見開きになっていまして、楽譜もついています。暗い写真ですが、後ろはアルフレッド・ハウゼ楽団なのでしょうか。

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 「寄りそい橋」作詞 やしろよう 作曲 安留康生 編曲 小杉仁 歌 木村優希
 「恋唄純情節」作詞 千家和也 作曲 駒田義明 編曲 京建輔 歌 木村優希

 1987年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「寄りそい橋」という曲です。確か当時のテレビ番組で、テレビ東京だったかなぁ。あまりヒットしていない歌を流している番組で聴いた事がありました。

 曲調は、都はるみさんをおとなしくした感じでしょうか。サビの部分は印象に残りました。落ち着いた演歌で悪くありません。

 B面は「恋唄純情節」という曲です。曲調はA面と似ています。こちらは具体的な事が歌詞に表わされていないので印象に残りにくいのかな。

 木村優希さんという歌手は、この時は演歌系ですけど、確かアイドル歌手の時代もあったと記憶しています。そのレコードも見た事があるんですが、その頃のお名前を忘れてしまいまして、思い出したり、またレコードでも手に入れたならば、紹介するときもありましょう。

 ジャケットは、お鼻がちょい低くて、美人じゃないけど可愛い感じです。もう少し明るい色使いでも良かったのではないかしら。


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