ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「無法者の愛」作詞作曲 甲斐よしひろ 編曲 椎名和夫 歌 甲斐バンド
 「観覧車'82」作詞作曲 甲斐よしひろ 編曲 椎名和夫 歌 甲斐バンド

 1982年に発売されました甲斐バンドの20枚目のシングル盤レコードです。

 A面は「無法者の愛」という曲です。甲斐バンドも、この頃になりますと完全なロックバンドでありまして、私のような初期の、ある種の軟弱フォークグループのような感じの頃が好きだった人間ですから、どうも馴染めないのでありますが、ま、それでも甲斐よしひろさんは、私が同じように痩せているという事もあって、そしてよく歌の歌詞の中でも、痩せている事が歌われていましたから、親しみはあるんです。気になるんですね。歳もほぼ同じくらいですから。

 この曲に関してはロックですから、私の好みの範疇でないので、どうこう感想は書けないですね。

 B面は「観覧車'82」という曲です。A面と同じなんですが、こちらの方が少し歌謡曲っぽいところもあるかな。観覧車に乗って昇った時に偶然故障して止まってしまうという状況の設定は面白いと思いました。

 ジャケットは、これはサンプル盤でしたので、パンチ穴が開けられています。ジャケット自体は、これは写真が小さくて迫力がないなぁ。あんまり無法者って感じは受けませんでした。

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 「帯広の町よさようなら」作詞 石本美由起 作曲 遠藤実 編曲 安藤実親 歌 こまどり姉妹
 「ふたりぽっち」作詞作曲 遠藤実 編曲 安藤実親 歌 こまどり姉妹

 1963年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「帯広の町よさようなら」という曲です。帯広から他の土地に移る人の気持ちを歌った歌です。こまどり姉妹としては軽く歌われていまして、歌謡曲としてすんなりと聴ける曲です。アクの強さがあまりなくて、こまどり姉妹としては、やや、らしさは乏しいかな。まあまあ。

 B面は「ふたりぽっち」という曲です。こまどり姉妹ですから、タイトルのようになるのでしょう。本来は「ひとりぽっち」なのでしょう。こまどり姉妹の幼少の時を歌った感じの歌です。実際はどうだったのか分かりませんが、そのような感じを受ける歌です。ゆったりした地味な歌です。

 ジャケットは2色刷りにしても、灰色っぽい色使いは珍しいですね。これだと相当地味な感じを受けます。歌自体がそうなので、合っているかもしれませんが、こまどり姉妹のイメージは結構派手な感じですから、このジャケットは良し悪しなのでしょう。

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 「恋の東京ナイトクラブ」作詞 佐藤みどり 作曲 伊藤忠明 編曲 押尾司 歌 紀乃葉子
 「千曲の流れ」作詞 山田信夫 作曲 志間村昌人 編曲 押尾司 歌 紀乃葉子

 1986年に発売されましたシングル盤レコードです。ローヤルレコードと並ぶマイナーレコード会社の、オリエントレコード発売であります。

 A面は「恋の東京ナイトクラブ」という曲です。タイトルからして、何処か嘘臭さが感じられます。有名な「東京ナイトクラブ」に、恋の、と付けただけ。

 それよりもジャケット写真を見て分かるように、紀乃葉子さんという歌手は、かなりご高齢の女性の方であります。ちょっと心配してしまいます。

 それでもマイナームード歌謡曲である以上、何か面白い処があるのではないかと期待して聴いてみました。

 ちょっとムードになりきれていないかなぁ。B級マイナーの雰囲気だけはプンプンしていますけど。東京でも一流の場所にないナイトクラブの雰囲気なんです。ま、仕方ないのですが・・・。そういう感じで聴く方も聴いてしまっていますからねぇ。先入観は取り払えないなぁ・・・。

 B面は「千曲の流れ」という曲です。故郷叙情歌謡曲です。この歌手は、こちらのタイプの歌の方がいいみたい。面白味は薄いけどまあまあです。

 ジャケットはボカシを十分に効かせても、ご高齢である事はひと目で分かりまして、やはり心配の方が先になってしまいます。ここまでくるとマイナー路線を楽しむうんぬんではなくなるなぁ。お声の方はまだまだやれそうだと思いますが・・・。

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 「おけさ渡り鳥」作詞 石本美由起 作曲 遠藤実 編曲 山路進一 歌 こまどり姉妹
 「未練ごころ」作詞 西沢爽 作曲 遠藤実 編曲 山路進一 歌 こまどり姉妹

 1962年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「おけさ渡り鳥」という曲です。タイトルは「ソーラン渡り鳥」と同じパターンであります。ソーランがおけさに変わっただけ(笑)。ただし何と言っても「ソーラン渡り鳥」は大ヒットしたように素晴らしい曲ですから、比較するには酷かもしれません。

 こまどり姉妹らしさが出ていまして安定しています。当然佐渡の歌ですね。

 B面は「未練ごころ」という曲です。こまどり姉妹にしてはおとない曲でして、こちらはイマイチかなぁ。

 ジャケットは、ちと、こまどり姉妹の華やかさが感じられないなぁ。2色刷りとはいえ、もう少し着物姿を入れた方が良かったのでは。イラストはそれなりに工夫しているのでしょう。

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 「仔猫の決心」作詞 魚住勉 作曲編曲 水谷公生 歌 可愛かずみ
 「メディテーション・別れ」作詞 魚住勉 作曲編曲 水谷公生 歌 可愛かずみ

 1985年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「仔猫の決心」という曲です。仔猫は、この歌では、可愛かずみさん演ずるところの若い女性の事。いかにも1985年当時の女性アイドル歌手向けの曲であります。アレンジにピコピコという音が入っていたりして、それらしいなぁ。悪くはありません。

 B面は「メディテーション・別れ」という曲です。イメージからすると、ちょっと強い感じで歌われていますけど、まあまあかな。

 ジャケットは、これはこれでいいのかな。可愛かずみさんは素のお顔でも十分ですから、無理して作らなくてもいい気もしますが。

 右下にシール剥がしの痕があります。大きさと形からレンタルレコード落ちだったようです。


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