ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「ほたる列車」作詞作曲 さだまさし 編曲 森岡賢一郎 歌 小柳ルミ子
 「ひと雨くれば」作詞 麻生香太郎 作曲 井上忠夫 編曲 森岡賢一郎 歌 小柳ルミ子

 1979年に発売されましたシングル盤レコードです。

 このレコードは今年の8月に川崎の宝島という中古レコード店で見つけたものですが、存在がよく分からないのであります。

 A面に「ひと雨くれば」B面が「ほたる列車」というレコードは、確か小柳ルミ子さんの15枚目のシングル盤でして、記事にしましたし、私の感想も書いてあります。アドレスはこちらになりますので参照されて下さい。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/rahyale/22413519.html

 それからレコード番号などから、このレコードはSMSレコードに替わってからの「来夢来人」の後に出されたようなのですが、このあたりははっきり分かりません。想像では「ほたる列車」の評判が良かったからなのではないでしょうか。

 さらに、またまた「ひと雨くれば」をA面にして、B面は「夕涼み」という曲でレコードが、その後に出ています。これは金鳥の蚊取り線香のコーシャルソングになっていましたので、そのあたりが発売の理由なのかなぁ。こちらの記事も書いてありますので参照して下さい。アドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/12832659.html

 という事で、いろいろな思惑でレコードは出されているようですね。

 ジャケットは、この曲を最初に歌われた時よりも何年かたっていますから、これで仕方ないのかな。悪くはないですけどねぇ。私は最初の素朴な感じのジャケットの方が好きだったので、ちょっと辛めですね(笑)。

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 「道頓堀恋歌」作詞 山田孝雄 作曲 徳久広司 編曲 竜崎孝路 歌 黒木はるみ
 「大阪暮色」作詞作曲 浜圭介 編曲 竜崎孝路 歌 黒木はるみ

 黒木はるみさんのシングル盤レコードです。

 A面は「道頓堀恋歌」という曲です。曲調はいかにも大阪を歌った演歌といった感じです。どうも大阪でも道頓堀が出てくると、演歌も演歌になってしまう曲が多い気がします。人生の応援歌が入っている演歌ですね。この曲もまさにそれですね。

 B面は「大阪暮色」という曲です。こちらは桂銀淑さんが歌ってヒットしました。何故にこのレコードで黒木はるみさんが歌われているのか分からないのですが、非常に興味はありますね。

 桂銀淑さんの場合は、そのたどたどしい日本語、というより大阪弁にとても味がありまして、私はそのあたりがヒットした理由じゃないかと思っていました。

 今回の黒木はるみさんの「大阪暮色」は、実にすっきりした感じでして、勿論、たどたどしさはありません。聴き比べてみますと、やはり桂銀淑さんの方が良かったですねぇ。これは実に不思議な事でして、桂銀淑さんはおそらく深くは意味が分かっていないで歌われていたと思うのですが、それでも何とも味があるという事実・・・。歌というものは実に不思議なものだと思うのであります。すんなりと聴きたい人には、こちらの方がいいかもしれませんが・・・。

 ジャケットは、ありゃぁ〜・・・何とも驚いたような表情の黒木はるみさんのお写真が使われています。これは見る方は面白いけど、どうしたんだろう・・・これしか写真がなかったのかなぁ・・・。

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 「遣らずの雨」作詞 山上路夫 作曲 三木たかし 編曲 高田弘 歌 川中美幸
 「ひとり花」作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 編曲 斉藤恒夫 歌 川中美幸

 川中美幸さんのシングル盤レコードです。

 A面は「遣らずの雨」という曲です。この曲は川中美幸さんが今でもテレビなどの歌番組で歌われる事がありますから、人気はある歌なのでしょうか。

 私としては、どうでもよかった曲なんですが、今回記事にするので聴いてみましたところ、それほど悪くないというようも、まずまず良かったので、この曲に対しては少し改めないといけないかなぁ、と思いました。

 どうも演歌の川中美幸さんというイメージが強すぎて、特に「ふたり酒」でありますが、私は川中美幸さんの歌では、むしろ悲しい女性を歌っている歌の方がいいような気がしています。

 B面は「ひとり花」という曲です。悪くありません。まとまっていますけど、しかし面白味は欠けるかなぁ。

 ジャケットは、ま。無難な作りなのかなぁ。

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 「福原エレジー」作詞 石本美由起 採譜 加納光記 補作曲編曲 和田香苗 歌 こまどり姉妹
 「ズンドコ列車」作詞 石本美由起 作曲 和田香苗 編曲 河村利夫 歌 こまどり姉妹

 1967年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「福原エレジー」という曲です。採譜となっていますから、昔から歌い継がれていた歌なのかなぁ。こまどり姉妹としては大人しめの曲です。セリフが入っていまして、これは元々あったものなのか・・・。曲と合っているかはどうかなぁ・・・。メロディのリズムをとぎっている感じがしないでもないが・・・。曲自体はまずまず。

 B面は「ズンドコ列車」という曲です。こちらは意外にも良かったんですよ。一種のズンドコ節なのでしょうけど、ほとんどズンドコは入っていなくてラストだけ。

 何とも景気が良い感じがいいのであります。鉄道を人生とか恋愛にかけていまして、まあ明るい感じが、こまどり姉妹の派手やかさと相まって、こりゃいいのであります。ハトコ、ズンドコォ〜♪

 ジャケットはウォーターダメージが激しくて記事にするかどうか迷いました。B面の「ズンドコ列車」は紹介したかったので、このようなジャケットでも記事にしました。ま、こまどり姉妹は派手ですから、華やかさはありますね。

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 「春感ムスメ」作詞 岡田富美子 作曲編曲 水谷竜緒 歌 可愛かずみ
 「星の歌を聴きながら」作詞 岡田富美子 作曲 かまやつひろし 編曲 水谷竜緒 歌 可愛かずみ

 1984年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「春感ムスメ」という曲です。徳丸純子さんの「PIKA PIKA」に曲調が似ています。可愛かずみさんのお声は非常に地味ですから、私なんかは親しみやすくていいんだけど、人気が出る歌を歌うとなると問題だよなぁ。ま、マイナー心をくすぐる1曲という事で、一部で話題になればいいのかな。

 B面は「星の歌を聴きながら」という曲です。かまやつひろしさんのお名前が作曲者として書かれてあります。少し驚いてしまいました(笑)。しかしA面と同じ曲調ですね。悪くはありませんでした。

 ジャケットは、やっぱり懐かしいよなぁ。私を含めて結構好きな人が多かったと思うのだけど、残念としか言いようがないなぁ・・・。


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