ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「アメリカ橋」狩人

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 「アメリカ橋」作詞 奥山光伸 作曲 信楽順三 編曲 田辺信一 歌 狩人
 「ロンググッバイ」作詞 野原理香 作曲 穂口雄右 編曲 萩田光雄 歌 狩人

 1979年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「アメリカ橋」という曲です。平成に入ってから山川豊さんが出された「アメリカ橋」とは同名異曲であります。

 また原盤は湖東美歌さんが歌われましたもので、その後すぐに作詞者である奥山光伸さんも「あめりか橋」のタイトルで出されております。それらの記事は、本家ブログ及び当ブログでアップしてありますので、索引ブログで調べれば辿り着けます。

 狩人の「アメリカ橋」は、非常に聴きやすくて、ヒットしただけあります。私も好きな曲です。特に ”最終電車の窓に あなたの顔が いくつも浮かんできて ふるえながら消えて行くのよ”のところはいいですね。

 B面は「ロンググッバイ」という曲です。ちょっと歌詞の内容にしては曲のテンポが速すぎて忙しない感じがしました。メロディ自体は悪くないんだけど、せっつかれている感じだなぁ。

 ジャケットは、背景の上部に写っているのがアメリカ橋かな。黄緑色の山手線の電車は懐かしいですね。

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 「アパートの鍵」作詞 安井かずみ 作曲編曲 筒美京平 歌 小林麻美
 「遅すぎた言い訳」作詞 ちあき哲也 作曲編曲 矢野誠 歌 小林麻美

 小林麻美さんのシングル盤レコードです。

 A面は「アパートの鍵」という曲です。いかにもこの時代(1970年代前半)の歌謡曲といった感じの曲でして、筒美京平さんが作曲されているな、と何となく分かってしまう曲です。小林麻美さんのお声が、少しひっくり返りそうになるところがいいんです。まずまず。

 B面は「遅すぎた言い訳」という曲です。A面と同じような曲調の曲です。作曲者は違いますね。こちらの曲もまずまず。

 ジャケットは、やはりこの時代の雰囲気があります。小林麻美さんの清純だったイメージから、少し脱皮しようとしている感じですかねぇ。

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 「愛してごめんなさい」作詞 なかにし礼 作曲 鈴木キサブロー 編曲 羽田健太郎 歌 木の実ナナ
 「人生哲学」作詞 なかにし礼 作曲 鈴木キサブロー 編曲 羽田健太郎 歌 木の実ナナ

 1981年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「愛してごめんなさい」という曲です。サンバです。押し寄せてくる感じがありまして、かなり良いのではないかと思いました。情熱的過ぎる愛し方で、結局男性と別れる事になってしまった女性が歌われております。

 B面は「人生哲学」という曲です。こちらはタンゴなのかなぁ。タイトルがどうも流行歌らしくなくて、大した事はないだろうと、という気がしていましたが、意外に悪くなかったです。まずまず。でもタイトルは、やっぱり良くないのでは。

 ジャケットは、このような沈んだ感じでなくて、もっと情熱的な感じが出ていた方が曲に合っていたのではないのだろうか・・・。ジャケットと曲調が合っていないと思います。

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 「あなたひとすじ」作詞 たかたかし 作曲 弦哲也 編曲 斉藤恒夫 歌 川中美幸
 「逢えてよかった」作詞 たかたかし 作曲 弦哲也 編曲 斉藤恒夫 歌 川中美幸

 川中美幸さんのシングル盤レコードです。

 A面は「あなたひとすじ」という曲です。タイトルから想像していたように、平凡な演歌でした。川中美幸さんは「ふたり酒」の大ヒットで、どうしても、この路線から外れにくいのでしょうか。

 ま、平凡ながらも曲自体がいいのかな。まずまず。

 B面は「逢えてよかった」という曲です。こちらこそ「ふたり酒」と同じだよなぁ。歌詞の内容が、何かいい事しか言わない政治家の言葉のようで、あまり好きではないな。

 ジャケットは、やけに写真写りがいいような気がしますが・・・そんな訳でジャケットはまずまずかと。

 川中美幸さんの曲としては、私は「忍路海岸わかれ雪」や「まるやまブルース」なんぞは好きで、本家ブログで紹介記事を書きましたが、90年代に入ってから、月の砂漠でど〜たらこ〜たら・・・という曲も良かったなぁ。まだまだ可能性がある歌手だと思っているのですがねぇ。今回のような曲調の曲は、私はもういいや、という感じであります。

「日陰の花」きくち寛

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 「日陰の花」作詞作曲 きくち寛 編曲 EDISON 歌 きくち寛
 「ホンキートンクピアノ」作詞作曲 きくち寛 編曲 EDISON 歌 きくち寛
 
 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。

 きくち寛さんといえば「貴船川」が有名でして、そのジャケット写真のサングラスのイメージが強くて、へぇ〜このようなお顔なんだと思ってしまいました。

 ま、それより小説家の菊池寛さんの方がどうしても頭を過ぎるよなぁ・・・。

 A面は「日陰の花」という曲です。凄く哀しい感じがする曲で、歌詞の意味が私は理解できませんでした。感覚で聴く歌なのかなぁ。まあまあという事で。

 B面は「ホンキートンクピアノ」という曲です。軽いアメリカのブルースか、ジャズに入るのかな。この手の曲調は、私の好みの範疇から外れるので感想は書かない事にしますが、こちらもまあまあという事で(笑)。

 ジャケットは、よく分からん。B面の曲に合わせたアメリカ南部のイメージなのかな・・・。


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