ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「味噌汁の詩」千昌夫

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 「味噌汁の詩」作詞作曲 中山大三郎 編曲 若草恵 歌 千昌夫
 「めざしのコンチェルト」作詞作曲 中山大三郎 編曲 若草恵 歌 千昌夫

 1980年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「味噌汁の詩」という曲です。この曲は少しヒットしましたか。私はそれなりに覚えていますから。

 味噌汁の味をおふくろの味という事で、おふくろさんを、そして東北のふるさとを思い出すという歌です。確かに味噌汁にはそんな母が作ってくれたというイメージがあります。

 まあ家で作られた料理の味というのは、母を思い出すものです。母が亡くなってからは、特にそんな事は感じますねぇ。

 セリフ入りでして、半分以上がセリフなんです。それなりにまとまっていると思います。”家を建てるんなら岩手県 それも陸前高田がいいね”という歌詞というかセリフは、今となってはあまりにも辛いです。

 まあ純粋な歌とは言えないかもしれませんが、妙に頭に残っている歌であります。

 B面は「めざしのコンチェルト」という曲です。こちらもセリフ入りで、A面と作りは似ています。

 前半が夢というか妄想の部分でして、後半が現実です。現実は東京の錦糸町の三畳一間のアポート暮らしながら、野良猫と一緒に、仲良く暮していこうという内容です。

 私はひとりもんですから、猫とでも暮していればいいかも・・・なんて思う事もありますけど、現実にはいろいろやりたい事があって、ペットを飼うのは無理なので、私は今もひとりです(苦笑い)。

 まあ歌とは言えませんけど、こちらも少し気になりましたね。

 ジャケットは、歌にあわせて、もっと冴えない感じにした方が良かったのではないかと思いました。

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 「指きりの街」作詞 下条秀人 作曲 佐伯としを 歌 新川二郎
 「俺とあいつ」作詞 阿井宇江夫 作曲 佐伯としを 歌 新川二郎

 1963年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「指きりの街」という曲です。新川二郎さんですから、当然高音の歌声であります。歌謡曲として、意外にも良かったので驚いてしまいました。やや年齢が高めの青春歌謡曲といった感じかな。

 私は新川二郎さんて、古いタイプの歌手だとばかり思っていましたが、この曲を聴いてしまうと、見直さなくてはいけないかな、と思っています。

 B面は「俺とあいつ」という曲です。こちらは古い感じがする歌謡曲でした。1963年発売ですが、それでも古く感じるのであります。とはいえ、悪くはないです。まずまず。

 ジャケットは、2色刷りながら、赤色が強烈な印象を植え付けてくれます。「東京の灯よいつまでも」のイメージしかなかったけど、新川二郎さん、これは若々しい感じですね。

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 「長崎ごころ」作詞 酒井好満 作曲 野田考一 編曲 原田良一 歌 嶋ひろし
 「長崎ごころ」(カラオケ)

 1982年に発売されましたシングル盤レコードです。

 「長崎ごころ」は元々は、ムードコーラスグループのジ・アーズのデビュー曲でした。そのジ・アーズでリードボーカルだった嶋ひろしさんが、改めてソロとして出されたレコードなのでしょう。

 悪くありません。ただし、私はコーラスが入っている方が好みですからねぇ。こちらは、そんなところでやや好みに外れるので、ジ・アーズより劣ると感じても仕方ないかな。まあ好みの問題です。同じ人が歌われているのですから。

 ジャケットは、まあごく普通の作りですね。右上の青色の部分は何なんだろう・・・。よく分かりません。

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 「横須賀ブルース」作詞 松井由利夫 作曲 サトウ進一 編曲 神保正明 歌 瀬川瑛子
 「横須賀ブルース」(カラオケ)

 1980年に発売されましたシングル盤レコードです。

 タイトルに地名とブルースが付く曲は、私はかなり気にしていまして、まあ「○○ブルース」という、ご当地ソングという奴ですね。それでこの「横須賀ブルース」も前々から気にしてしました。

 ジャケットがなぁ・・・。ネオン街というよりも、何かゲームセンターのチカチカしている明かりのようで、とても演歌のジャケットには見えません。私はダウンタウン・ブギウギバンドの曲かと思ってしまいました(笑)。

 曲は瀬川瑛子さんらしく、完全に演歌であります。いや、よく聴くとムード歌謡曲のようなんですが、瀬川瑛子さんが歌われてしまうと演歌という感じになってしまうのでしょう。

 悪くないはずなんだけど、何か変なんですね。それで私の好みから外れているのかもしれません。

 ジャケットは、まったく異質で、製作意図が分からないなぁ・・・。

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 「愛情の花咲く樹」作詞 阿久悠 作曲 SHUKILEVI 歌 シュキ&アビバ
 「旅はふたりで」作詞 阿久悠 作曲 SHUKILEVI 歌 シュキ&アビバ

 1974年頃に発売されましたシングル盤レコードです。

 シュキ&アビバというお2人は共にイスラエル系の歌手との事で、1970年に「ナオミの夢」を大ヒットさせましたヘドバとダビデに続く日本での発売となったようです。

 シュキさんは男性の方で、今回の2曲の作曲もされています。作曲家として1番有名なのは、伊藤咲子さんの「ひまわり娘」でしょうか。

 A面は「愛情の花咲く樹」という曲です。どうしてもヘドバとダビデを頭に入れて聴いてしまうのでありますが・・・意外にもジャニーズ系のグループの感じでありました。不思議ですね・・・。

 まあ日本語の方は少しだけですがたどたどしさはありますが、あまり気になりません。気にならないというのは逆に問題とも思えるのでありますが・・・。全体として悪くなかった印象でした。まずまずでしょうか。

 B面は「旅はふたりで」という曲です。散漫な感じがするのが気になりました。まあまあかなぁ・・・こちらは・・・。

 ジャケットは、これは大人しすぎてちょっとなぁ・・・。もっとお顔をアップにしてイスラエル系歌手という事をアピールするべきだったのではないでしょうか。淡白すぎるジャケットだと思いました。

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