ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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さ行歌手

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 「今日でお別れ」作詞 なかにし礼 作曲 宇井あきら 編曲 早川博二 歌 菅原洋一
 「嘆きのタンゴ」作詞 なかにし礼 作曲 宇井あきら 編曲 早川博二 歌 菅原洋一

 菅原洋一さんのシングル盤レコードです。

 A面は「今日でお別れ」という曲です。もう有名であります。やはり名曲に入るのかな。じっくり聴かせてくれます。

 私は2番の歌詞で ”胸はずむ仕事は”と出てくるんですが、これは男性の背広や 身のまわりの事に、やさしく気を配る、事だというのですが、これを仕事と捉えている女性の考え方が凄いのであります。そんなところが気になったかなぁ。

 B面は「嘆きのタンゴ」という曲です。タイトルのとおりタンゴであります。聴きやすかったですね。まずまず。

 ジャケットは、最近のテレビでもお見受けする菅原洋一さんですけど、こちらの写真は当時のものゆえ、とてもお若いのであります。信じられないくらいに。別に菅原洋一さんに限ったことではなくて、人間は誰でも歳をとるものですが、やっぱりこれだけ違うと感慨深いものがあります。

「姿川」瀬川瑛子

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 「姿川」作詞 新本創子 作曲 船村徹 編曲 南郷達也 歌 瀬川瑛子
 「のぞみ(希望)」作詞作曲 船村徹 編曲 南郷達也 歌 瀬川瑛子

 1985年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「姿川」という曲です。瀬川瑛子さんの独特の歌い方で、普通の演歌なんですけどまずまず。歌詞が分かりにくいのでありますが、結局、姿川という川を眼下に見られる宿の一室で、死ぬほど待った男性とやっと会えたという内容だと思うのです。もう若くないという女性の気持ちが歌われているようなのですが、やはり分かりにくいなぁ。

 B面は「のぞみ(希望)」という曲です。曲はじっくり歌われていてまずまず。それよりも歌詞ですわ。これは異色作でしょう。

 どうもはっきり書かれていないのですが、冒頭に ”ここから出たら 母に会いたい”と出てきます。2番が、旅に行きたい、そして坊やをつれて 汽車にのりたい。3番は強くなりたい、希望を持って 耐えていきたい、であります。2番も3番も、やはり、ここから出たら、が最初に書かれてあります。

 想像するに、ここからのこことは、刑務所なんじゃないかと思うんですよ。つまり女性受刑者の心境が歌われている歌詞なんじゃないかと思うのであります。

 この設定は、松尾和子さんの「再会」くらいしか思い当たりません。こちらは男性が受刑者ですけど。

 こういう歌が、私はもっと歌われてもいいと思うんですよ。ま、人間ですから過ちはありますわ。そして捕まってしまう事もありましょう。そういう人の心境、特に閉ざされて自由がないという状況の気持ちは歌にあってもいいと思うんですね。

 そういう意味では、たとえB面でも、語り継がれていなくても、私はここに、こんな歌があったと、ひと言、書き残しておきたいですね。価値は十分あると思います。

 ジャケットは、和服だと何となく雰囲気が違う瀬川瑛子さんでした。

「たすけ舟」笹みどり

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 「たすけ舟」作詞 駒田正 補作詞作曲 遠藤実 編曲 斎藤恒夫 歌 笹みどり
 「小ゆびのワルツ」作詞 関沢新一 作曲 遠藤実 編曲 京建輔 歌 笹みどり

 1978年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「たすけ舟」という曲です。笹みどりさんらしいタメが利いた演歌です。歌詞で歌われています女性が、死ぬかというところまで思いつめた時に現れた男性と生きて行こうとする、そんな内容なんですが、すなわち、その男性が人生のたすけ舟という訳ですね。まずまずかと。

 B面は「小ゆびのワルツ」という曲です。ワルツなのかどうか、私には分からなかったのですが、演歌というより歌謡曲に近いでしょうか。笹みどりさんの歌い方は変わっていません。

 別れた男性を忘れられない女性の気持ちが歌われていまして、小ゆびに紅い糸を結んで、その言い伝えに縋っているという、そんな歌詞の内容であります。こちらもまずまずかな。

 ジャケットは、ちょっと無表情の笹みどりさんであります。お着物は相変わらずで高そうだなぁ(笑)。

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 「ゆれてる私」作詞 阿久悠 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 歌 桜田淳子
 「あなたが恋しい」作詞 阿久悠 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 歌 桜田淳子

 1975年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「ゆれてる私」という曲です。お声がこの頃でも少し太めかな。そして歌の方も素人っぽさがまだあるみたい。桜田淳子さんらしい曲でまずまず。

 B面は「あなたが恋しい」という曲です。これはA面と同じ感じの曲ですね。

 ジャケットは、写真を見るとだいぶ大人の感じになってきた頃の桜田淳子さんですね。

 という事で、あまり書く事がないのよねぇ(笑)。

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 「君がまぶしい」作詞 千家和也 作曲 林あきら 編曲 赤野立夫 歌 城みちる
 「みどり色の風」作詞 千家和也 作曲 林あきら 編曲 赤野立夫 歌 城みちる

 城みちるさんのシングル盤レコードです。

 A面は「君がまぶしい」という曲です。「イルカに乗った少年」と同系統の曲です。城みちるさんらしさは十分ですが、やはりデビュー曲の方は衝撃的でしたから、こちらはやや劣るのは仕方ないかな。

 B面は「みどり色の風」という曲です。城みちるさんの優しい声で歌われていて、メロディも優しい感じです。曲としては特徴はあまりないという印象です。たぶんファン向けに作られた曲だと思います。女の子には受けそうだと思いましたから。

 ジャケットは、ま、男性アイドルとして、何時の世にも、こういう笑顔で、少し優男風な感じなのはいいんじゃないかな。あとで、もう30年もたってからのテレビの番組で知ったんだけど、実際は結構亭主関白であったらしい。


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