ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

コメントは受け付けておりません。コメント可の古い記事にもコメントは書かないように願います。

さ行歌手

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

「笹舟恋唄」笹みどり

イメージ 1

 「笹舟恋唄」作詞 松井由利夫 作曲編曲 小山恭弘 歌 笹みどり
 「新宿・おんな・恋心中」作詞 西沢爽 作曲 叶弦大 編曲 原田良一 歌 笹みどり

 1975年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「笹舟恋唄」という曲です。タイトルは多分、笹みどりさんのお名前とダブらす事も少しはあったのでしょう。演歌というよりも、文章で表現するのに難しい独特の味がある歌謡曲です。抽象的な表現ですけど。まずまずかなぁ。

 B面は「新宿・おんな・恋心中」という曲です。1975年ですからねぇ。当時ブームだったフォークを演歌にするとこうなるという曲でしょうか。

 心中を歌っているんですが、歌詞の感じが「神田川」を連想させましてねぇ。心中ですから内容は正反対でありますけど、フォークを感じるなぁ。笹みどりさんがこのような曲を歌われていたとは意外でした。ある意味凄い曲かもしれません。「昭和枯れすすき」とか「赤色エレジー」にも通じるものがあるかな。

 良い悪いの問題ではなく、曲そのものがとにかく凄い。意外でもあったし、もう少し聴き込んでみる価値はありそうな曲でした。

 ジャケットは、これはお着物の柄からしても落ち着いた雰囲気ですね。華やかさはないのは歌のイメージに合っていていいかも。

イメージ 1

 「ヘッドライト」作詞作曲 四禮正明 編曲 後藤次利 歌 四禮正明
 「海に消えた天使」作詞作曲 四禮正明 編曲 後藤次利 歌 四禮正明

 1982年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「ヘッドライト」という曲です。作詞作曲が四禮正明さんです。このお方、歌いっ放しのような歌い方が特徴でして、「身も心もスキャンダラス」が代表曲でしょうか。ただし「ヘッドライト」の方は比較するとかなりスローであります。らしさはありましたけど、この曲は私にはイマイチだったかな。

 勿論、新沼謙治さんやロス・プリモスが歌っていました曲とは別であります。

 B面は「海に消えた天使」という曲です。A面と同じかな。ドラムの音がやけに耳につくんですけどね。

 ジャケットは、よくわかんないや。私の感覚にはないものですね。

イメージ 1

 「ふたりの暮らし」作詞 ゆうき詩子 作曲 鈴木邦彦 編曲 高田弘 歌 笹みどり
 「上総に春はまだ浅く」作詞 西沢爽 作曲 米山正夫 編曲 小杉仁 歌 笹みどり

 1975年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「ふたりの暮らし」という曲です。笹みどりさんの「下町育ち」とは違った曲調で、切々と歌われている歌謡曲です。1975年ですから、少し歌い方が変わってきたのかなぁ。このあたりは連続して聴いていないので何とも言えませんが。

 歌詞の内容は、出逢ってから別れるまでの、二人の暮らしが歌われております。極端に解釈すれば、フォークソングに通じるものがありまして、時代の感覚を少しだけ取り入れている気もします。「神田川」のイメージですね。まあまあかな。

 B面は「上総に春はまだ浅く」という曲です。これは叙情フォークを笹みどりさんが、こぶしを入れて歌われているといったところかなあ。まあ演歌調にしてしまったというところかも。まあまあ。

 ジャケットは、この頃になると、かなり落ち着いた雰囲気になっています。何時もお着物だね。

「黒いスーツ」三輪車

イメージ 1

 「黒いスーツ」作詞 田川昭夫 作曲編曲 山崎稔 歌 三輪車
 「雨あがり」作詞 西之辻功 作曲編曲 山崎稔 歌 三輪車

 三輪車のシングル盤レコードです。

 A面は「黒いスーツ」という曲です。黒いスーツを着て大人になったような気持ちになり、恋人に似合うと言われた事を思い出している軟弱フォーク。その後、彼女と上手くいっているのか別れてしまったのかは歌詞からは分からないのですが、曲の雰囲気からは別れてしまって思い出している感じかなぁ。

 三輪車らしい軟弱フォークで、まずまず。

 B面は「雨あがり」という曲です。歌詞の内容はいかにも軟弱フォークです。曲調はちょっと明る過ぎるところがありますか。願望だけの歌です。

 ジャケットは黒いスーツに合わせているのか黒色で締めています。ま、お三方の写真を見ると、当時の髪の毛が異常に長かった若い男性の典型かな。私も長かったけど煙草は吸っていない(笑)。

「女の絶唱」笹みどり

イメージ 1

 「女の絶唱」作詞 関沢新一 作曲 安藤実親 歌 笹みどり
 「夜霧の列車」作詞 関沢新一 作曲 安藤実親 歌 笹みどり

 1969年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「女の絶唱」という曲です。ジャケット裏にTBSテレビ「女の絶唱」主題歌と書かれてあります。笹みどりさんのシングル盤レコードを何枚か記事にしてみますと、結構、テレビドラマの主題歌を歌われている事が分かりました。私は「下町育ち」以外の曲は、まったく知らなかったのでありますが、そして、当時は他の曲は、ほとんどヒットしていなかったと思っていたのですが、意外に活躍されていたという事なのでしょうか・・・。

 やはり一連の曲と同じ感じの曲でありました。サビの部分が良くてまずまず。

 B面は「夜霧の列車」という曲です。アレンジで列車が走っている感じの雰囲気を出しています。演歌でも軽快な方であります。面白い感じがする歌でもあるかな。

 ジャケットは、ちょっと気難しそうなお顔の笹みどりさんであります。写真というものは、とかく良く写りたいという心理が働いて、無理して笑顔を作ったりするのですが、このような表情のお顔の写真というものも、実は貴重なんじゃないかな、と思っているんです。藤色で統一されているのがいいね。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事