ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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た行歌手

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 「結婚するって本当ですか」作詞 久保田広子 作曲 榊原雅敏 編曲 木田高介、石川鷹彦 歌 ダ・カーポ
 「クリーム色の電車に乗って」作詞 喜多條忠 作曲 榊原雅敏 編曲 木田高介、石川鷹彦 歌 ダ・カーポ

 1974年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「結婚するって本当ですか」という曲です。この曲はヒットしました。聞いた話ですが、最初はタイトルが違っていたのを、このようにしたために良かったらしいのであります。

 ダ・カーポらしさは十分出ています。同時期の同じようなグループのチェリッシュとどうしても比較してしまうのですが、ダ・カーポの方が声が少しだけ太めな感じがあると思います。あくまで悦ちゃんと久保ちゃんとの比較ですけど。男性の方はおまけみたいなものと言っては失礼ですが。

 この歌は題材が当たった感じが強いんじゃないかなぁ。しかし、私だったら、わざわざ別れた女性に、結婚するという報告なんかはしないなぁ・・・。余計ゴチャゴチャするだけだしなぁ(笑)。

 B面は「クリーム色の電車に乗って」という曲です。フォークデュオらしい曲でまずまずかと。

 ジャケットは、う〜ん・・・これはいいんだか悪いのだか、どうも分からんなぁ。歌とは関係ない作りだし、ま、こうして見ると、今見ると、久保ちゃんは若いねぇ。

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 「お父ちゃん」作詞 山田孝雄 作曲 いなば与志広 編曲 池多孝春 歌 十朱かおり
 「北国生まれ」作詞 阿久悠 作曲 市川昭介 編曲 池多孝春 歌 十朱かおり

 1987年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「お父ちゃん」という曲です。嫁に行く時に父を思う女性の歌。演歌ですね。子供の頃の父の思い出も歌われています。

 B面は「北国生まれ」という曲です。作家陣から考えますと、こちらがA面のような感じなのですが。細い声の演歌です。北国の田舎生まれでも、今ではすっかり都会的な女性になってしまったという内容でして、私としては面白味に乏しいかな。

 ジャケットは、個性的な感じがしますけど、華やかさという点でイマイチなのかなぁ。演歌歌手の売り出し方は難しいところがあるみたい。

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 「好きだから」作詞 田村佳子 作曲 敷島剛 編曲 角大介 歌 輝川昌志
 「酒場女の忘れもの」作詞 海老塚俊郎 作曲 敷島剛 編曲 角大介 歌 輝川昌志

 輝川昌志のシングル盤レコードです。よく分からないレコードです。

 A面は「好きだから」という曲です。演歌がかった歌謡曲といったところでしょうか。勿論、GSのヴィレッジ・シンガーズや、井上望さんが歌われました、同名の曲とは違う曲です。

 特徴がなくて悪くないんだけど印象に残りにくい感じです。それとお声の質が、どうもくぐもっている感じでありまして、たとえば中条きよしさんのお声に似ているのですが、それほどのアクの強さはなく、結局イマイチの感じに聴こえてしまったのであります。

 B面は「酒場女の忘れもの」という曲です。こちらはムード歌謡曲でして、軽くていいのですが、やはり弱いなぁ・・・。曲自体は悪くないと思いますが。

 ジャケットも、やはりもうひとつ何か足りないという感じですか。マイナーならマイナーらしいアクの強さは欲しいと思いました。難しいですね。

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 「女町エレジー」作詞作曲 石坂まさを 編曲 竜崎孝路 歌 高鳥ちづる
 「浪花の女」作詞作曲 石坂まさを 編曲 原田良一 歌 高鳥ちづる

 1979年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「女町エレジー」という曲です。ひとつ前の記事で紹介しました、吉野さくらさんが歌われた曲と同じ曲です。RCVという同じ会社から6年の間を経て、また発売された事になります。編曲が池多孝春さんから竜崎孝路さんへと替わられています。

 高鳥ちづるさんの方がすっきり聴こえます。歌い方もやや弱いかな。一般的にはこちらの方が聴きやすいかも。私は少し歌い方に癖があり、お声が好みの吉野さくらさんの方を支持しますが、甲乙はつけがたいと思います。何れにしても、曲自体が良いのでしょう。

 B面は「浪花の女」という曲です。こちらは完全な演歌です。面白くないという感想は、私には仕方ないかな。

 ジャケットは、変わった場所での写真でして、何か意味があるのかなぁ。歌とは無関係な雰囲気だと思うので、う〜ん、どうなんだろう。それと、もう少しアップの写真でも良かったような。

「男の港」鳥羽一郎

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 「男の港」作詞 穂積淳、結城忍 作曲 中村典正 編曲 南郷達也 歌 鳥羽一郎
 「雨酒場」作詞 南沢純三 作曲 関野幾生 編曲 南郷達也 歌 鳥羽一郎

 1986年に発売されましたシングル番レコードです。

 A面は「男の港」という曲です。大分の鶴見崎の港が歌われています漁師の演歌であり、ご当地ソングでもあります。漁師の歌を歌ったら鳥羽一郎さんの右に出る人はいませんね。実に雰囲気がよく出ていて安定しています。

 B面は「雨酒場」という曲です。鳥羽一郎さんにしては少し軽く歌われていますね。軽く歌った曲としては「カサブランカグッバイ」がありましたけど、あれは面白い雰囲気が出ていましたが、こちらは酒場の演歌で軽いというのは、鳥羽一郎さんに合っていない気がしました。

 ジャケットは、まあねぇ・・・漁船に乗っていれば、何でも似合いそうな気がしますね(笑)。

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