ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「恋女房」チャダ

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 「恋女房」作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 編曲 湯野カオル 歌 チャダ
 「ゆきずりの女」作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 編曲 前田俊明 歌 チャダ

 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。2枚目になるのかな。

 A面は「恋女房」という曲です。この曲は普通の演歌ですね。ドは付きません。従って日本語が上手いという事で、まったく面白くありませんでした。イマイチでしょうか。そうはヒットはしませんね。

 B面は「ゆきずりの女」という曲です。こちらの方が少し調子が良い演歌でして、その分、まだいいかなぁ。まずまず。

 ジャケットは、まあ普通のオーソドックスな作りであります。何時も思うのは、ターバンって、どのようにして巻いてあるのかなぁ、という事です。これはインド人だけの風習なのかなぁ・・・。

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 「面影の女」作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 編曲 舩木謙一 歌 チャダ
 「やもめのジョナサン」作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 編曲 舩木謙一 歌 チャダ

 1975年に発売されましたシングル盤レコードです。

 すでに前回の記事にて、別ジャケット、便宜上Aタイプとしましたイラストジャケの方はアップしました。そちらの記事に、私の曲の感想などは書いてありますので参照して下さい。アドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/21201386.html

 今回はジャケットの話のみです。こちらをBタイプとしましたが、画像のように、チャダさんがターバンを巻いた姿で写っています写真であります。いかにもインド人といった雰囲気が出ています。

 おそらくこちらが後に発売された方だと思うのですが、実際はどうだったのかは分かりません。この曲は、関係者が思っていたよりも売れたという事なのでしょう。

 ジャケットそのものはオーソドックスであります。タイトルと写真が合っていないのは・・・インド人のチャダさんが歌う演歌という事が売りであったのですから仕方ないでしょう(笑)。

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 「面影の女」作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 編曲 舩木謙一 歌 チャダ
 「やもめのジョナサン」作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 編曲 舩木謙一 歌 チャダ

 1975年に発売されましたシングル盤レコードです。インド人で確か「金曜10時!うわさのチャンネル!!」に出ていた記憶があります。デビュー曲になります。

 最近もまた日本で歌われていたようですが、まあ最近の事は今回はどうでもよくて、当時の事に絞って記事として書きます。

 A面は「面影の女」という曲です。まあとにかく日本語が上手いのであります。こういう外国人で日本語が上手いというのは、はたして歌謡曲の世界では価値があるのかどうか、私は非常に疑問に思っています。

 人間としては上手いに越したことはないけど、歌謡曲として歌そのものに価値があるかという事ですね。私なんかは、たどたどしい日本語だからこそ価値があるものと思っているし、話題にはなるけど、歌そのものの方に絞ると、その点が逆に問題になる訳です。

 それはジャロさんにも言えるのですが・・・。

 しかし曲自体は大変軽快な演歌でして、私は好きなんです。微妙にこぶしの回り方が滑らか過ぎるところなんかは最高ですね(笑)。まあ一種のド演歌なのですが・・・。

 B面は「やもめのジョナサン」という曲です。こちらはタイトルからして分かるように、完全な企画物でありました。

 当時売れました「カモメのジョナサン」のパロディなのでしょう。それと日本に来たインド人をダブらせている訳なんですが、この題材は本当は大変シリアスな面を持っていまして、まともに作品を作ったら非常に重いものになるだろうし、取り上げにくい題材のはずです。

 まあパロディの影に隠れるくらいで良いのかもしれませんが、やはり企画物の域は出なかったと思います。

 ジャケットは2種類ありまして、便宜上今回のイラストの方をAタイプとしました。もう1つのチャダさんのお顔のアップの方をBタイプとしました。

 こちらAタイプのジャケットは、これはチャダさんという存在を隠して発売されたと思うのでありますが、当時の事は私には気にしていなかったので分かりません。

 ジャケット自体は、ほとんど面白くありませんが・・・。

 ジャケットBタイブの方も記事をアップしましたので参考にされて下さい。アドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/21209486.html

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 「故郷へ帰ろう」作詞 雨宮章治 作曲 倉知輝 編曲 近藤進 歌 高山ナツキ
 「愛の旅路」作詞 雨宮章治 作曲 倉知輝 編曲 近藤進 歌 高山ナツキ

 1968年に発売されましたシングル盤レコードです。私は高山ナツキさんという歌手は知りませんでした。今回が初めて聴く事になりました。

 A面は「故郷へ帰ろう」という曲です。ジャケットの雰囲気とタイトルから、叙情的な歌謡曲なのかなぁ、と思って聴いてみたら、意外にも少しGSっぽいんですよ。ひとりGSに入れてもいいのかなぁ。

 曲も悪くなくて、バックコーラスが入っています。まずまずでした。発売年を改めて見てみると1968年という事で、まあ納得しましたけど。

 B面は「愛の旅路」という曲です。こちらは真面目な歌謡曲でした(笑)。少し西田佐知子さんのお声に似ているのかなぁ。こちらの曲はそれほど面白くなくて、まあまあといった感想です。

 ジャケットはう〜ん・・・この人は好みが分かれそうな感じがします。私はというと、まあどうでもいいという方かな。ジャケットから受ける雰囲気が、ひとりGSっぽさを感じさせないのですが、それがマイナス面なのでは・・・。

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 「愛のペンダント」作詞作曲 秋元秀泰 編曲 竹村次郎 歌 トニーズ
 「淋しいなんて」作詞 阿久悠 作曲 新城健史 編曲 寺岡真三 歌 トニーズ

 1967年に発売されましたシングル盤レコードです。

 トニーズというと、一般的には吉永小百合さんと歌った「勇気あるもの」が1番有名でしょうか。私も長い間、その1曲の一発屋とばかり思っていました。

 それに、1960年代中頃から後半に入る頃の事。カレッジフォークグループなんだか、グループサウンズなんだか、そのジャンル分けが曖昧なグループという事で、どうも印象が薄いのであります。結局、どのジャンルに属させればいいのか、私には分からないのであります。無理に決める事もないのでありますが・・・。

 A面は「愛のペンダント」という曲です。サベージのような感じがしました。セリフが入っている曲でして、これは当時の加山雄三さんの「君といつまでも」の影響かなぁ。曲はまずまずと思いました。

 B面は「淋しいなんて」という曲です。こちらはかなりGSの音に近いなぁ。ギターの音色が哀愁を感じさせます。私はこちらの方が好みでした。

 どうも中途半端なイメージがありますが、こうしてきちんと聴いてみると、意外に悪くありません。「勇気あるもの」のイメージが強すぎるんですね。ある意味、それが損をしている感じもあります。

 ジャケットは、清潔感がかなり出ている雰囲気です。これも結果的にGSの頃だったので、良し悪しだったのでしょう。

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