ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「昴」谷村新司

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 「昴」作詞作曲 谷村新司 編曲 服部克久 歌 谷村新司
 「What love is」作詞作曲 谷村新司 編曲 服部克久 歌 谷村新司

 1980年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「昴」という曲です。有名な曲であります。しかし1980年の発売ですか・・・そんなに前とは感じないのでありますが・・・テレビでよく谷村新司さんが歌われているお姿を見るからかなぁ・・・。

 私は最初に聴いた時はかったるい曲だと思いました。しかし何回も聴かされてしまうと、壮大な感じがありまして、これはこれで良い曲なのではないだろうか、と思うようになりました。

 実際は私はよく分かりません。しかしスタンダードになってしまいましたねぇ。

 実は歌詞の内容も私はよく分からないのです。この曲は雰囲気で聴く曲なのではないかなぁ。それゆえに海外でも人気が高いんだと思うのであります。

 B面は「What love is」という曲です。こちらはイマイチでした。まあ私の場合は歳という事もありますね。このような英語そのもののタイトルの曲は、どうも拒否してしまう傾向があります。

 ジャケットは、有名な曲ながら、あまり見た記憶がありません。ジャケット自体が地味なのかなぁ。雰囲気は出ていると思います。

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 「なぜ・・・」作詞 藤井伸生 捕作詞 島武実 作曲 宇崎竜堂 編曲 船山基紀 歌 高田みづえ
 「雨のコラージュ」作詞 島武実 作曲 宇崎竜堂 編曲 船山基紀 歌 高田みづえ

 1978年8月25日に発売されました高田みづえさんの6枚目のシングル盤レコードです。

 A面の「なぜ・・・」は「平凡」の募集歌との事です。まあ歌詞が面白くて、やはりプロではない発想のような気がします。

 曲は、ほとんど記憶になくて当時はヒットしたのかなぁ・・・。でも今聴いてみましたら、まずまずでした。曲と歌詞の組み合わせが、少し噛み合い方がしっくりしていないのかなぁ・・・。

 B面は「雨のコラージュ」という曲です。悪くないんですけど、あまり面白くないというのが率直なところです。

 たぶん、私が宇崎竜堂さん作曲の曲が、どうも合わないという事が原因なんだと思うのね。これは山口百恵さんの曲にしてもそうなんだけど、はっきり好みが分かれていまして、これは理屈じゃなくて、まあ理屈でじっくり調べればはっきりするのかもしれないけれど、どうも好きになれない何かがあるのでしょう。

 それはおそらく私が自然派で、宇崎竜堂さんが当時の都会的なセンスのためだと思うのですけど・・・。それで「なぜ・・・」の歌詞が自然派タイプなので、しっくりしていないと感じたのかもしれません。

 ジャケットは相当若いというか、垢抜けていない高田みづえさんだと思いました。実は久々に高田みづえさんのジャケットを見て、何時頃だったのかさえ分からなかったのですが、これは6枚目でしたか・・・。

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 「おんな花」作詞作曲 前田利明 編曲 安形和巳 歌 高月やよい
 「盛り場ネオン街」作詞作曲 前田利明 編曲 安形和巳 歌 高月やよい

 よく分からないシングル盤レコードです。一応クラウンレコード発売ですからメジャーなんですが・・・。

 A面は「おんな花」という曲です。かずみあいさんが歌われた曲とは違いますね。女任侠物でありましてこの手の曲としては悪くないのですが・・・私は苦手としている曲調ですからねぇ・・・。ですから辛い感想になりますが、まあまあなのかなぁ・・・。

 B面は「盛り場ネオン街」という、そのままのタイトルの曲であります。普通の演歌なんですが意外に聴けました。お歳を召されているお方のお声でありますが、それが妙に似合っていて不思議だなぁ・・・。まずまずかな。

 ジャケットは・・・。感想が難しいですね・・・。構成デザイン共に悪くありません。まあビジュアル的な感想はやめておきましょう。タイトルは宜しいかと・・・。

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 「それが男というものさ」作詞 藤間哲郎 作曲 佐藤富房 編曲 上野正雄 歌 竹越ひろ子
 「女の口笛」作詞 夢虹二 作曲編曲 吉田矢健治 歌 竹越ひろ子

 1966年に発売されました竹越ひろ子さんのシングル盤レコードです。

 竹越ひろ子さんの曲は「東京ながれもの」以外知らなくて、中古レコード店で安く売っていたので衝動買いで手に入れたレコードです。

 A面は「それが男というものさ」という曲です。一本気な男を歌った曲であります。あまり好きな題材ではありません。一度決めたら何とか・・・という、よくある内容です。

 歌詞の好き嫌いは別にすると、竹越ひろ子さんの「東京ながれもの」のイメージからすると、少しアクと言うか気だるさがなかったのが、この曲を面白くさせていない原因なのかなぁ。

 しかし当時は、このような題材の曲は多くありましたから、当時としてはそれなりなのでしょうか。私は今聴いていますからイマイチでした。

 B面は「女の口笛」という曲です。私はこちらの方が良いと思いましたが、それでもまあまあかなぁ・・・。

 やはり男歌で、ネオン街にふらりと舞い戻ってきた男の気持ちを歌った歌です。日活アクション映画の題材になりそうな歌詞の内容です。「東京ながれもの」に通じますね。

 ジャケットは、やはり安い買物につき、写真のお顔の口のあたりが破れています。まあそれは別にして、竹越ひろ子さんの髪型は独特ですね。こういう髪型は当時流行っていなかったと記憶しているんだけどよく分かりません。

 ジャケットとしてはまあまあかなぁ。

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 「つぐない」作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 編曲 川口真 歌 テレサ・テン
 「笑って乾杯」作詞 山口あかり 作曲編曲 川口真 歌 テレサ・テン

 1984年2月に発売されましたシングル盤レコードです。

 ジャケットが2種類ありまして、こちらはおそらく後で発売された方と思われますので、便宜上Bタイプと表示しました。

 すでにAタイプのジャケットの記事の方で、曲に関する私の感想は書いてありますので、そちらを参照して下さい。アドレスはこちらになります。
                  http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/18995531.html

 ジャケットが2枚あるのは、予想を超えるヒットになった時によくある現象ですね。「つぐない」の場合は、どちらのジャケットも同じくらい見かけるので、たぶん半々くらいの割合で、かなり大量に存在しているものと思われます。

 コレクターの立場から言えば面白味に乏しいと思います。

 こちらのジャケットは、逆さまにされたテレサ・テンさんのようで、私としてはあまり好きではないです。


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