ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

コメントは受け付けておりません。コメント可の古い記事にもコメントは書かないように願います。

た行歌手

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

 「あんな娘がいいな」作詞作曲 水本方治 編曲 一の瀬義孝 歌 ダーク・ダックス
 「おまえの噂」作詞 尾中美千絵 作曲 三木たかし 編曲 高田弘 歌 ダーク・ダックス

 1969年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「あんな娘がいいな」という曲です。ジャケットにNHK「あなたのメロディー」より、と書かれてあります。

 若い男性の女性に対しての望みが歌われておりまして、素朴でほのぼのとしていていいですね。何か良い時代だったと伝わってきます。現在との比較は書きますまい。

 B面は「おまえの噂」という曲です。この曲はなかなか良いと思いました。フォークに通じるところがありますが、それよりも洗練されている感じでして、私は好きな1曲になりそうです。ちょっとダーク・ダックスのイメージからは外れる曲かもしれません。

 ジャケットは、何処の湖なのかな。爽やかさが売りのダーク・ダックスらしい雰囲気が出ていると思います。

イメージ 1

 「雨の軽井沢」作詞 橋本淳 作曲編曲 筒美京平 歌 つなき&みどり
 「別れの手紙」作詞 橋本淳 作曲編曲 筒美京平 歌 つなき&みどり

 つなき&みどりのシングル盤レコードです。発売年がはっきりしませんが1973年頃と思われます。「別れの手紙」はB面の曲になります。

 A面の「雨の軽井沢」と同じくジャズ風の歌謡曲です。やはり、つなき&みどりらしさが出ている曲だと思います。歌詞が英語まじりでして、単語で入っているだけだとすんなり聴けるんですが、私なんかは英語が苦手なために、文章で入っているとダメですね。聴き取りにくいんですね(笑)。という事でまあまあかなぁ。

 ジャケットは、何となくA面のためのジャケット写真のついでに、近くにあった空き地で撮られた感じを受けてしまいます。まあ私なんかは虫屋ですから、こんな場所はよく行きますし見かけます。何とも感想が書きにくいジャケットです(笑)。

イメージ 1

 「雨の軽井沢」作詞 橋本淳 作曲編曲 筒美京平 歌 つなき&みどり
 「別れの手紙」作詞 橋本淳 作曲編曲 筒美京平 歌 つなき&みどり

 つなき&みどりのシングル盤レコードです。発売年がはっきりしませんが1973年頃と思われます。

 A面は「雨の軽井沢」という曲です。私は当時この曲を聴いていなかったので、たぶんヒットしなかったと思います。つなき&みどりらしいジャズっぽい歌謡曲でして、なかなか良いのであります。ジャズっぽい雰囲気が出せるのは、つなき&みどりの持ち味でしょうか。お2人の掛け合いが絶妙なんですね。

 B面は「別れの手紙」という曲で、ダブルジャケットになっていましたので別記事としてアップします。

 こちら「雨の軽井沢」のジャケットは、この写真は軽井沢の何処かなのでしょうか・・・。私には分かりませんが、雰囲気は出ているんじゃないでしょうか。お2人の写真は小さいですけど、何となく分かるからいいのかな。

イメージ 1

 「さいごのお酒」作詞 藤間哲郎 作曲 中島慎二 編曲 鈴木英明 歌 轟木弓子
 「哀愁の上越線」作詞 臼井ひさし 作曲 中島慎二 編曲 鈴木英明 歌 轟木弓子

 1983年に発売されましたシングル盤レコードです。轟木弓子さんという歌手は、私はまったく知りませんでした。

 A面は「さいごのお酒」という曲です。聴く前はタイトルから、まあ普通の演歌なんだろうなぁ、と思っていました。まったくそのとおりでありまして、全然面白くありません。よくあるお酒が出てくる演歌でした。

 サビの部分が少し変わっている程度で、そのあたりがちょっとだけ面白いかな、といったところでした。

 B面は「哀愁の上越線」という曲です。いわゆる歌謡曲です。すっきりしていて分かりやすく、こちらの方が断然いいですね。歌詞も上越線の車窓の雰囲気が出ていていいですね。間奏のトランペットもまずまずかな。

 ジャケットは、これなら「哀愁の上越線」のイメージですから、こちらをA面にすべきだったのでしょう。

「北の船唄」高村典子

イメージ 1

 「北の船唄」作詞 里村龍一 作曲 船村徹 編曲 南郷達也 歌 高村典子
 「赤い夕陽にさようなら」作詞 里村龍一 作曲 船村徹 編曲 南郷達也 歌 高村典子

 1988年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「北の船唄」という曲です。ド演歌であります。そういえばやけに元気がある女性演歌歌手がいた事を思い出しました。北国の港町の女性の気持ちを歌った歌でして、迫力はありますけど、何でこんなに迫力がある歌い方をしなくても・・・と思ってしまうのですが、何れにしても、これは好みの問題の方が大きいかな。私は苦手のタイプですから・・・。

 B面は「赤い夕陽にさようなら」という曲です。題材と内容は昭和30年代の歌謡曲のような感じでした。容姿が地味な高村典子さんには合っていそうなんですが、如何せん時代が違いすぎますね。声も甲高過ぎかなぁ・・・。こちらも好みの問題かと思います。

 一応、私がそれほど興味がある訳ではないレコードを紹介しているのは、おそらく誰もこのレコードは記事にしないと思うので、現存していた事だけでも残しておけばいいかな、という事なんです。

 ジャケットは、それらしい雰囲気なんですが、どうしても時代がどうなっているんだろうという疑問を持ってしまうのであります。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事