ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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た行歌手

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 「さだめ川」作詞 石本美由起 作曲編曲 船村徹 歌 ちあきなおみ
 「海郷」作詞 石本美由起 作曲編曲 船村徹 歌 ちあきなおみ

 1975年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「さだめ川」という曲です。演歌でしてゆったり流れるメロディです。ちょっと苦手とする曲調なもので、悪くはないと思いますが、私はまあまあかなぁ。

 B面は「海郷」という曲です。タイトルはどのように読むのかなぁ。何か相当古い感じがする曲でした。ちあきなおみさんの歌でまあまあかなぁ。

 ジャケットは、洒落た感じの場所でありまして、曲調と合っているのかいないのか、そのあたりなんですが、まあいいか(笑)。

 今日はどうもノッて記事が書けない・・・。

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 「花のメルヘン」作詞作曲 敏トシ 編曲 服部克久 歌 ダーク・ダックス
 「うす紫のたそがれ」作詞 中村五郎 作曲編曲 小林亜星 歌 ダーク・ダックス

 1970年に発売されましたシングル盤レコードです。もっと前の歌かと思っていました。

 A面は「花のメルヘン」という曲です。実はあまりちゃんと聴いていなくて、まあ良い曲だなぁ・・・くらいしか印象になかったのであります。

 今回歌詞をよーく読んで聴いてみますと、どうも今の歳になって、自然関係の事をあれこれやってきたりすると、このように大きな花とか小さな花とか、花がどうたら感情があってとか・・・どうも私には完全に合わなくなっている事に気がつきました。

 この手の歌で何時も思うのは、花、つまり植物ですが、植物には植物の生き方があるだろうし、人間とは違うはずなのに、どうしても人間の感情と同じように捉えて歌にしているという事ですね。それで良いのだろうか・・・。昆虫なんかを題材にされた歌を聴くと特にそう思いますね。

 曲自体はとても良いし、ダーク・ダックスさんの歌もいいですね。

 B面は「うす紫のたそがれ」という曲です。歌詞の内容が理解しにくくて、愛のいつわりとかかしこさとか・・・曲はダーク・ダックスそのものなんですが、何かイメージとは違うんですね。

 ジャケットは、この頃に流行った描き方ですね。いわゆるサイケデリック調というやつでしょうか。曲に合っているのかいないのか、これは人それぞれのような気がします。私はイマイチの方かなぁ・・・。

「下北漁港」鳥羽一郎

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 「下北漁港」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 鳥羽一郎
 「風待ち食堂」作詞 新本創子 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 鳥羽一郎

 1984年に発売されました鳥羽一郎さんのシングル盤レコードです。

 A面は「下北漁港」という曲です。当然漁師の歌ですね。マドロスじゃありませんよ(笑)。「兄弟船」が物凄く良かっただけに、この曲とて良いのでありますが、やはり霞んでしまうのは仕方ないでしょうか。

 まあ漁師の歌ならば他の追随を決して許さない鳥羽一郎さんであります。あくまで「兄弟船」と比較してという事でして、この曲も良いのであります。

 B面は「風待ち食堂」という曲です。実は私はこの曲が結構好きなんです。洒落た曲でして、まあ漁港近くの食堂が歌われているのですけど、鳥羽一郎さんの曲で、たとえば「カサブランカ グッバイ」などに見られますように、洒落た曲もいけますから、意外にも気に入っているんです。

 フォーク調の演歌といいますか、それでいて「襟裳岬」のような感じでもない・・・ちょっと外国風の感じがあるかなぁ。

 歌詞がいいね。ここで出てくる ”いい女”という女性に会ってみたくなるなぁ(笑)。

 ジャケットは、ほんと、この写真だけでも似合ってますねぇ。実際に本職だった人は違うという事なんですね。

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 「銀色の道」作詞 塚田茂 作曲 宮川泰 編曲 熊坂明 歌 ダーク・ダックス
 「誓いのウェデング・リング」作詞 羽柴由起子 作曲 佐々木勉 編曲 熊坂明 歌 ダーク・ダックス

 1966年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「銀色の道」という曲です。当時に聴いていた時も、いい歌だなぁ、と思っていましたが、今聴いても一向に輝きは衰えませんね。

 ザ・ピーナッツも歌っていました。どちらもそれぞれに味があっていいですね。歌詞は確か、電車の線路を見ていて思いついた、なんていうエピソードを耳にした事がありますが、その真偽は定かではありません。らしいのでありますが・・・。希望がある歌はいいですね。そしてそれを控えめに歌われているところがいいんです。

 B面は「誓いのウェデング・リング」という曲です。結婚に関しては個人的にはもうどうでもよくて、こういう曲も、どうでもいいという気持ちですけど(笑)。

 ちょっとカレッジフォークに近いような・・・。悪くないけど、う〜ん・・・何となくかったるい感じもあるなぁ・・・。

 あとタイトルですけど、ウェデングなのか、ウェディングなのか・・・歌詞の方の表記に従いました。

 ジャケットは、汚れは勘弁して下さい。浜辺でも、何となく銀色の道の曲のイメージはありますね。まずまず良いジャケットと思いました。

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 「ほどけた靴ひも」原案 湯本里美 作詞 安井かずみ 作曲 中村泰士 編曲 森岡賢一郎 歌 豊川誕
 「早春」作詞 安井かずみ 作曲 中村泰士 編曲 森岡賢一郎 歌 豊川誕

 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「ほどけた靴ひも」という曲です。豊川誕さんの魅力は声でしょうねぇ。ジャニーズ関係の男性アイドル歌手では、唯一、前面に暗さというものを出していた異色中の異色の歌手でした。

 私はアイドル歌手が歌う暗い歌は好きですから、勿論注目していた歌手であります。甘ったるい感じのお声なのでありますが、そこに暗さがあるのです。いかにも少年から青年へと代わりつつある思春期の雰囲気がよく出ているのです。まずまずでしょう。

 B面は「早春」という曲です。A面に比べるとやや劣るかもしれませんが、それでもまずまず良い曲です。早春の冷たい風が感じられます。

 まあ、いろいろありました人ですけど、曲そのものはもっと評価されていいと思っています。

 ジャケットは、実にシンプル。豊川誕さんの1番良いと思われるお顔の写真を持ってきたのでしょう。


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