ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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た行歌手

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 「雨の一日」作詞 山本達夫 作曲 市川善光 編曲 中村弘明 歌 とんぼちゃん
 「しあわせ色」作詞作曲 伊藤豊昇 編曲 中村弘明 歌 とんぼちゃん

 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「雨の一日」という曲です。とんぼちゃんらしい曲で、私は好きな曲です。いわゆるアイドルフォークの曲の中でも、かなり良いのではないでしょうか。軟弱さがあると言っても、歌詞では女性の立場での歌ですから、まあ軟弱とは言わないか。

 ”家も教科書も投げすて 飛んで行きます”の部分が特に印象に残っています。

 かなりテンポは速くて、当時の青春像が甦ります。

 B面は「しあわせ色」という曲です。こちらは平板だなぁ。印象に残らなかったのでイマイチかな。
 
 ジャケットは、これは曲に全然合っていませんね。平凡でも雨の叙景の写真を入れたりすれば、まだ良かったと思うし、何かなぁ・・・倉庫の中って感じなんですわ・・・。重すぎるなぁ・・・。せっかく曲が良かっただけに残念だったのであります。

「田吾作音頭」田吾作

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 「田吾作音頭」作詞 阿部十全 作曲 小野克弘 歌 田吾作
 「気まぐれ」作詞 石川正彦 作曲 小野克弘 歌 田吾作

 田吾作というフォークグループのシングル盤レコードです。500円の頃ですから、たぶんこの人達でも、一応アイドルフォークグループのひとつとして括っていいのかなぁ。

 A面は「田吾作音頭」という曲です。タイトルのとおりですね。なかなか元気があるフォークの音頭。歌詞によると秋田県の本荘市あたりらしい。民謡フォークいうらしいが、悪くない。あともう一歩何かがあれば面白さが出たと思うのだが・・・。

 B面は「気まぐれ」という曲です。自分達の歌の紹介のために、村々を回っていた様子が歌われています。そのものですね(笑)。まあまあか。

 髪の毛が長い方の人が、阿部十全さん。長いけどやや短めの方の人が、小野克弘さん。2人組です。本業は農業らしく、その合間に活動していたらしい。

 秋田は本荘が生んだ快男子とジャケット裏に書かれてありました。

 ジャケットは、A面の「田吾作音頭」のものが裏表どちらにもありまして、そのため、2種類載せておきます。

 稲刈りが終った田んぼでギターを弾きながら歩いている方は、それらしさが出ています。

 滑り台の方は、これはイマイチだな。田吾作のイメージじゃないな。地方に行くと、こんな寂れた滑り台なんかがありますね。子供が誰も遊んでいないの・・・。

「夕暮れ」田々夢詩

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 「夕暮れ」作詞作曲 川窪直行 編曲 大村雅朗 歌 田々夢詩
 「心のささやき」作詞作曲 川窪直行 編曲 大村雅朗 歌 田々夢詩

 1982年頃に発売されたらしいシングル盤レコードです。

 私は田々夢詩というフォークグループは名前だけで、ほとんど知らなかったですね。一応アイドルフォークに入るのかな。田々夢詩は ”でんでんむし”と読みます。

 とんぼちゃんとか、かぶとむしとか、まあ似た傾向がありました。

 A面は「夕暮れ」という曲です。アイドルフォークは軟弱フォークとも私は呼んでいます。これはアルフィーの坂崎さんあたりがオールナイトニッポンで話していたので、私がそう呼んでもいいでしょう。

 しかしこの曲は、アップテンボで歌われておりまして、曲調に弱々しさがありません。歌詞の内容は軟弱フォークだと思いますが、従って、歌詞の内容にしては音がうるさい感じがしますね。曲自体は悪くないと思います。たぶん聴き込めば良さそうな感じがしました。

 B面は「心のささやき」という曲です。こちらは普通の軟弱フォーク。印象に残る部分が少なくて、まあイマイチという事で。

 ジャケットは、いろいろ苦労して配置を考えているのでしょう。良いジャケットでもあるような、イマイチのジャケットでもあるような、これは分からないので、まあどうでもいいという事にしてしまいましょう(笑)。

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 「生きて愛して」作詞 喜多内十三造 作曲編曲 木下忠司 歌 チャーリーとスヌーピー
 「麦わら帽子の子守唄」作詞作曲編曲 キダ・タロー 歌 チャーリーとスヌーピー

 チャーリーとスヌーピーのシングル盤レコードです。「麦わら帽子の子守唄」はB面の曲になります。

 A面の記事で、チャーリーとスヌーピーのプロフィルの中で、反戦歌を歌っていた、というところがありますが、この曲は広い意味で反戦歌でありました。

 もっとも、前面に戦争反対を歌詞に入れているのではなくて、父親が子供に優しく語っている歌であります。反戦を伝えるのに、直接的な言葉は勢いとか迫力はあるものの、それだけで終ってしまう事が多く、むしろ自然とか、身近な出来事を通して伝えた方が効果があるように思えます。

 そんな意味で、私はこの曲はまずまず作られた意図は感じられました。まあすんなりと耳に入ってきます。「坊や大きくならないで」だったかな。あのような曲と似ていますね。

 ジャケットはまずまず。シルエットの子供のイラストは、もう少し違う表現でも良かったかなぁ。何か変ですね。

 チャーリーとスヌーピーのお2人は、おまけのような小さな写真であります。この頃の髪の毛が長いフォークグループとは一線を画している感じを受けました。

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 「生きて愛して」作詞 喜多内十三造 作曲編曲 木下忠司 歌 チャーリーとスヌーピー
 「麦わら帽子の子守唄」作詞作曲編曲 キダ・タロー 歌 チャーリーとスヌーピー

 チャーリーとスヌーピーのシングル盤レコードです。

 A面は「生きて愛して」という曲です。ジャケットにTBS・ABC系TV「豆腐屋の四季」主題歌と書かれてありました。何時頃なのかなぁ。シングル盤レコードが370円の時代ですが・・・。私はこのドラマは見ていませんので何とも書きようがありません。

 曲はフォークです。ビリー・バンバンやフォー・クローバーズのような感じでした。なかなか落ち着く曲であります。まずまずかなぁ。

 B面は「麦わら帽子の子守唄」という曲で、ダブルジャケットになっていましたので、別記事としてアップします。

 こちら「生きて愛して」のジャケットは、完全に「豆腐屋の四季」の一場面のようですね。緒方拳さんが写っていますので。従いましてチャーリーとスヌーピーというグループのメンバーのお顔が分からないのであります。メンバーの写真は、B面の方のジャケットに小さく載っているだけでして、どうも歌い手が蔑ろにされている感じであります。私はいくらドラマの主題歌とはいえ、歌手の方々を軽く見ているジャケットは嫌いであります。レコードなのですから。

 ジャケット裏にチャーリーとスヌーピーのプロフィルが載っていましたので書いておきます。

   本名 荒田貴裕、難波功。二人とも21才関学大在学中。フォーク・リーヴスというフォーク・グループで朝日放
   送「ヤング・リクエスト」や毎日放送「ヤング・タウン」に出演、自作の反戦歌を歌っていたところをスカウトされ
   た。芸名のチャーリーとスヌーピーは、アポロ10号の司令船、月着陸船のアダ名からとったもの。宇宙時代
   にふさわしいフレッシュで魅力あるグループです。

 という事で、2人組みのフォークデュオなんですね。


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