ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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た行歌手

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 「別れの挽歌」作詞作曲 南雲鈴之助 編曲 高橋信之 歌 南雲鈴之助と珍道中 コーラス オレンジ・ペコ
 「我等が同窓会」作詞作曲 南雲鈴之助 編曲 あかのたちお 歌 南雲鈴之助と珍道中

 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。この頃に多く出現しましたアイドル系の軟弱フォークグループの1つとして位置付けてもいいかなぁ。とてもアイドルとは言いがたいのですが、これより前の四畳半フォークではないし、と言って、反戦フォークではまるっきり違うしで、まあ感覚で、こんなところという位置付けであります。

 A面は「別れの挽歌」という曲です。すごく良さそうなタイトルなんですが、オレンジ・ペコのコーラスの部分が歌になっていまして、その部分は大変良いのですが、あとはセリフですね・・・。

 どういう感じかといいますと、「港のヨーコ ヨコハマヨコスカ」の感じでしょうか。あの感じのセリフを、男女の別れの時に、未練たらたらで男がのたまっているという、これは困りましたねぇ・・・。こんな内容は、男の一人として、とっても嫌ですねぇ・・・。

 という事で、この歌とも言えない歌は、イマイチ以下ですね(笑)。

 B面は「我等が同窓会」という曲です。こちらは、数十年して同窓会が行われて、あいつはどうだこうだ・・・という内容です。

 この曲はなかなか良くて、私は気に入りました。どうしてA面とB面がこんなにも出来が違うのか不思議です。とにかく「我等が同窓会」という曲はいいです。この歌詞の中の1つは、おそらく思い当たる部分があると思われます。

 ジャケットは、まあ道化というか、滑稽さを見せるための演出でしょうか。服装やハットと子豚などですね。これはこれで良いのかなぁ・・・。全体がボカされていまして、そうでないと、ちょっと考えてしまいますが・・・。

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 「愛人」作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 編曲 川口真 歌 テレサ・テン
 「雨に濡れて」作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 編曲 川口真 歌 テレサ・テン

 1985年に発売されましたシングル盤レコードです。

 レコードジャケットは2種類ありまして、便宜上、こちらをBタイプと表示します。すでにAタイプのジャケット紹介の記事にて、私の曲の感想は書いてありますので、ここでは重複しますのでジャケットの事だけを書きます。

 曲の感想はAタイプの方の記事を参照されて下さい。アドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/21875906.html

 たぶん、こちらの方が後に出たジャケットだと思うのですが、なかなか首筋を強調している色っぽい作りになっています。「愛人」という曲の雰囲気からも、こちらのジャケットの方が断然良いですね。

 まあ、ありふれた感想ですが、実に惜しい方を亡くしたと思います。残念ですね・・・。

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 「愛人」作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 編曲 川口真 歌 テレサ・テン
 「雨に濡れて」作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 編曲 川口真 歌 テレサ・テン

 1985年に発売されましたシングル盤レコードです。

 レコードジャケットは2種類ありまして、便宜上、こちらをAタイプと表示します。

 A面は「愛人」というヒットしました曲です。私はこの曲の前の「つぐない」の方が断然良いと思っていたのですが、今回よーく聴いてみますと、「愛人」の方もなかなかです。しかし、やはり不倫を美化している歌という事がどうしてもひっかかりますが・・・。

 何時もの事ながら、この頃は円熟期に入ったのか、理屈抜きにテレサ・テンさんの歌は凄いと思いました。

 B面は「雨に濡れて」という曲です。こちらもなかなか落ち着いた良い曲でした。B面では惜しい曲でしょうか。派手さはないけどまずまず良い印象でした。

 ジャケットは、たぶんこちらが先の発売と思われます。これは私の思った事ですので詳しくは分かりません。この写真だと愛人をイメージする色っぽさに欠けると思うので、Bタイプの方がジャケットとしては良いのですが・・・。

 少しウォーターダメージを受けて波打っているのは仕方ないかな。

 Bタイプのジャケットの記事もアップしました。アドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/21887596.html

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 「カラオケ片想い」作詞 宇井天平 作曲 むつひろし 編曲 京建輔 歌 千鳥
 「恋やつれ」作詞 高桑早苗 作曲 むつひろし 編曲 京建輔 歌 千鳥

 1985年に発売されましたシングル盤レコードです。私にはまったく知らない歌手であり曲であります。千鳥美加というインディーの歌手が「コースタルシティの女」とかいう曲を出していたのは知っていますが、はたして同一人物なのかどうかも分かりません・・・。

 A面は「カラオケ片想い」という曲です。変わったタイトルであります。調子が良いテンポの演歌でした。お声が少しかすれ気味ながら、それがかえって良いのかなぁ。曲自体は悪くなくてまずまずだと思いました。

 歌詞の内容がイマイチ分かりにくかったのですが、カラオケが上手いともてはやされているだけで、実際はもてない女性が歌われているのかな。

 B面は「恋やつれ」という曲です。う〜ん・・・歌謡曲に近い演歌かな。まあまあだと思いましたが、この曲はムードコーラスで歌われた方が良いと感じましたねぇ。

 ジャケットは赤色が強烈でして、カラオケスナックあたりで、ライトを浴びながら歌われている感じを出しているのかな。そういう意味では悪くないのでありますが、千鳥さんという歌手のイメージがどうも分かりません。両方を入れるのは難しいでしょうから、多くは望めませんけど、ジャケット自体はまずまずなのかなぁ・・・。

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 「愛の泉」作詞作曲 渡部隆巳 編曲 青木望 歌 トワ・エ・モア
 「今こそ二人は」作詞 芥川澄夫 作曲 山室英美子 編曲 クニ・河内 歌 トワ・エ・モア

 1970年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「愛の泉」という曲です。NHK「あなたのメロディー」より、とジャケット裏に書かれてありました。

 トワ・エ・モアといえば、「或る日突然」とか「虹と雪のバラード」がお馴染みでして、フォーク・デュオとして人気がありました。今回の「愛の泉」は、そんなトワ・エ・モアの曲の中では、1番歌謡曲に近い、というより歌謡曲そのものなのではないでしょうか。トワ・エ・モアの曲の中では、私が一番好きな曲であります。

 流れるような曲調でありまして、歌詞はGSに通じるものがありました。要するに北国の森の中の泉で、どうたらこうたら・・・という内容であります。こういう歌詞って、私は好きなんです(笑)。

 沢田富美子さんが後にリメイクして歌われておりまして、そちらもなかなか良かったです。

 B面は「今こそ二人は」という曲です。何か中途半端な曲でした。こちらはイマイチでしょう。あっ作曲はトワ・エ・モアの山室英美子さんなんですね。

 ジャケットはよく分からない作りだなぁ・・・。一応走っているお二人はトワ・エ・モアなんでしょうけど・・・わざとぶれさせているのが、当然意図的なんですが、それが分からないのであります。ジャケットの写真に芸術感覚を取り入れても、私は意味ないと思うのでありますが・・・。良いのは青空が北国を感じさせるだけですかねぇ・・・。単純に素人発想で、北国の森の泉らしき写真を使用した方が、よほど良かったと思うのであります。


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