ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「ポーリュシカ・ポーレ」作詞 橋本淳 作曲 レフ・コンスタンチノヴィチ・クニベル 編曲 近藤進 歌 仲雅美
 「苦しき夢」作詞 門馬直衛 ドイツ民謡 編曲 馬飼野康二 歌 仲雅美

 仲雅美さんのシングル盤レコードです。

 A面は「ポーリュシカ・ポーレ」という曲です。ロシア民謡的。スケールが大きい感じがします。バックコーラスもいいね。

 B面は「苦しき夢」という曲です。こちらはほとんどセリフですね。曲自体はまあまあなんだが、少しかったるいかなぁ。ある意味、ファン向けなのかも。あっ、一応、TBSテレビ「冬の雲」より、とジャケットに書かれてあります。どのように使われていたのかは知りませんが・・・。

 ジャケットは、悪くないけど、これだとゴルフ場で座っている感じがするなぁ。空と雲なんかで雄大さを出して欲しかったけど・・・。

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 「別れて二年」作詞 いではく 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 内藤国雄
 「身の上ばなし」作詞 いではく 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 内藤国雄

 1979年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「別れて二年」という曲です。高音で歌われる棋士の内藤九段の演歌です。歌詞の ”花の咲かない この俺に ついて来いとは 言えないものさ”のところは、ま、そのとおりでありまして、たとえついて来てくれたとしても、結局は上手くいかないと思いますしねぇ。身に堪えますけど(笑)。曲もまずまず。

 B面は「身の上ばなし」という曲です。港の飲み屋のカウンター越しに、お客の男性とママさんが、深夜にしんみりとお互いの身の上話をしているという内容であります。まあまあかな。

 ジャケットは、今になってしまうとお若いなぁ。しかも痩せていますね。もう羽生善治さん世代の時代も、そろそろどうなんだろう、という将棋界において、私には歌は「おゆき」くらいだけど、存在感があった人でしたねぇ。背景は、たぶん内藤さんの地元の神戸の港なんだと思うのだけど。

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 「女のさだめ」作詞作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 野川明美
 「愛々しちゃおか」作詞作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 歌 野川明美

 1977年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「女のさだめ」という曲です。落ち着いた感じの歌謡曲に近い演歌です。男性との付き合いで、辛い思いをしたので、次に生れる時には、自分が男性で、相手の男性は次は女性に生れてほしい、なんていう、何だかよく分からない歌詞であります。

 ま、雰囲気で聴くのが宜しいのでしょうか。まあまあかな。

 B面は「愛々しちゃおか」という曲です。これが若い子ならば、愛々はニャンニャンとかいう事になるのかな。ややテンポが速い軽い演歌でして、やはり歌謡曲に近いかなぁ。お声の質が違うけど、西川峰子さんの、軽いイケイケ演歌に通じるものがあると感じました。悪くありません。

 ジャケットは、まあ無難な作りといったところでしょうか。

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 「コスモス思愁」作詞 たかたかし 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 野川明美
 「むらさき思い草」作詞 たかたかし 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 野川明美

 1978年に発売されましたシングル盤レコードです。野川明美さんは、都はるみさんの妹さんという事で、ヒット曲に恵まれなかったものの有名ですね。

 A面は「コスモス思愁」という曲です。曲調は西崎みどりさんの「旅愁」を思い出させる感じがあります。いかにも歌謡曲らしくて良いのですが、もうひとつ押しが足りない感じはありましょうか。メロディが覚えにくいという感じなんです。まあ、何回も聴いたヒット曲でないので、それも仕方ないのだけど。

 B面は「むらさき思い草」という曲です。こちらもA面と似ています。典型的な歌謡曲といっていいかな。平尾昌晃さんの作曲らしいという雰囲気はあります。まずまずかな。

 ジャケットは、目のあたりが都はるみさんと同じなのかな。バックの色合いが落ち着いていてまずまず。

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 「いっちゃえいっちゃえ」作詞 森雪之丞 作曲 市川昭介 編曲 若草恵 歌 西川峰子
 「おんな花」作詞作曲 木村弘清 編曲 竜崎孝路 歌 西川峰子

 1978年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「いっちゃえいっちゃえ」という曲です。まあ1番から3番まで共通して入っています歌詞の ”それからそれからああなって いっちゃえいっちゃえ最後まで”がこの歌の全てでありまして、困りましたねぇ(笑)。

 よく歌っていましたよ、まったく(笑)。路線は「あなたにあげる」と同じですけど、この手の歌の中では、具体的な事では1番過激かなぁ。しかしそれでいて軽さもありますから、もうどうでもいいと、さじをなげたくなりますわなぁ(笑)。注)一応ファンだったのであります。

 B面は「おんな花」という曲です。普通の演歌なんですけどねぇ。西川峰子さんが歌うと軽さが滲み出てきますね(笑)。まずまず。A面のようなイケイケの歌よりは、私はこちらの方がいいと思います。自分に対してイケイケならいいんだけど、そんな事ある訳ないしな(笑)。あっても後が大変そうなのは、もうよーく分かったし(笑)。

 なお、ジャケットでは「おんなの花」と書かれてありますが、歌詞カードの方は「おんな花」と書かれてありまして、歌詞カードの方が正しいと思い書きましたが、どちらが正しいのかは不明であります。

 ジャケットは、相変わらずいいですね。背景が緑色主体の自然をバックにしたジャケットが多いのも特徴ですね。素朴さを出しているんだと思うんだけど・・・。はぁ〜・・・。

 以上、今回も私情が入ってしまったよ(笑)。

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