ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「旅愁」西崎みどり

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 「旅愁」作詞 片桐和子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 西崎みどり
 「みかづき恋歌」作詞 片桐和子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 西崎みどり

 1974年に発売されましたシングル盤レコードです。ABC(TBS系)テレビ「暗闇仕留人」主題歌として大ヒットしました曲であります。残念ながら、私はドラマは見ていませんが・・・。

 それでも曲は歌えますから大ヒットしたのでしょう。当時西崎みどりさんは14歳という事でした。それにしては曲が雰囲気が出ていまして凄いものだと思いました。歌詞もいいですね。

 B面は「みかづき恋歌」という曲です。こちらは平尾昌晃さんがデビューした頃の小柳ルミ子さんに書いた曲みたいでした。日本情緒を歌った曲でしたが、これはイマイチでありました。

 ジャケットは、西崎みどりさんの少女から大人へと変わる頃の初々しさがよく出ている写真だと思います。まとまりもありますね。

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 「東京ブルース」作詞 水木かおる 作曲編曲 藤原秀行 歌 西田佐知子
 「サルビアの花は知っている」作詞 水木かおる 作曲編曲 藤原秀行 歌 西田佐知子

 1963年に発売されましたシングル盤レコードです。

 「東京ブルース」はヒットしました。西田佐知子さんのしっとりとした、それでいて消えそうなお声で歌われております。何時もの鼻にかかったようなお声ではありません。

 ちょっと単調なところがありますが、かなり古い歌でもありますし、都会的な雰囲気は出ていますから、これで良いのでしょう。やはり名曲の一つでしょう。

 B面は「サルビアの花は知っている」という曲です。こちらは西田佐知子さん独特の鼻にかかったようなお声で歌われております。安心して聴けますね。まずまずでしょうか。

 ジャケットは、これは酷いなぁ・・・。まあ1963年当時ですから仕方ないのですけど、まず西田佐知子さんの衣装が何故? という疑問があります。都会的な内容の「東京ブルース」に信じられない衣装です・・・。
 しかも、その着物と同じ色調の背景の色というのも、これはどういうセンスをして作ったのか、私には分かりません。

 大ヒットした曲だけに、このジャケットの酷さはあまりといえばあまりでしょう。これじゃ西田佐知子さんが可哀そうですわ・・・。まあデザインという事が、この程度だったという事が分かる例なのでしょう・・・。

 後のポリドールや、日本グラモフォンのジャケットが良いだけに、おそらくその後てこ入れがあったものと思われます。

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 「お手やわらかに」作詞 阿久悠 作曲編曲 川口真 歌 夏木マリ
 「黄金と情熱」作詞 阿久悠 作曲編曲 川口真 歌 夏木マリ

 1974年頃に発売されましたシングル盤レコードです。

 すでに人気が出ていました頃の夏木マリさんの曲ですが、曲のスケールという点では、ちょっと小粒ですね。よくあるアイドルがファンに対してのみ歌われているような感じの曲でした。

 「絹の靴下」や「夏のせいかしら」あたりの迫力ある曲に比べると、私としてはちょっと寂しかったなぁ。

 B面は「黄金と情熱」という曲です。夏木マリさんらしい内容の曲なんですが、曲のメリハリがあまり感じられなかったなぁ。イマイチかなぁ。

 ジャケットも、何となくイマイチ感が漂いますね。もっとボリューム感があるのが夏木マリさんだと思うのですが・・・。色使いから、印象が淡いですね。

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 「絹の靴下」作詞 阿久悠 作曲編曲 川口真 歌 夏木マリ
 「媚(びやく)薬」作詞 阿久悠 作曲編曲 川口真 歌 夏木マリ

 1973年に発売されました夏木マリさんのデビューシングル盤レコードです。

 レコード番号BS-1690にはジャケットが2種類ありまして、こちらはたぶん後に発売された方と推理しまして、便宜上Bタイプとしました。実際の発売前後の事は私は分かりません。あくまで推測です。

 曲の感想はAタイプの方の記事に書いてありますので、そちらを参照して下さい。アドレスはこちらです。
                 http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/18428522.html

 こちらのジャケットは、夏木マリさんのお顔とかお姿がはっきり分かる作りになっていまして、何より、タイトルの「絹の靴下」と歌手名の夏木マリが大きく書かれております。ビックリするくらいに(笑)。

 こちらのジャケットの方がよく見る方ですね。

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 「絹の靴下」作詞 阿久悠 作曲編曲 川口真 歌 夏木マリ
 「媚(びやく)薬」作詞 阿久悠 作曲編曲 川口真 歌 夏木マリ

 1973年に発売されました夏木マリさんのデビューシングル盤レコードです。

 レコード番号BS-1690には、ジャケットが2種類ありまして、どちらが先に発売されました方なのかが、私は分からないのですが、ネット上で見かける確率とか、その雰囲気で、たぶん、こちらの方が先なのではないかと推理しまして、Aタイプと便宜上させていただきました。

 その「絹の靴下」。凄い迫力で迫ってきます。完全に圧倒されてしまいます。理屈ではなくなる世界ですね。

 確かフィンガーアクションという独特のポーズも、この曲から生まれたのではなかったかと・・・。

 楽曲の良さもありまして、私は今でもよく聴いている曲です。

 B面は「媚(びやく)薬」という曲です。タイトルに凄いものを持ってきました。よく何かの審査に引っかからなかったのか、分かりませんけど・・・。

 こちらの夏木マリさんは、お声が少しブリっ子しています。いわゆるフェロモン系の曲でして、一般受けはしない感じなので、当時でもB面にしたのでしょう。

 しかし、B級マニアの心をくすぐるものはありますね。

 ジャケットですが、こちらはかなり凝っています。後の建物が上流階級を印象付けていますね。

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