ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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な行歌手

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 「白いヨットと赤いシャツ」作詞 中山大三郎 作曲 大本恭敬 編曲 小杉仁三 歌 長良いづみ
 「まごころ下さい」作詞 たかたかし 作曲 長沢ロー 編曲 竹村次郎 歌 長良いづみ

 1975年に発売されました長良いづみさんのデビューシングル盤レコードです。1975年といいますと岩崎宏美さんと同期でありますね。

 この人は、後に長良いずみと、名前の「づ」を「ず」に変えていますね。

 A面は「白いヨットと赤いシャツ」という曲です。お声といい雰囲気といい、そしてもっとお歳をとられた長良いずみさんの写真を見て感じたんですが、お顔まで西川峰子さんに似てきていました。この頃はそれほどお顔の方は似ていないのですが・・・。

 この時もやはり西川峰子さんの路線狙いだったのかしら。明るいアイドル演歌なんです。私はこの手の曲調は好みでありますからいいんですが・・・やはり2匹目のどじょう狙いのような感じであります。まずまずでしょうか。

 B面は「まごころ下さい」という曲です。さらに西川峰子さんに似ていまして、まったく瓜二つであります。私のように西川峰子さんの曲をよく聴いている人間でも間違えますね、これは・・・。曲は悪くないんだけど、ここまで似ているとなぁ・・・。

 ジャケットは、もっと明るい鮮やかな雰囲気が欲しかったですね。もっと青い海原と空とか、シャツも真紅で鮮やかにした方が印象が強かったのではないかと思いました。このジャケットではまあまあかなぁ。

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 「艶街ブルース」作詞 石坂まさを 作曲 鈴木淳 編曲 京建輔 歌 中川真紀
 「涙にしあわせを」作詞 石坂まさを 作曲 鈴木淳 編曲 京建輔 歌 中川真紀

 1975年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「艶街ブルース」という曲です。艶街と書いて ”いろまち”と読ませています。どのような街が艶街なのか、すぐに浮かんできませんでしたが、歌詞には6番まで各地が歌われております。

 1番から順に、函館湯ノ川、仙台作並、伊豆長岡、兵庫城崎、倉敷下津井、福岡脇田と出てきます。盛り場とは違いますね。作並などから温泉街のようですね。

 「盛り場ブルース」と同じなのは、歌詞の構成ですね。もう1つ何か曲に足りない感じなのですが、まずまず聴いて楽しめる曲だと思いました。

 B面は「涙にしあわせを」という曲です。少しムードがかる歌謡曲でした。メロディ自体が良くて、私はまずまず良いと思いました。

 ジャケットは、肝心の中川真紀さんのお鼻のあたりが汚れていまして、ちょっと見苦しいのであります。まあ仕方ないのですけど。

 写真といい全体の雰囲気といい、曲にピッタリで素晴らしいジャケットではないかと思います。中川真紀さんの影が薄そうな雰囲気の表情もいいですね。

「恋避行」長良いずみ

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 「恋避行」作詞 さいとう大三 作曲 八木架寿人 編曲 吉田城 歌 長良いずみ
 「幸せだったのに」作詞作曲 長沢ロー 編曲 吉田城 歌 長良いずみ

 長良いずみさんのシングル盤レコードです。長良いずみさんはアイドル演歌歌手という括りでいいのかなぁ。よく分からない歌手でありますが・・・。

 A面は「恋避行」という曲です。イントロがクラシックみたいでした。しかしその後は完全な歌謡曲でした。少し演歌がかっています。コーラスが入っている処が私好みでありまして、面白い曲でもありまして、まずまずと思いました。

 B面は「幸せだったのに」という曲です。こちらは平凡で面白くないなぁ。中途半端なのね。イマイチという事で・・・。

 ジャケットは、この人、私が知っている写真では、何時もお顔を傾けて、いわゆるブリッ子ポーズなんですが・・・ですから何時も同じ雰囲気なんですね。分かりやすいと言えばそうなんですが、何かそれゆえ分からない歌手なのであります。このジャケット自体はまあまあかな。

「何処へ」渚ゆう子

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 「何処へ」作詞 なかにし礼 作曲 中村泰士 編曲 川口真 歌 渚ゆう子
 「愛ある束縛」作詞 なかにし礼 作曲 中村泰士 編曲 川口真 歌 渚ゆう子

 渚ゆう子さんのシングル盤レコードです。

 A面は「何処へ」という曲です。初めて聴くのですが、「京都慕情」に似ていますね。似ている事を除けば、この曲はこの曲で悪くなくて、歌詞も分かりやすく聴きやすくて、まずまずではないかと思いました。

 B面は「愛ある束縛」という曲です。この頃の歌謡曲の良さというものはある気がしますが、如何せん何とも地味な曲でした。曲の前半の部分は心地よく聴いていたんですが、後半に入ると何か感じが違っているんですね。つまり前半と後半が合っていないというのかなぁ・・・。

 ジャケットは、まあ何とも感想が書きずらいですね・・・。これで良い気もするし、イマイチのような気もするしで・・・少しぼやけて写っている写真だからかなぁ・・・。意識的な構成だと思いますが・・・。

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 「ローマの灯」作詞 石井志都子 作曲 佐香裕之 編曲 森岡賢一郎 歌 中村晃子
 「うんと愛して」作詞 世志凡太 作曲編曲 森岡賢一郎 歌 中村晃子

 1969年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「ローマの灯」という曲です。一応ひとりGSに入るかなぁ。リズム感覚が少ないのですけど、かなりいいですね。緩急の差が大きいメロディでして、哀愁感はありまして、私はまずまず良いのではないかと思いました。

 B面は「うんと愛して」という曲です。「うんこ愛して」と読んではいけません。うんと、という言い方も歌のタイトルとしては変わっていますが・・・普通は いっぱい愛して ですね・・・。

 こちらこそリズム歌謡曲であり、はっきりひとりGSでしょう。哀愁感はまったくなくて、リズムだけで押し切っていると言っていいかな。歌詞の内容から、多少甘える感じがあります。まずまずかなぁ。

 ジャケットは中村晃子さんの、ちょっとふて腐れたような表情がねぇ・・・何時もの事ですが・・・。まあまあかなぁ。デザイン的には悪くないと思いました。


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