ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「バラ色の切符」猫

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 「バラ色の切符」作詞 喜多条忠 作曲編曲 瀬尾一三 歌 猫
 「コスモス」作詞 マイケル・ヘイゼルウッド 訳詞 岡田冨美子 作曲 アルバート・ハモンド 編曲 瀬尾一三 歌 猫

 猫のシングル盤レコードです。まあまあの数のシングル盤を出していたんですね。

 A面は「バラ色の切符」という曲です。同時期の大ヒット曲、チューリップの「心の旅」のような曲でした。悪くはなかったけど、何か物足りなかったなぁ・・・。

 B面は「コスモス」という洋楽のカヴァーです。これは何も猫が歌わなくてもよいような気がしますし、私には曲もイマイチでありました。

 ジャケットは、何処の河川敷で撮ったんだろう・・・。後ろの高架橋はかなり立派なものだし・・・。

 おかしくないといえばそうだけど、どういう意図でこの場所を選んだのだろうか・・・。バラ色の切符という事で電車も歌詞に出てくるので、それで線路の高架橋という事なのかな・・・。

 ジャケットそのものは悪くない印象ですが・・・。

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 「月夜に気をつけて!」作詞作曲 中原めいこ 編曲 新川博 歌 中原めいこ
 「アナタの魔法にかかりそう・・・・・・」作詞作曲 中原めいこ 編曲 新川博 歌 中原めいこ

 1983年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「月夜に気をつけて!」という曲です。残念ながら何時もの中原めいこさんの流れるようなメロディではなくて、私はイマイチでした。

 私が好きな中原めいこさんの曲は、もっとメロディがアップテンポであるか、流れるような感じがある場合なんです。まあ好みですけど。

 B面は「アナタの魔法にかかりそう・・・・・・」という曲です。う〜ん・・・。ありぁ〜・・・。こちらも良くないなぁ・・・。メロディもA面の場合と同じですけど、たぶん、歌われている世界が狭いという事もあるのでしょう。

 壮大な宇宙(たとえばスコーピオン)とか、あるいは南の島でのバカンス(たとえば今夜だけダンスダンスダンス)とか、そういう世界でなくて、こじんまりした身近な世界だけの歌詞なんです・・・。

 う〜ん・・・まあ全部が全部、気に入る訳ないから仕方ないのですが・・・。

 ジャケットは、たぶんわざと青色で統一しているのでしょう。雰囲気は余計なものがない殺風景な感じがしまして、こういうテーブルの所に長くはいたくないという気持ちになります。まあそんな単一化した世界を表しているのかもしれません。

 使い方次第かと思いますが、曲の雰囲気を表すジャケットとしては、私には良し悪しの判断が出来なかったのであります。

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 「涙のかわくまで」作詞 塚田茂 作曲 宮川泰 編曲 森岡賢一郎 歌 西田佐知子
 「嘘は罪よ」作詞 水木かおる 作曲編曲 小林亜星 歌 西田佐知子

 西田佐知子さんのシングル盤レコードです。

 A面は「涙がかわくまで」という曲です。有名な曲ですね。私もなかなか良い曲だと思っています。

 この曲、歌詞はどうってことない内容だと思うのですが、西田佐知子さんは、それを素晴らしく感じるように歌われてしまうのであります。少し鼻にかかった独特のお声で、いとも簡単に私を納得させてしまうのであります。

 その私、今の私ではありませんよぉ。子供の頃の私であります。まあ歌謡曲が好きだったとはいえ、子供でも魅力があったのでしょうねぇ。容姿というよりもお声の方に・・・。まあ歌謡曲らしい歌謡曲を歌われた歌手と思います。

 B面は「嘘は罪よ」という曲です。勿論、大人の歌謡曲でありますから、男女間の嘘の話であります。

 こちらはA面より少し劣るかもしれませんが、西田佐知子さんがうまくまとめられていると思います。気になったのは、バックの演奏が、主になるメロディよりも、やけに派手だった事でしょうか。

 ジャケットは、こういう白っぽい印象のジャケットを見てしまうと、どうしても写真が小さいような気がしてしまいます。これは好みの問題なのかもしれませんけど、たとえば西田佐知子さんのファンであるならば、もっとアップのお顔は見たいのではないかと思うのでありますが・・・。

「僕のエピローグ」猫

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 「僕のエピローグ」作詞 吉田拓郎 作曲 常富喜雄、大久保一久 編曲 猫 歌 猫
 「君の心はおもちゃ箱」作詞 マイク・ヘーゼルウッド 訳詞 岡田冨美子 作曲 アルバート・ハモンド 編曲 瀬尾一三 歌 猫

 猫のシングル盤レコードです。初めて聴いたので、何時頃、特に猫としてのどの時期の曲なのか分かりません。

 A面は「僕のエピローグ」という曲です。私は猫の曲って、「雪」みたいに、叙情的な感じの曲が多いと思っていたのですが、これは人間そのものの歌でした。

 作詞が吉田拓郎さんですね。自殺してしまったあの娘・・・なんていう歌詞ですから、吉田拓郎さんらしいのかなぁ・・・。悪くないけど、今聴くと、この時代のフォークという感じが出ていますね・・・。

 B面は「君の心はおもちゃ箱」という曲です。外国曲のカヴァーらしいです。何かとっちらかった感じがする歌でイマイチかなぁ・・・。たぶん訳詞と曲がうまく噛み合っていないような気がしました。

 ジャケットは猫の5人が、この時代の服装で撮られております。髪の毛とジーンズが時代を表していますねぇ・・・。ちなみに私はほとんどジーンズというものをはいた事がありません。局部の圧迫感が嫌だったのね・・・。ゆったりしたズボンばかりでした・・・今も(笑)。

 何方が後に風に行った大久保一久さんなんだろう・・・。真ん中の方だと思いますが・・・間違っていたらごめん(笑)。

「理由」中条きよし

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 「理由」作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 中条きよし
 「ゆめ」作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 中条きよし

 1974年に発売されましたシングル盤レコードです。これは「うそ」の次に出されたレコードなのかな・・・。とすると、いかにも二番煎じの雰囲気が濃厚であります。

 ただし、当時がそういう状況で二番煎じであってたとしても、このA面の「理由」という曲だけを単独で聴いてみますと、別に悪くはないですね。

 ああ・・・「うすなさけ」という曲が次で、「理由」はさらに、その次になりますか・・・。

 男性と別れた理由を歌詞にして歌われているのですけど、いやぁ、この歌詞では別れたくなるだろうなぁ・・・と誰でも思いますけど・・・どうして早めに分からなかったんだろうと・・・。

 これはねぇ・・・。そんなものと言ってしまえばそうなんですけど・・・。

 中条きよしさんに、この歌詞に歌われております男性にピッタリであるのは、いくら仕事とはいえ、私はこんな男性にピッタリだなんて嫌だなぁ(笑)。

 いや、そう後で思われても、何人もの女性に最初はモテる方が良いのかなぁ・・・。

 B面は「ゆめ」という曲です。これも同系列の歌ですね。同じ作家陣の曲でB面に回されただけに、やはり劣ると感じられるのは仕方ないですか。

 ジャケットは、まあよく雰囲気が出ております。私は煙草は吸わないのですけど、このくらい煙草の先に灰が付いているという事は、写真を撮る時に、中条きよしさんがじっとしている時間が長かったという事ではないでしょうか。


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