ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット」作詞作曲 中原めいこ 編曲 佐藤準 歌 中原めいこ
 「宇宙恋愛(スペース・ファイタジー)」作詞作曲 中原めいこ 編曲 佐藤準 歌 中原めいこ

 1985年に発売されましたシングル盤レコードです。日本テレビ系のアニメ「ダーティペア」の主題歌とエンディング・テーマ曲であります。私はこの「ダーティペア」というアニメはまったく観ておりません。

 A面は主題歌の「ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット」という曲であります。タイトルからして、何となく危ない感じがしますけれど・・・。

 中原めいこさんのお声って、アニメの主題歌に向いている感じがします。歯切れがいいのと、流れるようなスピード感があるからなのかなぁ。まあ私は当時、かなりこの人の曲にはのめり込んでいましたから、どうしても良い感想になってしまうんですが・・・。

 今聴いてみると、ちょっと忙しいですかねぇ(笑)。

 B面はエンディング・テーマの「宇宙恋愛(スペース・ファイタジー)」という曲です。中原めいこさんは宇宙物も良い味がありますね。

 ジャケットは、そう「ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット」そのものであります。現代に生きているって事は、近くに原発があったりして、これと同じなのかもしれません・・・。

「うそ」中条きよし

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 「うそ」作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 中条きよし
 「指輪をはずして」作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 歌 中条きよし

 1974年に発売されました中条きよしさんのシングル盤レコードで「うそ」は大ヒット曲であります。

 確かにヒットしましたけどねぇ。私は歌詞の内容が嫌いでして、まあ中条きよしさんは俳優さんですから当然なんですが、いかにも、嘘八百を言いそうなお顔で雰囲気がありますから、いやぁまいりますわなぁ(笑)。

 折れた煙草の吸殻で・・・何であなたの嘘が分かるんだ、このやろ・・・なんて思ったりして・・・全部が嘘だから分かるんだろう・・・なんてねぇ(笑)。

 曲にしても平尾昌晃さんの曲の中では、1番平尾さんらしくないと思っている曲であります。逆に山口洋子さんの作詞の曲では、1番らしい曲なのではないかと思いますが・・・。

 まあそれでもヒットした理由は何となく分かりますけど・・・。中条きよしさんのくぐもったお声での歌い方というのは特徴がありました。

 B面は「指輪をはずして」という曲です。何か中途半端な感じでありました。同じ作家陣でのB面の曲はどうしても劣る傾向がありますから、まあ仕方ないという事なのかなぁ。

 ジャケットは窓枠が古い感じがありますね。昭和初期の頃の感じが・・・。中条さんの服もそんな感じがあります。でも電話で言っている事も嘘のような雰囲気はありまして・・・まあ似合っているお人というか・・・。

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 「星降る街角」作詞作曲 日高仁 編曲 早川博二 歌 中井あきら
 「星空の舞踏会」作詞 石坂まさを 作曲 むつひろし 編曲 早川博二 歌 中井あきら

 発売年月日が分かりませんが、何れにしても中井あきらさんの「星降る街角」の再発売盤である事は確かです。

 その原盤は記事としてすでに書いておりますので参考にされて下さい。アドレスはこちらになります。

     「旅人の詩」「星降る街角」http://blogs.yahoo.co.jp/rahyale/33360122.html
     「星降る街角」「旅人の詩」http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/1071434.html

 またハッピー&ブルーが歌って大ヒットしました方のレコードの記事はこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/1069028.html

 前の記事と重複しますが、中井あきらさんの「星降る街角」は軽いのが特徴であります。お声が高音という事もありましょうし、バックコーラスが女性で、パパヤパッ・・・なんて入っていますから。

 たぶん敏いとうとハッピー&ブルーの方で注目されたという事での再発売だと思われますが、これは私の想像です。実際のところは分かりません。

 B面は「星空の舞踏会」という曲です。こちらもリズムムード歌謡曲でありました。ラテン系なのかな。少し忙しない処がありますけど、まずまずでしょうか。

 ジャケットは単なる都会の夜景なんですが、私には何処なのか分かりません。分かる人が見れば分かるはずなんですが・・・。こういう写真だけのジャケットが、良いのか悪いのか難しい感想なんですが、中井あきらさんと合成にしてしまうというのも面白いかもしれません。

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 「倉敷・涙も匂う町」作詞 室山多香史 作曲編曲 飯田三郎 歌 中村晃子
 「恋の冒険」作詞 横井弘 作曲 小川寛興 編曲 小谷充 歌 中村晃子

 1972年に発売されましたシングル盤レコードです。倉敷を歌っている歌なんて珍しいので、前々から気になっていた曲なんです。

 日本調の歌謡曲でして、それほどインパクトは受けなかったですね。中村晃子さんが歌われなくてもいいような曲で、面白味に欠けると思いました。とはいえ、一応まあまあかなぁ・・・。

 B面は「恋の冒険」という曲です。ADVENTUREとアルファベットが歌われているあたりは、往年の「ヴァケーション」を思い出してしまいました。ただし曲は大した事がなくて、まあイマイチでしょうか。

 ジャケットは、倉敷倉の町といった感じであります。ほんのおまけみたいに、上の方に中村晃子さんの顔写真が入っています。ジャケットとしては悪くないのかなぁ・・・。

「大阪慕情」渚ゆう子

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 「大阪慕情」作詞作曲 みなみらんぼう 編曲 千代正行 歌 渚ゆう子
 「途中下車」作詞 山川啓介 作曲編曲 にわまさき 歌 渚ゆう子

 渚ゆう子さんのシングル盤レコードで、慕情とつくタイトルの曲で、大阪まであるとは思いませんでした。

 A面は「大阪慕情」。みなみらんぼうさんが作詞作曲であります。結構珍しいのではないでしようか。

 ジャズ風の曲でして、私は大阪というより、神戸とか横浜の雰囲気に感じました。私のイメージだけなんですけど、いわゆるモダンなんですね。

 良いのか悪いのかと言われると困りますが、まあそれほど気に入ったという訳ではないので、まあまあかなぁ。

 B面は「途中下車」という曲です。作曲編曲のにわまさきさんは、「こおろぎ橋」の丹羽応樹さんなのでしょうか?

 これといった特徴がない曲で、軽めの歌謡曲といったところかな。

 ジャケットは滝田ゆうさんのイラストですね。滝田ゆうさんのイラストには文句はございません。何時見ても素晴らしいものだと思います。

 ただし構成に問題はありますね。このように端の部分をそのまま使っている点ですね。絵描きの立場としては、こういう描き方の場合は、つまりタチキリという奴ですが、切り落とされる、トリミングされる事を前提として描いていますから、余計な部分はカットした方が良かったと思うのであります。私はこのような端の扱いは見苦しいと思います。

 問題はレコードジャケット、特にシングル盤のジャケットに使用する是非であります。これは私の一貫している考えなんですが、シングル盤のジャケットにはイラストとか絵は向いていないのではないかと思っているんです。私は元イラストレーターでもありますが・・・こんな事を言うもんじゃないと言う人もいるでしょうけど・・・。

 やはり、レコードを売る訳ですから、歌手の売り出しもあるでしょう。まず歌手のお写真。そして曲の雰囲気・・・。この二つだと思うのです。

 ただしアルバムとかLPのジャケットの場合は、また考え方によりいろいろでしょうけど。

 何れにしても、このイラストジャケットでは、とても渚ゆう子さんを連想出来ません。


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