ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「南国の夜」作詞 不詳 作曲 A・ララ 編曲 川上義彦 歌 日野てる子
 「月の夜は」作詞 門田ゆたか 作曲 ソル・K・ブライド 編曲 川上義彦 歌 日野てる子

 日野てる子さんのシングル盤レコードです。

 A面は「南国の夜」という曲です。この曲はハワイアン系の歌手の方がよく歌われていまして、日野てる子さんのものでも、違ったバージョンがあるようなんですが、詳細は分かりません。

 このレコードを聴いてみますと、私がよく聴いていた日野てる子さんの「南国の夜」とは少し違ったアレンジでありました。これもなかなか良かったです。

 私は「南国の夜」という曲は、日野てる子さんのお声にピッタリだと思っていますし、1番良いと思っています。ま、もともと名曲として考えてもいいのでしょう。

 B面は「月の夜は」という曲です。こちらはフラダンスのための曲みたいです。軽いテンポと、やや速いハワイアンの曲です。まずまずかな。

 ジャケットは、この首を傾げて振り向いた感じが日野てる子さんのお写真にはよくあります。いかにもハワイアンとひと目で分かります。良いジャケットだと思います。

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 「夏色のダイアリー」作詞 岩里祐穂 作曲 岩里未央 編曲 鷺巣詩郎 歌 堀ちえみ
 「太陽のロマンス」作詞 岩里祐穂 作曲 岩里未央 編曲 鷺巣詩郎 歌 堀ちえみ

 1983年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「夏色のダイアリー」という曲です。堀ちえみさんらしさは出ていると思いますが、「青い夏のエピローグ」あたりに比べると、この曲は少し弱いというか、印象に残りにくいと思います。まあまあという事で。

 B面は「太陽のロマンス」という曲です。早口になる所があるし、途中で別の曲が入っている感じもありまして、聴きづらいという印象です。この曲はイマイチだなぁ。

 ジャケットは、最初の頃に比べると成長している感じを受けました。いいんじゃないかしら。

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 「愛の詩を今あなたに」作詞 なかにし礼 作曲 川口真 編曲 東海林修 歌 布施明
 「この胸に」作詞作曲 布施明 編曲 東海林修 歌 布施明

 1974年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「愛の詩を今あなたに」という曲です。布施明さんの歌唱が十分楽しめる1曲です。ここまで数々のヒット曲を歌ってきました布施明さんでしたが、いわゆる歌謡曲というジャンルから一歩踏み出したような感じの曲であります。私としては、普通の歌謡曲の方が馴染み深いのでありますが、この頃が転機だったのでしょう。まずまず。

 B面は「この胸に」という布施明さんが作詞作曲した曲です。帰ってきて欲しい元恋人を思う男性の歌なんですが、ちょっと空回りしている印象かなぁ。まあまあか。

 ジャケットは、モノクロでセピア調であります。こういう感じはフォークのジャケットの影響があるのかもしれません。布施明さんが何を見ているのかは分からないですね。髪が長いのは、この頃の特徴でしょう。

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 「恋は神代の昔から」作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 歌 畠山みどり
 「聞いて頂戴この話」作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 歌 畠山みどり

 1962年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「恋は神代の昔から」という曲です。「出世街道」と共にヒットしました畠山みどりさんの代表曲でしょう。

 歌詞の ”昔の人は言いました”のところが私は好きでねぇ。どんな事を言ったかといいますと、1番では、”恋はするほど 艶がでる”2番では ”いやよ いやよも すきのうち”3番では ”恋は死ななきゃ なおらない”であります。

 こんな歌詞の歌があっていいんだろうか・・・しっかしこれが流行ったのですね。私も子供ながら覚えてしまいましたから(笑)。まさに、そのとおりでございます。昔の人は凄かった(笑)。

 B面は「聞いて頂戴この話」という曲です。コミックソングに入るのかなぁ。全部の歌詞を書けば、この歌が素晴らしいのが分かるのですが、そういう訳にはいかないので、まず1番と2番をまとめてみますと、親が許さない恋をした2人が家を飛び出してアパート暮らしをしたんですわ。ところがこの2人は贅沢好きでして怠け者ときていましたから、たちまち生活が苦しくなりまして・・・そして3番からは歌詞で・・・。

   ”親に別れの 電話をかけて
    グゥット飲み込む 粉薬
    死んでたのしい
    あの世とやらで 仲よく暮しましょ
    アノッホホイ

    許す許すと 親たち泣けば
    死んだふたりが 目をあける
    それもその筈
    のんだ薬が こりゃまた惚れ薬
    アノッホホイ”

 アノッホホイという掛け声がよく分かりませんけど、こちらも、こんな歌があっていいんだろうか、という内容であります。いやぁ、いい時代でしたねぇ。何でこのような歌がなくなってしまったんだろう・・・。つまらない世の中になったもんだなぁ・・・。それとも、これもおやじギャグとして馬鹿にされるのだろうか・・・。

 ジャケットは、2色刷りのシンプルですけど、ま、これはこれで仕方ないのかな。そういえば畠山みどりさんは、最近、膨大な借金を全部返されたなんて週刊誌に出ていましたね。

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 「とまどいの週末」作詞作曲 森雪之丞 編曲 矢野立美 歌 堀ちえみ
 「Fly」作詞 中里綴 作曲 松宮恭子 編曲 鈴木茂 歌 堀ちえみ

 1982年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「とまどいの週末」という曲です。まだお声がかすれていなくて可愛い感じの声だった頃です。私は結構好きな曲でして、堀ちえみさんの可愛らしさが十分出ている曲だと思います。歌詞もはっきり耳に入ってきます。変に気取った感じでないのがいいのね。

 B面は「Fly」という曲です。ま、こちらの曲は、可愛らしさはあるけど、歌詞も曲もイマイチかな。

 ジャケットは、地味だけど素朴な笑顔がいいですね。


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