ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「おはなはん」作詞 横井弘 作曲編曲 小川寛興 歌 倍賞千恵子
 「おはなはんのテーマ」作曲編曲 小川寛興 演奏 キングオーケストラ

 1966年に発売されましたシングル盤レコードです。

 この年のNHK朝の連続テレビ小説、今も続いています朝のドラマですね。1966年放送の「おはなはん」の主題歌であります。私は当時中学1年生でありました。ちょうど平日は朝、この番組の、この歌が流れている頃に、学校に行く時間だったのであります。今でも耳に残っています。

 ドラマそのものは、そんな理由で私は見ていなかったけど、母は好きで見ていましたし、NHKの朝のドラマの中でも、この「おはなはん」は、「おしん」と共に人気の面では絶大でありました。

 曲自体はまあまあだと思いますが、何回も聴いていたので、馴染み深いものがあります。

 B面は演奏のみ。

 ジャケットは、NHKの映像を使うわけにもいかなかったでしょうから、こういうイラストも仕方ないのかな。このイラストはいいですね。

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 「北緯五十度」作詞 中山大三郎 作曲 望月吾郎 編曲 斎藤恒夫 歌 細川たかし
 「博多情話」作詞 なかにし礼 作曲 三木たかし 編曲 竜崎孝路 歌 細川たかし

 1988年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「北緯五十度」という曲です。凄いタイトルであります。いくら演歌が北方志向とはいえ、とうとう北緯五十度まで行ってしまったか、というタイトルですねぇ(笑)。サハリン中部とか、千島列島ならば、もうカムチャツカ半島近くまでの場所であります。ま、歌詞にもカムチャッカ沖と出てきますけどね。

 たぶん漁師なのでしょう。そういう生活を捨てて、愛する人と暮すために船をおりる決心をした男の気持が歌われております。

 曲は細川たかしさんらしい、まずまずの演歌でありました。

 B面は「博多情話」という曲です。歌謡曲に入るかな。悪くはありませんでしたが平凡という感じ。

 ジャケットは、北の海は感じられませんが、寒い地域の感じが覗える色使いでありまして、まずまずまとまっているのではないかと。十という字は、わざと勢いを感じさせる、かすれで表現されているのですね。

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 「つよがりナイト」作詞作曲 高原純 編曲 桜庭伸幸 歌 早咲リセ
 「バカな女の涙」作詞作曲 高原純 編曲 桜庭伸幸 歌 早咲リセ

 1989年に発売されましたシングル盤レコードです。早咲リセさんという歌手は、このレコードを見つけて始めて知りました。1989年当時、どのようなポジションにいた歌手なのかなぁ・・・。

 A面は「つよがりナイト」という曲です。タイトルのように、強がっている女性を歌っています。ま、付き合っていた男性が、他に誰かよい女性が出来たのではないかと疑って、自分から別れてしまう、という、そんな歌詞の内容であります。

 曲調はジャズ風の歌謡曲です。曲自体はまずまずかと思いますが、内容から聴いた後の後味の悪さが残るんですね。

 B面は「バカな女の涙」という曲です。前半の部分はまあまあかな。サビの部分は、かなりセリフに近いなぁ。という事で全体としてイマイチか。

 ジャケットは、何かいろいろ飾り付けていて、それだけかなぁ。中途半端と言えるし、私にはそれくらいしか分からない。マイナー心をくすぐりそうな気もするジャケットなんだけど、曲自体がイマイチだったのが残念。

「北の岬」早世ひとみ

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 「北の岬」作詞 喜多条忠 作曲 三木たかし 編曲 竜崎孝路 歌 早世ひとみ
 「花梨の花」作詞 喜多条忠 作曲 三木たかし 編曲 竜崎孝路 歌 早世ひとみ

 1980年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「北の岬」という曲です。早世ひとみさんは、後に演歌に転向しました、はやせひとみさんですね。

 曲の方は演歌がかった歌謡曲でして、売り出し方が難しかったのかもしれませんね。曲もご本人も上品な感じを受けました。まずまず。

 B面は「花梨の花」という曲です。こちらはアイドル歌手みたいな感じでした。軽快な曲で悪くありません。

 ジャケットは、私は写真の表情がとっても好きなんですが、一般的にはどうなんだろう。かなり暗い雰囲気を秘めつつ戸惑っている感じの表情なのですが、この人が人気が出なかったのは、何となく暗い雰囲気と、中途半端だったからかなぁ。このジャケットはいいと思っています。

 結局、やけくそのように歌った「ちょっと待って大阪」が小ヒットするのですが、その事は、芸能界で成功するかしないかという事の本質が見えてくるような気がします。

 後に発表したヌードはとっても綺麗だった。

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 「恋する者たちよ」作詞 なかにし礼 作曲編曲 宮川泰 歌 ピーター
 「不良少年」作詞 なかにし礼 作曲編曲 宮川泰 歌 ピーター

 ピーターのシングル盤レコードです。

 A面は「恋する者たちよ」という曲です。かなり軽快な曲でピーターの独特のお声で歌われていまして、まずまず面白かったです。しかしピーターといえば「夜と朝のあいだに」が1番有名ですけど、あの曲は飛び抜けて良い曲のようで、今回のレコードの曲を聴いてみますと、イマイチ感はありました。

 B面は「不良少年」という曲です。ひと事で書くと変な曲だと思いました。歌詞もどうもなぁ・・・。ま、私の好みではないという事ですね。

 まだいろんな曲を聴いていないので結論は出せないのだけれど、今回の曲に関しては、感想はこんなところです。

 ジャケットは、まあピーターらしさは出しているけど、それがどれほど効果があったかというとなぁ・・・。悪くはないと思うけど(笑)。


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