ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「とまどい坂」作詞 ちあき哲也 作曲 出門英 編曲 川上了 歌 ヒデとロザンナ
 「情愛」作詞 高畠諄子 作曲 出門英 編曲 川上了 歌 ヒデとロザンナ

 1980年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「とまどい坂」という曲です。ジャケットには、フジTV系テレビドラマ「母系家族」主題歌と書かれてあります。私はドラマはほとんど見ないから、このあたりは知りません。

 曲はなかなか良かったです。しかしロザンナさんのお声が少し甲高くて、何か合っていない感じがしました。まあ私が感じた事ですけどね。

 B面は「情愛」という曲です。サンバ調の歌謡曲でヒデとロザンナらしい曲と思います。イマイチ印象に残る部分がなかったかなぁ。ギターのシャカシャカした音だけが耳に残った・・・。

 ジャケットは、これどうして45度斜めにしてあるのだろう・・・。タイトルの「とまどい坂」の坂をイメージしているのだろうか。私は見辛くて、こういう作りは嫌だなぁ。出門英さんがどうして眼をつぶっているのかも分からない・・・。あるいはドラマでそのような役だったのかなぁ・・・。何れにしても変な感じだけが印象に残った・・・。

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 「一人の道」作詞 今江真三郎 作曲 茶木みやこ 歌 ピンク・ピクルス
 「あなたの手紙」作詞 今江真三郎 作曲 茶木みやこ 編曲 山屋清 歌 ピンク・ピクルス

 発売は何時だったのかな。何れにしても円谷幸吉さんが亡くなられた後である事は確かです。

 最初に発売された時は「あなたの手紙」がA面だったとか。ジャケットがどうだったかは、私は知りません。

 A面は「一人の道」という曲で、冒頭に書きましたが、1964年の東京オリンピックのマラソンで、銅メダルをに輝いた円谷幸吉さんを歌っています。ただし、当時の事を知っている人にとっては悲しいですね。

 優勝したアベベの2番手で国立競技場にやってきた円谷幸吉選手は、最後のところで、ヒートリーに抜かれてしまい3着になってしまったのであります。それを悔やんでなのか、その後円谷幸吉さんは自殺してしまうのですね。

 曲の最初の部分に、そのマラソンシーンが実況で入っています。私は当時は小学生で、マラソンの結果は学校から帰って知りました。

 この曲は、当初は放送禁止になっていたと記憶していますが・・・。

 曲そのものは、メッセージフォークソングなのでしょうけど、今聴くと大した事はないと感じました。やはり内容ですね・・・。リアルタイムで知っていると、心に響くものはあります。

 B面は「あなたの手紙」という曲です。ベッティ&クリスのような感じでした。私の好みの範疇から外れますから、私はイマイチでも、女性の澄んだお声が好きな人にはいいかも。

 ジャケットは、私には理解不明です。廃材置き場のような所に、ドラム缶が置かれています。そこにピンク・ピクルスのお2人でしょうか。歩いています。

 当時のフォークソングでメッセージソングと言われていたレコードのジャケットは、どうも意味不明なものが多かった記憶があります。私が分からなかっただけかもしれませんけど・・・そういうものが、かっこいいと思われていた時代だったような気がします。良くも悪くも。

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 「恋文横丁」作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀 歌 ピーカブー
 「待合室」作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀 歌 ピーカブー

 1977年に発売されましたシングル盤レコードです。

 ピーカブーというのは、2人組みのフォークグループでありまして、時期的に音楽性はともかくとして、一応軟弱フォークグループのひとつとして入れておいていいと思います。

 A面は「恋文横丁」という曲です。作家陣から、とても軟弱フォークではありませんけど、私は初めて聴く曲ですし、大体ピーカブーというグループも知りませんでした。

 歌詞に出てくる、ま、タイトルにもなっています恋文横丁ですが、この事も私は知りませんでした。いやぁ、当時の私は、渋谷でしょ、当然行動範囲内だったんですが、私は金王坂(間違えないように)方面が中心でしたから知らなかったという事ですね。

 曲はフォークにしてはお声が堅いかな。全体としてはまあまあ。サビの部分から後の方が良かった。だけどなぁ・・・何となく聴きにくい感じはありましたねぇ。それに筒美京平さんの作品としては、ちょっとがっかりした方かなぁ。

 B面は「待合室」という曲です。駅の待合室の人間模様を歌った歌です。歌詞は面白かったけど、やはり何故か聴きにくかったなぁ・・・。

 ジャケットは、別段どうこういう事はないのであります。資料としてはいいかな。お顔がはっきり分かって。

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 「浪花節だよ人生は」作詞 藤田まさと 作曲 四方章人 編曲 佐伯亮 歌 細川たかし
 「オホーツクの町」作詞 池田充男 作曲 横山聖仁郎 編曲 馬飼野俊一 歌 細川たかし

 1984年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「浪花節だよ人生は」という曲です。競作となりまして、かなりヒットしました。

 木村友衛さんのが歌った方も有名であります。そちらはこの歌の地の感じが出ていると思います。こちら細川たかしさんの方は、聴きやすいという事が特徴でしょうか。多少この手の曲にとっつきにくい人ならば、細川たかしさんの方がいいかも。

 オリジナルは小野由紀子さんのようだが、私には詳しい事は分かりません。

 B面は「オホーツクの町」という曲です。昔住んでいたオホーツクの町に帰る男の気持の歌です。題材は平凡だと思いますが、すんなり聴けました。

 ジャケットは、これでいいのかなぁ・・・わかんないや(笑)。

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 「花屋敷」作詞 藤公之介 作曲 滝田裕之 編曲 青木望 歌 ブックエンド
 「想い出は背を向けて」作詞 落合武司 作曲 滝田裕之 編曲 青木望 歌 ブックエンド

 ブックエンドというフォークグループのシングル盤レコードです。

 A面は「花屋敷」という曲です。発売年が分からないのですが、値段が600円ですから、やはり軟弱フォークグループのひとつなのでしょう。知名度は低いと思います。私はお名前だけ知っていた程度でして・・・。

 花屋敷というお伽話風の題材を使って遠い昔の少女の思い出を歌っています。軟弱さに、さらにメルヘンの要素を入れてまとめているのでしょう。それでも平板な感じでまあまあかなぁ。

 B面は「想い出は背を向けて」という曲です。こちらも軟弱フォークでした。それも内容は典型的といっていいかなぁ。何か印象に残りにくくて、まあまあかなぁ。あまり特徴がないグループだと思いました。

 それにしても、いわゆるアイドルフォークグループとか軟弱フォークグループというのは、ふきのとうなどのA級も多いけど、知らないようなB級も数多くて、いったいどのくらいのグループがいたんだろうか、と思ってしまいます。

 ムードコーラスグループのように、曲自体が良い曲が多いといいんですが、どうもこちらはイマイチの曲が多いだけに、その全容を突き止めたいという意欲が起こらないんですね・・・。

 ジャケットも平凡だよなぁ。歌のように花屋敷を出してみるのが1番なんだけどねぇ。そこまでは無理かなぁ・・・。


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