ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「バカンスの嵐」作詞 尾関昌也 作曲 井上ヨシマサ 編曲 戸塚修 歌 水谷麻里
 「灼熱・・・ドキュメント」作詞 尾関昌也 作曲 佐藤健 編曲 戸塚修 歌 水谷麻里

 1987年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「バカンスの嵐」という曲です。歌詞の出だし、”バカ!バカ!バカンス”のところが妙に覚えていて、私としては、水谷麻里さんの歌では1番覚えているかな。

 いかにも1980年代後半の女性アイドルの曲らしい雰囲気があります。歌詞、タイトル、アレンジに妙に懲り過ぎているところですけど。ま、どうでもいいんですがねぇ。

 B面は「灼熱・・・ドキュメント」という曲です。まあまあという事で・・・多くは望めないでしょう・・・。

 ジャケットもまあまあかな。正面のお顔しか印象がないのはどういう事か・・・。

「春が来た」水谷麻里

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 「春が来た」作詞 松本一起 作曲 佐藤健 編曲 鷺巣詩郎 歌 水谷麻里
 「待ちぼうけばかり」作詞 福永ひろみ 作曲 南部昌江 編曲 鷺巣詩郎 歌 水谷麻里

 1987年に発売されました水谷麻里さんの4枚目のシングル盤レコードです。

 A面B面の両曲とも、ま、感想はありません。今の私には聴けませんでした(笑)。仕方なし。

 水谷麻里さんと言えば江口寿史さんと結婚されたとか聞いていたけど、よく分かりません。歌の事でないからどーでもいいんですが。

 ジャケットは明るい性格のような感じがしますが。

「とまどい」森谷泰章

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 「とまどい」作詞作曲 さだまさし 編曲 竜先孝路 歌 森谷泰章
 「蝉時雨」作詞作曲 さだまさし 編曲 竜先孝路 歌 森谷泰章

 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「とまどい」という曲です。「ひまわりの詩」挿入歌とジャケットに書かれてありました。この人は存じていないのですがアイドル系のフォークの人なのか、それとも男性アイドルなのか。姉弟の関係の弟の気持ちが歌われているという珍しい題材の曲。さだまさしさん作詞作曲。

 B面は「蝉時雨」という曲です。蝉という字は、ジャケットでは別の字になっていましたが、パソコンになかったので代用。蝉はヒグラシで、それならば実際の雰囲気とは違うよなぁ・・・。曲自体は良いと思うのだが・・・。

 ジャケットは、どういう意味の服装なんだろう・・・。

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 「温泉渡り鳥」作詞 幸田栄 作曲 遠藤実 編曲 只野通泰 歌 三沢あけみ
 「他人の町」作詞作曲 遠藤実 編曲 只野通泰 歌 三沢あけみ

 三沢あけみさんのシングル盤レコードです。

 A面は「温泉渡り鳥」という曲です。各地の温泉が歌われております。かなり細かい地名が出てきます。6番まである中に24もの温泉が出てきますから、まあ温泉総まくりと言ったところでしょうか。

 別に1人の女性が流れに流れて温泉での仕事をしているわけではないようでして、要する1番は1番で、ある女性の事が歌われていて、2番は2番で、また違う女性が歌われていると解釈した方がいいみたいですね。まあそのあたりは雰囲気が分かればよい歌という事なのでしょう。

 軽い小唄風の歌謡曲です。まずまず楽しめるかな。

 B面は「他人の町」という曲です。セリフが多めに入っていまして、どうもそのセリフのためにリズムが途切れてしまいまして、私は疑問でした。

 三沢あけみさんが歌われます曲にしては、ちょっと暗い曲で、私は三沢あけみさんには合わないと思いました。この曲はイマイチという事で・・・。

 ジャケットは華やかであります。三沢あけみさんのお顔は大変ふくよかな感じを受けますから、何か受ける印象が、この人と一緒にいたら幸せになれそうな感じがするんですね。小唄風の歌ですから、和服で良いジャケットだと思います。

「星の下の瞳」水原弘

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 「星の下の瞳」作詞 永六輔 作曲編曲 中村八大 歌 水原弘
 「夜の渚」作詞 水島哲 作曲 ダニー飯田 編曲 中村八大 歌 水原弘

 水原弘さんのシングル盤レコードです。

 A面は「星の下の瞳」という曲です。「黄昏のビギン」に通じる感じの水原弘さんの曲です。この手の曲は派手さはありませんが、聴いていると優しい気持ちになってくるのです。好感が持てる曲です。

 B面は「夜の渚」という曲です。タイトルからして水原弘さんが歌われそうな曲であります。聴いてみるとそのとおりの曲でした。「黒い花びら」の路線ですが、こちらはややマイルド。男の寂しさを歌った歌です。日活の無国籍映画の主題歌の雰囲気です。まあ水原弘さんの場合は東宝映画ですが、時代なのか似た雰囲気がありますね。

 ジャケットは、色合いがうまく出ていないモニター環境の方もいるかと思いますが、実物はかなり紫色なんです。もっと藍色の方が夜の雰囲気が出るのですがねぇ・・・。インクの都合があったかなぁ・・・当時ですから。

 背景の簡単な波のイラストですけど、意外に良いですね。

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