ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「水中花」宮本けんじ

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 「水中花」作詞 阿久悠 作曲 井上忠夫 編曲 高田弘 歌 宮本けんじ
 「水中花」(カラオケ)

 1984年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「水中花」という曲です。この曲は、すでに当ブログでも、井上忠夫さん作曲者ご自身が歌われてヒットしましたレコードや、木の実ナナさん、高橋亜貴子さんが歌われました方も記事にしまして紹介しました。

 索引の方が滞っているので、「水中花 ラフャール」で検索すれば出てきまして辿り着けます。

 今回は宮本けんじさんが歌われたレコードです。聴きやすかったという点では良かったですか。一般的とも言えるかと思います。ただし、この歌の雰囲気は、井上忠夫さんが歌っているものを聴いていますと、どうしても、そちらのイメージが強くて、しかも大変素晴らしかったので、劣っているように聴こえてしまうのであります。

 宮本けんじさんの、この歌自体はかなり良いと思うし、曲自体が素晴らしいとも言えると思います。

 ジャケットは、落ち着いた雰囲気だし、タイトル文字自体が、色合いといい、水中花の雰囲気があるようでいいんじゃないでしょうか。

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 「大東京音頭」作詞 滝田常晴 補作詞 藤田まさと 作曲 遠藤実 編曲 只野通泰 歌 三波春夫
 「大東京小唄」作詞 田中正康 補作詞 藤田まさと 作曲 遠藤実 編曲 只野通泰 歌 三波春夫

 三波春夫さんのシングル盤レコードです。

 A面は「大東京音頭」という曲です。有名な神宮球場で流れる「東京音頭」とは違う曲です。大が付いていますから。テレビ東京で企画した曲で、競作になりました。私が知っているのは、橋幸夫さんと金沢明子さんが歌われたものと、渥美二郎さんと神谷美知子さんが歌われたものなどですが、競作の全体像は分かりません。

 このレコードは三波春夫さんが単独で歌われています。ま、この手の歌は、三波春夫さんが出てこないと始まりませんね(笑)。

 発展した東京を歌った歌でして、この時はやけに景気が良い歌詞が並んでいます。ここまで景気が良いと都知事も苦労しなくていいんですがねぇ。もうイケイケであります。勿論、それによって東京オリンピック以降、失われたものは多くあったのですが、そんなの関係ないとばかりのイケイケであります。

 そんな事は考えないと、三波春夫さんのお声は合っていまして、何でも良くなりそうな雰囲気がありますね。

 B面は「大東京小唄」という曲です。こちらは小唄と言っても4番までしかありません。小唄形式とは言えないな。同じ企画なのでしょうけど、A面より景気の良さはイマイチ。派手さもA面の「大東京音頭」の方が数段上でしょう。

 ジャケットは、本命盤と書かれてありますように、競作を意味しています。実にそれらしい雰囲気の、三波春夫さんの笑顔のジャケットですね。

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 「アラ見てたのね」作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 歌 都はるみ
 「湯の町初恋むすめ」作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 歌 都はるみ

 1966年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「アラ見てたのね」という曲です。実はタイトルは時々目にしていたんですが、しっかり聴いた事がなかった曲でした。何となくコミックソングみたいで、ま、取り立てて聴かなくてもいいかな、と思っていたんですね。

 今回、記事にするにあたり聴いてみました。ま、コミックソングとはいかないまでも、かなり笑える歌詞でありました。

 また、都はるみさんも、いい味を出していて、ここに歌われている女性は、若いサザエさんみたいな感じの、憎めない行動が可愛い、そんな女性だと思いました。

 アラ見てたのね・・・で歌詞は締められています。こういう歌は最近なくなったなぁ・・・。聴いてみて良かったです。分からないものだなぁ。

 B面は「湯の町初恋むすめ」という曲です。民謡風の演歌です。都はるみさんらしいです。湯の町で働く若い女性が、お客さんに恋をして何とやら・・・というのが歌詞の内容です。途中と最後の都はるみさんの唸りが凄いのであります(笑)。

 ジャケットは、ベージュ色のバックが明るい感じでいいですね。歌に合っていると思います。この都はるみさんの笑顔だと、「アラ見てたのね」に歌われている女性のような気がしてきました(笑)。

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 「水戸黄門旅日記」作詞 藤田まさと 作曲編曲 福島正二 歌 三波春夫
 「水戸の黄門さま」作詞 藤田まさと 作曲 陸奥明 編曲 山田栄一 歌 三波春夫

 1964年に発売されましたシングル盤レコードです。

 どちらの曲も、ジャケットにTBS連続テレビ映画「水戸黄門」主題歌と書かれてありますように、テレビドラマの主題歌だったようです。

 同じTBSの有名な最近までやっていた「水戸黄門」シリーズではなくて、こちらはその前に放送していた30分番組でして、確かブラザー劇場とか言っていたかな。主演の水戸黄門には月形龍之介さんでありました。私も少し見ていた記憶があります。ストーリーまでは覚えていませんが。

 A面は「水戸黄門旅日記」という曲です。後の有名な方は勇ましい感じがしますけど、こちらは落ち着いた格式高い感じで歌われております。三波春夫さんのお声も良くて合っていると思います。悪くありません。

 B面は「水戸の黄門さま」という曲です。昔よくあった道中物の雰囲気です。のんびりした感じで淡々と歌われています。思わず三波春夫さんが歌っている姿が浮かんできました。

 ジャケットは2色刷りです。テレビドラマの写真も入れなくてはいけなかったのでしょう。それで上下のレイアウトにでしょうか。これはこれで良いのでしょう。

「アンコ岬」都はるみ

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 「アンコ岬」作詞 石本美由起 作曲 市川昭介 歌 都はるみ
 「おさらば港町」作詞 石本美由起 作曲 市川昭介 歌 都はるみ

 1965年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「アンコ岬」という曲です。タイトルからも歌詞の内容からも、「アンコ椿は恋の花」の続編と考えていいのかな。いきなり、三原山さえ・・・という歌い出しです。都はるみさんの唸りはやや薄いです。ま、曲としては、やや落ちるとは思いますが、仕方ないでしょう。

 B面は「おさらば港町」という曲です。これを聴くと、都はるみさんという歌手が、最初は松山恵子さんの路線であった事がよーく分かりますね。

 こちらの方が最後で唸っていてメリハリがあって、都はるみさんらしいのです。1965年としては少し古い感じがしましたけど、まずまず。

 ジャケットは、背景の赤色が強いかなぁ。椿の赤色のイメージなのかもしれませんけど。しかし都はるみさんの写真は、信じられないくらい若いですね。


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