ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「夫婦坂」都はるみ

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 「夫婦坂」作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 編曲 斎藤恒夫 歌 都はるみ
 「北海の母」作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 編曲 斎藤恒夫 歌 都はるみ

 1984年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「夫婦坂」という曲です。タイトル通りの夫婦演歌であります。よくある夫婦演歌でしてねぇ。私はこの手の歌が苦手なんですわ。1度も結婚していないという事も理由のひとつでしょうかねぇ。

 とはいえ、さすがに都はるみさんが歌われると違いますね。何故かとてもそれらしく聴こえますから不思議です。

 B面は「北海の母」という曲です。勿論演歌であります。歌詞の内容は、父親似の息子が初めて船で仕事に出るのを心配深げに見送る母親の心境が歌われております。セリフも入っていますが、この歌は、都はるみさんには向いていない感じがしました。母親というイメージが湧かないんだよねぇ。

 ジャケットは、まあいいんじゃないかしら。

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 「涙の連絡船」作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 歌 都はるみ
 「いじわる3番線」作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 歌 都はるみ

 1965年に発売されましたシングル盤レコードです。日本コロムビア創立55周年記念なんて書かれてあります。

 A面は「涙の連絡船」という曲です。この曲は都はるみさんの大ヒット曲であります。たまに今でも都はるみさんがテレビで歌われたりしますけど、このレコードのお声はとても若いのです。今聴くと結構新鮮です。

 しかもこの歌ではうなっていません。従ってかなり聴きやすくて、歌謡曲のスタンダードのような気がします。しかし現在では、この曲とて演歌として分類されてしまっているので、私としては間違った伝えられ方をされていると思うのですがねぇ。この曲はいわゆる演歌とは違うと思うんだけどなぁ。

 今聴いても大ヒットしたように素晴らしい曲です。

 B面は「いじわる3番線」という曲です。タイトルが変わっていたので前々から気になっていたんですが、ようやく聴いてみました。

 列車のホームの3番線で、乗り遅れた男女が出会い、そして何時しか別れもまた、この3番線ホームだったという歌詞です。設定が面白く、歌詞の ”いじわる”の部分は、都はるみさんがうなっています(笑)。曲はこの頃としては少し古い感じがします。まずまず。

 ジャケットは、都はるみさんの写真はとても良いと思います。周りに桃色が使われているのがどうなのかなぁ。これは分からない。これだと歌のイメージの悲しい雰囲気はないけど、流行歌という華やかな世界のイメージとしては、まあ良かったのかもしれない。実際曲が良かったとはいえ売れたのですからねぇ。

「あゝお酒」美川憲一

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 「あゝお酒」作詞 千野豊彦 作曲 浜圭介 編曲 高田弘 歌 美川憲一
 「艶歌川」作詞 千野豊彦 作曲 浜圭介 編曲 高田弘 歌 美川憲一

 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「あゝお酒」という曲です。歌詞は、何をするにも、あゝお酒・・・という感じの曲です。少し抜粋して書いておきますと・・・。あくまで抜粋ですから、続いている歌詞ではありません。

  ”泣きたいときに お酒
   ひと恋しさに お酒
   忘れるために お酒
   無理やりせがむ お酒
     のむほど苦い お酒 私 飲んでます”

 こんな調子で、3番には・・・

  ”体にわるい お酒
   それでもほしい お酒”

 こうなると笑ってしまいますわ。こんなお酒を教えてくれた、別れた男性を思い出して、そしてまたお酒を飲んでいる女性の歌であります。

 こういう歌は、あるいは美川憲一さんじゃないと歌えないのかもしれません。独特の世界であります。私は妙に気に入りましたね(笑)。ちなみに私はお酒は飲みませんけど。

 B面は「艶歌川」という曲です。特徴に乏しい演歌がかった歌謡曲でして、タイトルから受けるイメージとは違ってガチガチの演歌じゃありません。悪くはないけど、私には合わないかなぁ。

 ジャケットは、これは完全な見本盤でしてジャケットには日付が書かれてあります。見本盤によくある事です。できればもう少し疲れた表情の美川憲一さんだと、歌のイメージにピッタリなのだが・・・。

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 「千代ちゃん」作詞作曲 佐伯一郎 編曲 川上英一 歌 三島敏夫
 「おんな街小唄」作詞 木下竜太郎 作曲編曲 白石十四男 歌 三島敏夫

 1979年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「千代ちゃん」という曲です。発売年は1979年なんですがねぇ。曲調と歌詞共に、1960年頃の雰囲気なのであります。千代ちゃんという女性にひと目惚れした男性の歌で、平尾昌章さんの「ミヨちゃん」とほぼ同じですね。

 いくら何でも三島敏夫さんとはいえ、こういう時代とまるで合っていない歌が出たというのも驚きですけど。

 ただし、この曲はこの曲で、このまま聴く分には悪くはありませんが。

 B面は「おんな街小唄」という曲です。花街の男女の恋模様を軽く小唄で歌われています。古い感じでもこちらの方はいいんじゃないかな。歌詞が妙に納得できて笑えます。まずまず。

 ジャケットは、これじゃ千代ちゃんの結婚式の父親のような感じの三島敏夫さんであります。感想も何もないな・・・。ぐっと落ち着かれて柔和になってきた感じはします。お若い頃は、歌にもありましたが、女泣かせの雰囲気がありましたけど・・・。

「新宿物語」松本七美

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 「新宿物語」作詞 千家和也 作曲編曲 八木架寿人 歌 松本七美
 「あたしこれだから」作詞 千家和也 作曲 八木架寿人 編曲 馬場良 歌 松本七美

 1981年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「新宿物語」という曲です。歌詞の内容は、新宿の裏町で男性遍歴を重ねていく女性の気持ちが歌われております。歌い方は梶芽衣子さんのようで、切々と歌っています。

 曲は意外にも良かった。意外というのは、お名前くらいしか知らない歌手でしたので、そう思ってしまったのでしょう。

 B面は「あたしこれだから」という曲です。演歌に入ると思うのだけど、歌詞が女性の少し変わった性格が歌われているところが面白いのであります。まずまず。

 ジャケットは、松本七美さんという歌手は、写真から首が太い感じなので、体格が良い方なのかもしれません。曲のイメージには合っているかもしれない。


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