ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「おんな町」美川憲一

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 「おんな町」作詞 西沢爽 作曲 米山正夫 編曲 小杉仁三 歌 美川憲一
 「恋の命」作詞 西沢爽 作曲 米山正夫 編曲 小杉仁三 歌 美川憲一

 1971年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「おんな町」という曲です。タイトルの「おんな町」というのは、ここでは花街なのかどうかははっきりしません。

 美川憲一さんらしさは十分あります。安定していますが、それゆえ特別に特徴があったり、新しさがあったりという曲ではありません。まずまずかと。

 B面は「恋の命」という曲です。こちらの方がリズムがあって、歌詞も面白かったです。特に ”燃えず枯れてく”のところ、そんな女にはなりたくない、という事ですが、ま、佳曲でしょう。

 ジャケットは、美川憲一さんの大アップです。その気があったとはいえ、どうして変わっちゃったのでしょうかねぇ・・・。地が出ただけなのかもしれませんが・・・こちらの感じの方が私はいいと思うんだけどなぁ。

「マリアの愛」水原弘

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 「お嫁に行くんだね」作詞作曲 林保明 編曲 一ノ瀬義孝 歌 水原弘
 「マリアの愛」作詞 川内康範 作曲 曽根康明 編曲 小野崎孝輔 歌 水原弘

 水原弘さんのシングル盤レコードです。「マリアの愛」はB面の曲になります。

 川内康範さんの作曲です。しかしこの歌の歌詞は私には理解できませんでした。まあ普通の愛よりももっと深い愛を女性に感じたという事なのでしょうか。苦しみも全て愛という事なのかな。それで女性にマリアの愛を見た、という事なのかな。

 曲もどうも私にはしっくりこなくて、やはりB面の曲なのかな。しかしA面のほのぼのとした「お嫁に行くんだね」とのカップリング曲としては、私は合っていないと思いましたが・・・。

 ジャケットは、この写真は何処かで見たような・・・。ああ・・・「君こそ我が命」に使用されたものと同じである事を確認しました。ま、マリアの愛という曲の雰囲気を出そうという事で、ジャケットはまずまずなのかな。今回は文章に、かな・・・が多い(笑)。

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 「お嫁に行くんだね」作詞作曲 林保明 編曲 一ノ瀬義孝 歌 水原弘
 「マリアの愛」作詞 川内康範 作曲 曽根康明 編曲 小野崎孝輔 歌 水原弘

 水原弘さんのシングル盤レコードです。

 A面は「お嫁に行くんだね」という曲です。ジャケットには、NHK-TV ”あなたのメロディー”入選歌と書かれてあります。この曲は私も知っていますから少しヒットしたのかな。

 何ともほのぼのとしていましてねぇ。ちょっと容姿が地味で、結婚するのには厳しそうな女性に対して、先輩格の男性が声をかけている感じでしょうか。私はこういう歌は好きですね。

 ラストの水原弘さんが歌というよりセリフに近い歌い方で、”幸せにね”のところはいいねぇ。本当に良かった(笑)。

 B面は「マリアの愛」という曲です。ダブルジャケットになっていましたので別記事としてアップします。

 こちら「お嫁に行くんだね」のジャケットは、水原弘さんのVサインのポーズがいいねぇ。たとえば教え子が結婚して良かった良かったと言っている教師のような立場の人の気持ちかもしれないな。もっとも、私はそんなにお嫁に行けないような女じゃございませ〜んよぉ・・・と言われそうですけどね・・・。

 水原弘さんには「へんな女」なんていう少しコミック系の歌もありまして、いい味を出されているんです。

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 「黄色い麦わら帽子」作詞 ちあき哲也 作曲 中村泰士 編曲 高田弘 歌 松崎しげる
 「陽はまた昇る」作詞 小谷夏 作曲 小林亜星 編曲 葵まさひこ 歌 松崎しげる

 1972年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「黄色い麦わら帽子」という曲です。まだ「愛のメモリー」で有名になる前に、少しだけ注目された松崎しげるさんの爽やかな曲です。

 少し前の夏の日に出逢った、黄色い麦わら帽子を被っていた女の子の思い出と、今どうしているのかな、なんていうことを考えている、そんな歌詞であります。全然嫌味がありません。とにかく爽やかです。あまりその後の松崎しげるさんから想像できないのでありますが(笑)。

 B面は「陽はまた昇る」という曲です。伊東ゆかりさんや谷村新司さんが同名の曲を歌っていたと記憶していますが違う曲です。

 再挑戦をテーマにしたメッセージソングです。こちらも嫌味がなくすんなりと耳に入ってきてまずまず。

 ジャケットは、この少女が黄色い麦わら帽子の女の子のイメージに合っているかは、聴いてみた人が判断する事でしょう。私は捻くれているのでイマイチかな。もう少し地味な女の子の方がいいな。こういう作りだと松崎しげるさんの写真は入れづらいよなぁ・・・。ジャケット裏には松崎しげるさんのモノクロの写真が載っていまして、沢田研二さんや野口五郎さんに似ている感じで写っていました。歌詞が載っている部分ゆえに、ここでは載せられませんけど、少し笑えました。

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 「レモン月夜の散歩道」作詞 西沢爽 作曲 市川昭介 歌 都はるみ
 「さよならの橋」作詞 西沢爽 作曲 市川昭介 歌 都はるみ

 1967年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「レモン月夜の散歩道」という曲です。菅原都々子さんの「月がとっても青いから」に何となく似ています。

 都はるみさんにしてはかなり細い声で歌われています。菅原都々子さんを意識して歌わされたのかなぁ。私はどうも落ち着いて聴けないのであります。この手の曲は。

 そういえば石川さゆりさんにも初期の頃に「青い月夜の散歩道」という曲がありました。私は聴いた事がなくて比較できませんが、ま、たぶん同系統の曲と思われます。

 B面は「さよならの橋」という曲です。こちらも細い甲高いお声であります。曲自体は良いと思うので、もっと普通のお声で歌われたものを聴いてみたい気はします。

 ジャケットは、このイメージはまだ青い色のレモンですね。まだお若い頃の都はるみさんです。初々しいです。


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