ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「ポキチ・ペキチ・パキチ」作詞 松本一起 作曲 佐藤健 編曲 戸塚修 歌 水谷麻里
 「ミラーボールのためいき」作詞 いしいめぐみ 作曲 佐藤健 編曲 戸塚修 歌 水谷麻里

 1987年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「ポキチ・ペキチ・パキチ」という曲です。すぐさま、まともにタイトルが読めませんでした(笑)。どうせ酷いアイドルの曲なんだろうなぁ、という想像で聴いてみました。当時は聴いていませんから。

 そうしたら、意外にも今まで聴いてきた水谷麻里さんの10曲のうちで、1番良かったのであります。分かりませんねぇ・・・歌謡曲というのは聴いてみない事には・・・。

 サンバのリズムでして、結構軽快でした。

 B面は「ミラーボールのためいき」という曲です。こちらもまずまずだね。分からんものだ・・・。

 ジャケットは、基本的に水谷麻里さんのお顔は派手顔なのでしょう。こういう正面からのお顔の写真が多い気がします。

「織田信長」三波春夫

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 「織田信長」作詞 北村桃児 作曲 春川一夫 編曲 山田栄一 歌 三波春夫
 「太閤おどり」作詞 北村桃児 作曲編曲 長津義司 歌 三波春夫

 三波春夫さんのシングル盤レコードです。ジャケットに企画が三波プロダクションと書かれてあります。いかにも三波春夫さんが歌いそうな題材であります。

 A面は「織田信長」という曲です。歌詞に、信長公記による、とされます、例の ”人間五十年・・・”のくだりも出てきます。

 私が小学6年生の時に見ました、NHK大河ドラマ「太閤記」の中の織田信長が思い出されました。桶狭間であるとか、本能寺なんかの歌詞も出てきまして、この歌だけでも、織田信長を思い描くに十分なんじゃないかなぁ。

 三波春夫さんの甲高いお声の浪曲歌謡曲と言っていいでしょう。私は今回初めて聴きました。もっと知られてもいい曲ですね。

 B面は「太閤おどり」という曲です。豊臣秀吉を題材にした音頭であります。明るく楽しい雰囲気はありましたが、印象に残らないですね。ただの盆踊りの歌と大差ない感じでありました。

 ジャケットは、これは何とも派手でありまして、似合っていますね。またとっても決まっている姿がいいですね。三波春夫さん、さすがだなぁ。

「黒田武士」村田英雄

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 「黒田武士」作詞 島田磬也 編曲 船村徹 歌 村田英雄
 「田原坂の美少年」作詞 島田磬也 作曲 船村徹 歌 村田英雄

 1959年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「黒田武士」という曲です。黒田節じゃないんだ・・・。元唄は、何故か私でも知っている、”酒は飲め飲め 飲むならば ”で始まる曲だと思うのですが、その歌詞が使われております。

 続いて吟詠、浪曲と続きます。そんな曲調が組み合わさって作られております。何だかよく分かりませんが、とにかく小さい頃に覚えてしまった歌なので、何となく愛着があってねぇ。ま、ただそれだけなんですが・・・。それにしても、どうして覚えているんだろうか・・・。誰かが歌っていたのを聴いていたのかなぁ・・・。親父が歌っていたとは思えんのだが・・・。

 B面は「田原坂の美少年」という曲です。私の勉強不足で、どの戦の事なのか分かりません。西南の役なのかなぁ・・・。最初は2拍子でして、後ろの方が浪曲という組み合わせになっています。私は2拍子のところが、やけに気に入りました。結構いいんで驚いています。

 こういう歌というものも、たまには聴いてみると意外な発見がありますね。

 ジャケットは、これは時代だから仕方ないでしょう。

「王将」村田英雄

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 「王将」作詞 西条八十 作曲 船村徹 歌 村田英雄
 「小春月夜」作詞 西条八十 作曲 船村徹 歌 村田英雄

 1961年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「王将」という曲です。あまりにも有名な村田英雄さんの大ヒット曲なんですが、さすがに1961年発売ともなりますと、あまりジャケットは見かけないですね。

 将棋の大阪方の坂田三吉さんが主人公の歌でありまして、出だしの ”吹けば飛ぶよな 将棋の駒に”の歌詞は、ほんと、私なんかでも覚えてしまっていますねぇ。

 作曲者の船村徹さん、考えてみれば息が長いですね。

 村田英雄さんの歌い方には迫力がありますと同時に、テレビで拝見すると、歌い終わる間際の、にやっと笑う笑顔がいいのであります。

 B面は「小春月夜」という曲です。A面とセットになっているんですね。坂田三吉さんの女房、小春の方からみた夫の事が歌われております。こちらはまあまあかな。

 ジャケットは、そういう事で古いものなので2本斜めに折れてしまっていましてねぇ、ま、仕方ないですね。ジャケットは2色刷りながら、これはいいですね。それにしても村田英雄さんがお若い。

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 「浮草ぐらし」作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 編曲 斎藤恒夫 歌 都はるみ
 「はるみ」作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 編曲 佐伯亮 歌 都はるみ

 1981年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「浮草ぐらし」という曲です。大ヒット曲の「大阪しぐれ」と似ていますね。ほとんど同じ感じであります。普通の演歌ですね。ただし曲自体がいいのでしょう。すんなり聴けまして、まずまずかと。面白味はまったくございませんが・・・。

 B面は「はるみ」という曲です。都はるみさんの唸る演歌です。しかしなぁ。私だったら唸る前に笑ってしまって歌えないよなぁ。自分の名前を恥ずかしげもなく歌えんわなぁ・・・。ま、ファン向けの歌なのでしょう。プロの歌手ですね。

 ジャケットは、和服でなければ、かなり普通のおばさん、じゃなくて、普通の女性になってきている写真だと思います。

 ちなみに私は「札幌ふたりづれ」や「ふたりの大阪」なんていうデュエット曲は好きですね。


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