ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「21世紀まで愛して」作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀 歌 水谷麻里
 「銀のロケット」作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀 歌 水谷麻里

 1986年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「21世紀まで愛して」という曲です。私には平凡な女性アイドルの曲としか思えないのですが・・・。筒美京平さんとて、もう1986年になれば、そうは良い曲はなかなか難しいのではないかと思うのでありますが・・・。

 タイトルに21世紀とかついてしまうと、発売時は1986年ですから、まだまだ先の事だったのですが、いざ、現在の2012年になってしまいますと・・・。21世紀も随分時が流れ過ぎました。今この歌を聴くと何か変ですね・・・。

 昔、伊東ゆかりさんの「1990年」という曲がありましたけど、これも発売時が1969年でしたか、当時は良かったけど、その1990年を過ぎて聴いてみますと、やっぱり変なんですね・・・。

 B面は「銀のロケット」という曲です。ま、A面と同じですね。

 ジャケットは、可愛いんだけどねぇ。肝心の曲が私にとってはイマイチじゃしょうがないか・・・。このジャケットそのものは悪くないのですが。

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 「演歌みち」作詞 吉岡治 作曲 岡千秋 編曲 佐伯亮 歌 松原のぶえ
 「のぶえのマドロスさん」作詞 吉岡治 作曲 岡千秋 編曲 佐伯亮 歌 松原のぶえ

 1985年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「演歌みち」という曲です。典型的な演歌です。ここまで見事な演歌というのも珍しいかなぁ。歌詞の内容、タイトルと共に、ここまで徹底していれば、やっぱり価値があるんじゃないだろうかと思ってしまいます。

 特に最後の歌詞、”エンヤコラ このみち 演歌みち”のところがいいですね。

 私は基本的には演歌はつまらないと思っているのですが、ドが付く演歌なんかはむしろ好きな傾向にありますね。ある意味、ギャグとして捉えている所もあります。何れにしても、「演歌みち」は結構気に入っています(笑)。

 B面は「のぶえのマドロスさん」という曲です。タイトルに歌手名が入るのは、もう1985年では珍しいですね。

 私は西川峰子さんの「峰子のマドロスさん」の方はまあまあと思っていますが、こちらはイマイチだったなぁ・・・。ちょっと強めなんですねぇ・・・。

 ジャケットは、ま、これでいいのかなぁ・・・。1度、物凄く大きいという噂の胸は、大体分かる程度でいいので、何とか見てみたかったと思うのですが・・・すでに時期を逸してしまったかな(笑)。

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 「アンコ椿は恋の花」作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 歌 都はるみ
 「恋でゴザンス港町」作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 歌 都はるみ

 1964年に発売されました都はるみさんの3枚目のシングル盤レコードです。

 A面は「アンコ椿は恋の花」という曲です。この曲が当たりまして大ヒットになりました。第6回の日本レコード大賞の新人賞を獲得しました。

 もうご存知のように、独特のうねるような、こぶしを利かせたはるみ節であります。ま、私が若い頃は、それなりに歌謡曲に対して幅は広かった方なんですが、このこぶしを利かせまくった演歌系の曲は、どうしても好きになれなかったのでありますが、現在は、これもいいんじゃないか、というように変わってきています。

 アンコ椿・・・ですから伊豆大島が舞台ですね。この頃ですから、伊豆大島とて、東京からは船でかなり遠いのであります。歌詞がまとまっています。ま、この曲自体は、のんびりとは聴けませんけどね(笑)。

 B面は「恋でゴザンス港町」という曲です。A面と同じですね。笑えますけど。ゴザンスは、おそ松くんの井矢見からか、あるいはトニー谷さんあたりからの影響なのかなぁ・・・。

 ジャケットは、まだ2色刷りという寂しさ・・・。やっぱりお若いですね。

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 「日本人」作詞 藤間哲郎 作曲 桜田誠一 歌 三橋美智也
 「生命」作詞 横井弘 作曲 飯田三郎 歌 大津美子

 1962年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は三橋美智也さんの「日本人」という曲で、サブタイトルとして ”根っ子は歌う”と書かれてあります。

 2拍子ですが軍歌では当然ありません。親、兄弟、日本人すべてが根っ子で表現されていまして、繋がっているという内容ですね。内容はともかく、曲自体はまずまずでした。

 B面は大津美子さんの「生命」という曲です。”いのち”と読ませています。長崎に投下されました原爆によって被爆しました人達の、その後の明るく生きていくといった内容であります。曲自体はイマイチかな。

 ジャケットはとにかく古い。キングレコードでも、このようにA面とB面に人気歌手の組み合わせのシングル盤レコードを出していたんですね。ジャケットそのものは、ま、時代ですから仕方ないとしても、こうして比較すると、当時のビクターのジャケットは、時代を考えるとマシな方だったのかなぁ。

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 「地上に降りた天使」作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫 歌 水谷麻里
 「幸福になろーね」作詞 松本隆 作曲 羽田健太郎 編曲 大谷和夫 歌 水谷麻里

 1986年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「地上に降りた天使」という曲です。レコードジャケットに何やらいっぱい肩書きみたいなものが書かれてありました。ビッグウエスト・東宝映画提携作品「子象物語」テーマソング、ヘアコロン シャンプー&リンス イメージソング・・・との事です。

 まあ当時ならともかく、今こうして羅列して書いてもねぇ。「子象物語」は見ていないし、シャンプーは私には関係ないし・・・。

 それで肝心の曲の方ですけど・・・1986年当時の平凡な女性アイドルの歌というだけかなぁ・・・。筒美京平さんにしては・・・と言いたいけど、もう煮詰まっていたのかなぁ・・・。

 B面は「幸福になろーね」という曲です。こちらの方が可愛らしさがあるんだけど・・・まあ平凡だわなぁ・・・。

 一応、水谷麻里さんのシングル盤レコードを5枚も買い込んだんだけど・・・ここまでの3枚はなぁ・・・期待外れだよなぁ・・・。

 ジャケットは、ま、それなりに可愛いけどさぁ〜。それだけだもんねぇ・・・。四隅が丸くなっているのは、盤を入れられるような形式のジャケットでして、四隅を丸くしてあるのね。右下に描かれてある子象2頭のイラストは可愛くて、上手い!!


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