ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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や行歌手

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 「闇夜にドッキリ」作詞 阿久悠 作曲 都倉俊一 編曲 穂口雄右 歌 山本リンダ
 「きっとまた」作詞 阿久悠 作曲編曲 都倉俊一 歌 山本リンダ

 1974年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「闇夜にドッキリ」という曲です。タイトルが変わっていますね。歌詞は内気な男性に対して、闇夜であるなら何とかなるだろうと、気の強い女性の方がイライラしながら仕掛けているといった感じですかねぇ。

 曲の方は、後のピンク・レディーの「UFO」みたいな曲調です。まあまあかな。「どうにもとまらない」で大変身を遂げた山本リンダさんでありますが、この曲あたりはパワーがやや落ちていますね。

 B面は「きっとまた」という曲です。ボサノバなんですけどねぇ、何を歌っているのか、非常に聴き取りにくくて、これはイマイチだなぁ。

 ジャケットは、大変スタイルが良い山本リンダさんであります。雰囲気は現代に通じるところがあると思います。

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 「緑の太陽」作詞 阿久悠 作曲 鈴木邦彦 編曲 横内章次 歌 山口いづみ
 「十月生れ」作詞 阿久悠 作曲 鈴木邦彦 編曲 横内章次 歌 山口いづみ

 山口いづみさんのシングル盤レコードです。

 A面は「緑の太陽」という曲です。「緑の季節」は有名なんですが、こちらはそれほど語り継がれていないですね。サビの部分はいいんですが、全体としては地味かなぁ。山口いづみさんのお声は好きなんですが、う〜ん・・・この曲はまあまあかな。

 B面は「十月生れ」という曲です。大人しい感じのアイドルの曲といったところかな。当時から大人っぽい感じがあった山口いづみさんでしたので、アイドル過ぎる曲というのはどうだったのだろう。私はイメージがどうも決めかねているうちに、時が過ぎていってしまい、そのうちに女優に転向してしまったという事のように思えてなりません。売り出し方によっては、大きな花を咲かせたかもしれないと思っていますが・・・。

 ジャケットは、悪くありませんがねぇ・・・。中途半端だったのかなぁ・・・。

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 「愛と死のテーマ」作詞 佐伯孝夫 作曲編曲 吉田正 歌 吉永小百合
 「乙女の旅愁」作詞 佐伯孝夫 作曲編曲 吉田正 歌 吉永小百合

 1964年に発売されましたシングル盤レコードです。

 「愛と死をみつめて」は当時大ヒットしましたドラマであります。実在するお二人の文通が元になっているとかなんですが、私は詳しい事は分かりません。ウェブサイトで調べられれば分かる事なので、ここでは適当に書いておきます。

 テレビドラマの方は、ただのインストゥルメンタルだったようで、大ヒットしました青山和子さんの「愛と死をみつめて」という曲は、まったくの別企画との事。

 そして今回の吉永小百合さんのものは、日活映画の主題歌との事です。

 A面は「愛と死のテーマ」という曲で、これが映画の「愛と死をみつめて」の主題歌なんですが、残念ながら青山和子さんのものと比べるには程遠いといった感じかな。まあ青山和子さんの方は大ヒットしましたように、ほぼ完璧でしたからねぇ・・・それは仕方ないわなぁ。

 平凡で曲自体は大した事ないんですが、映画を見ながら聴いたなら結構いいのかもしれません。また映画を見ていれば違った感想になったかもしれませんね。

 B面は「乙女の旅愁」という曲です。青春歌謡曲でして、小品と思うけどまとまっているし、吉永小百合さんに合っている感じがします。まずまずかな。

 ジャケットは、う〜ん・・・2色刷りですね・・・。せっかくの人気映画とのタイアップなんだから、もう少しお金をかけても良かったのではないかと思ってしまいます。吉永小百合さんの笑顔を前面に出しているところはいいと思います。でもストーリーを知ってしまうと悲しいわなぁ。

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 「燃えつきそう」作詞 阿久悠 作曲編曲 都倉俊一 歌 山本リンダ
 「行きずりの二人」作詞 阿久悠 作曲編曲 都倉俊一 歌 山本リンダ

 1973年に発売されましたシングル盤レコードです。山本リンダさんの「どうにもとまらない」以降の悩殺路線の曲であります。

 A面は「燃えつきそう」という曲です。サンバです。それほど派手な曲ではありません。迫力はイマイチかなぁ。でもまずまず。

 B面は「行きずりの二人」という曲です。こちらはボサノバになるのかな。悪くないです。雰囲気は出ていると思いますが、派手さはないっス。

 ジャケットは、これは縦長のロングジャケットでありまして、半分に折られているお顔の方だけであります。載せていない方はといいますと、へそ出しに近い服(布切れ)を着ています。今の私にはセクシーに見えません。昔ならどうだったか分かりません。

 ちなみにジャケットに何となくシミがある感じですが、右端の1部を除いてシミではありません。背景の何かのボカシです。

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 「坂道のクラブ」作詞 橋本淳 作曲編曲 すぎやま・こういち 歌 吉永小百合
 「真夜中のあなた」作詞 橋本淳 作曲編曲 すぎやま・こういち 歌 吉永小百合

 1968年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「坂道のクラブ」という曲です。吉永小百合さんのお声が、この曲ではかなりブリッ子声であります。吉永小百合さんらしくないな。曲は軽いGSサウンドと言っていいでしょうか。ひとりGSに入るかもしれない。興味がある曲ですね。

 B面は「真夜中のあなた」という曲です。途中までムード歌謡曲ぽくて私には良かったのですが・・・その後が何か変な感じのメロディになっていくのであります。中途半端な感じになってしまいました。これはいかん・・・。

 ジャケットは、これはとっても上品な感じがうかがえます。いいですねぇ。


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