ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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や行歌手

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 「ふらりふられて」作詞 島武実 作曲 宇崎竜堂 編曲 若草恵 歌 由紀さおり
 「風恋歌」作詞 島武実 作曲 宇崎竜堂 編曲 船山基紀 歌 由紀さおり

 1976年に発売されましたシングル盤レコードです。

 実は宇崎竜堂さんの曲は好みの曲が少ないのですが、今回のA面の「ふらりふられて」は大変気に入っている曲なんです。妙に薄い油が流れていくような感じがする演歌のようでもあるかなぁ・・・という変わった曲だからかもしれません。

 それとこちらは歌詞ですけど、3番の歌詞で、オカルトめいたことばかりやっている易者みたいな彼・・・が歌われているのが面白くて、それは若い頃の私ではないかとさえ思ってしまうのであります。若い時はオカルトめいた競馬の予想を研究していましたからねぇ(笑)。

 とにかく変わった曲であります。もうふらついちゃって、1度聴いたら妙に頭に残る事でしょう(笑)。

 B面は「風恋歌」という曲です。こちらはサビの部分がイマイチでして、せっかく前半の部分が良かったのに、と思って聴いていただけに残念でありました。

 ジャケットは、何時もの由紀さおりさんではない感じがする写真が使われております。曲のイメージとはピッタリのような、つまりいろいろなタイプの男性と付き合ってしまった融通が利く女性が歌われているので、そんな女性が今回の写真の由紀さおりさんのような気がするのであります。微妙な見方かなぁ・・・(笑)。良いのではないでしょうか。

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 「伽草子」作詞 白石ありす 作曲 吉田拓郎 歌 よしだたくろう
 「こんなに抱きしめても」作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 歌 よしだたくろう

 よしだたくろうさんのシングル盤レコードです。

 A面は「伽草子」という曲です。私はよく聴いていました。今でも時々聴いています。

 この曲を聴くと、私には当てはまらないのですが、当時の漫画仲間なんかの生活とダブる処がありまして、なかなか懐かしいのであります。

 私が好きなのは3番の歌詞ですか・・・。ほうきに乗った魔法使いの・・・という所ですね。いかにも漫画仲間が狭い下宿屋で夢を持っていた感じが窺えて・・・。とにかく将来の夢があった頃ですね・・・。

 B面は「こんなに抱きしめても」という曲です。こちらは歌詞がどうも分かりにくくて、私はイマイチだなぁ。

 ジャケットは吉田拓郎さんが将棋を指しているところです。これはこれでいいんだけど、出来ればもっと安っぽい紙の将棋盤とかで、狭い四畳半なんかで指している所の方が似合っているかなぁ・・・。

 私がジャケット担当であるならば、当然、月夜にほうきに乗って飛んでいる魔法使いを見ている、吉田拓郎さん・・・というイメージですね。

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 「りんどうの花」作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 編曲 宮本光雄 歌 由紀さおり
 「チャンスはハートで」作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 編曲 宮本光雄 歌 由紀さおり

 由紀さおりさんのシングル盤レコードです。

 A面は「りんどうの花」という曲です。地味でおとなしい感じの曲ですが、私はこの曲は佳曲だと思います。童謡では勿論ありませんけど、後の由紀さおりさんの童謡での活躍にも通じるものがある気がしました。

 B面は「チャンスはハートで」という曲です。タイトルだけだと、リズム歌謡曲のような気がするのですが、実際は若い人向けの、少しメッセージソング的な要素がありまして、意味がストレートでない分、分かりにくいのであります。まあ中途半端になってしまった感じがしますねぇ。

 ジャケットは、ちょっとツンとしている感じが窺える由紀さおりさんですね。でも淑女という感じもありまして、私は結構好きな写真です。ですが、「りんどうの花」には合っていない感じがするのであります・・・。

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 「恋の歓び」作詞 佐伯孝夫 作曲編曲 鈴木邦彦 歌 吉永小百合
 「オレンジの木の下で」作詞 佐伯孝夫 作曲編曲 鈴木邦彦 歌 吉永小百合

 1967年に発売されましたシングル盤レコードです。

 吉永小百合さんのリズム歌謡曲でして、歌謡曲マニアの方でしたら、かなり有名な曲でしょう。1967年ですから、リズム歌謡曲が全盛の頃でして、吉永小百合さんにも歌わせてしまった感じがしないでもないのですが・・・。

 もう少し、いわゆるパンチが効いていると良いのですが、それを吉永小百合さんに求めるのもねぇ・・・。それでもまずまずだと思いました。

 B面は「オレンジの木の下で」という曲です。こちらもどちらかと言うとリズム歌謡曲に入るのかなぁ。全体的に歌詞が聴き取りにくいのですけど、こちらもまずまずでしょうか。

 ジャケットはちょっとウォーターダメージがあってよれていますけど・・・。このジャケットは縦長のロングジャケットでして、画像は上半分だけです。つまり吉永小百合さんが踊られていて、それをダブらせているのでお二人いるように見えるのですね。画像で見えない部分は下半身の方です。

 背景を黒色にして水色の服が目立つようにしてあります。踊っている感じが出ていて、リズム歌謡曲である事を暗示していて良い作りだと思います。

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 「この愛を永遠に」作詞 なかにし礼 作曲編曲 川口真 歌 由紀さおり
 「やせた女」作詞 なかにし礼 作曲編曲 川口真 歌 由紀さおり

 由紀さおりさんのシングル盤レコードです。

 A面の「この愛を永遠に」は、リアルタイムで聴いた事がなかったような気がします。今回初めて聴いたような・・・。もうよく分からなくなっているのであります(笑)。

 すんなり聴けました。しかも広がりが感じられまして、まずまずだと思いました。もう少しアクが強い部分があると、私好みになるんですが、まあ正統的な曲として、これで良いのでしょう。

 B面は「やせた女」という曲です。私はやせた男でありますが、歌詞は失恋したやせた女を客観的に見て、その行動、仕草、雰囲気が歌われております。

 一つ前に書いた記事の、森進一さんの「悲恋」という曲もまた、客観的に見た光景が歌われていまして、このような歌詞というのは、あるようで少なく、結構新鮮であります。まずまずでしょうか。

 ジャケットは、まあ由紀さおりさんらしさが出ている写真でして、これでいいのでしょう。


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