ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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「塩釜の女」安住哲郎

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 「塩釜の女」作詞 丘奈さちを 作曲 安住哲郎 編曲 伊藤博 歌 安住哲郎
 「みちのく慕情」作詞 北国温秋 作曲 安住哲郎 編曲 伊藤博 歌 安住哲郎

 発売年月日が分かりません。また価格も出ていないので自主制作盤なのかもしれません。あるいは塩釜の関係者が作ったレコードなのかもしれません。

 よく分からないのですが、とにかく現物はありますので、このレコードが何枚かは現存していたのでしょう。

 「塩釜の女」という曲は、まあ演歌でありまして、ムード歌謡曲に分類は出来ないですね。当然ご当地ソングであります。まあ聴いてみまして、これといった特徴もなくて印象に残りませんでした。塩釜という地名が珍しいという事だけのようでした。私にはイマイチでありました。残念ながら・・・。

 B面は「みちのく慕情」という曲で、ダブルジャケットになっていましたので別記事としてアップします。

 こちら「塩釜の女」のジャケットは、雰囲気はムード歌謡曲なんですがねぇ・・・。クラブ・ヒロとかいう処が協力しているようなので、そこで撮られた写真と思われます。う〜ん・・・ほんと雰囲気は良かったんですがねぇ・・・。

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 「夢魔のブルース」作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 編曲 小谷充 歌 八代亜紀
 「かくれ妻」作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 編曲 小谷充 歌 八代亜紀

 週刊女性に連載の「夢魔性魔」より、と書かれてありますから、川内康範さんの小説とのタイアップなのかもしれません。

 ジャケットのイラストは堂昌一さんで、これは想像ですが、よく雑誌の連載小説の挿絵に描かれてある絵と雰囲気が似ているので、同じイラストレーターさんが描かれているのかもしれません。

 女性の愛してしまった気持が凄い迫力で歌われております。八代亜紀さんの歌というより、川内康範さん、北原じゅんさんのコンビによる独特の雰囲気の方が前面に出ているといった感じがしました。

 まあまあ、川内康範さんの世界を体験したい人には良いかもしれません。

 B面は「かくれ妻」という曲です。こちらは作家陣を考えても、八代亜紀さんという事を考えても、普通の演歌になっていて、まあイマイチかなぁ・・・。

 ジャケットのイラストの迫力に買ってしまった事もありますが、左下に数字が書かれてあるのが残念な部分であります。まあその分安かったんですけどね・・・。

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 「となりの町のお嬢さん」作詞作曲 吉田拓郎 編曲 松任谷正隆 歌 吉田拓郎
 「流れる」作詞作曲 吉田拓郎 編曲 松任谷正隆 歌 吉田拓郎

 この曲は何時頃だったんだろう。フォーライフレコードの時で定価が500円になっていますね。ジャケットには、手がかりとなる日付が書いてありませんので・・・。

 拓郎さんが吉田拓郎と漢字での表記の頃でもあります。

 曲はよく聴いていました。楽しくなる感じと、やや古臭い感じが良かったのですが、古臭いとは私だけが感じた事だったのかしら・・・。

 まあ、あまり理屈っぽくならないで、素直に聴いて良いと思っていた曲です。

 今はあまり聴きませんが・・・。それは、若い青春時代の歌だからでしょう。私とはずいぶん違った青春をおくっていたらしい吉田拓郎さんの青春時代の歌だと感じられるからです。

 私には少し違和感があるんですよ・・・。自分の青春時代と比較するとね。

 B面は「流れる」という曲です。拓郎さんらしい曲でしたが、迫力に乏しいような気がしました。今聴いているからでしょうか?
 まあイマイチだと思いますが・・・。

 ジャケットは吉田拓郎さんのアップであります。こういう構成は、良いとか悪いとか、あまり関係ありませんね。

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 「カンパリソーダとフライドポテト」作詞作曲 吉田拓郎 編曲 鈴木茂 歌 吉田拓郎
 「あの娘に逢えたら」作詞作曲 吉田拓郎 編曲 鈴木茂 歌 吉田拓郎

 1977年に発売されましたシングル盤レコードです。吉田拓郎さん、すっかりメジャーとして活躍され、時代はフォークからニューミュージックと呼ばれるようになっていった頃であります。

 「カンパリソーダとフライドポテト」は、当時はタイトルと曲が一致していませんでした。曲の方は大変気に入っていましたけど、このタイトルが何故ついているのか未だに分かりません。

 最近でも、よく聴いている曲です。

 B面は「あの娘に逢えたら」という曲で、B面のためか、聴いた事がなかった曲です。今回聴いてみまして、まあ私も高齢になると、この頃の吉田拓郎さんと私の若い頃とは、ずいぶん考え方に違いがあるなぁ・・・と感じるような歌詞であります。

 曲自体が気に入れば良いのですが、そうではなかったので、これは1回しか聴かないだろうなぁ・・・。

 ジャケットは大アップの吉田拓郎さん。何も言う事はありません(笑)。

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 「夜はカクテル」作詞 桂由 作曲 石坂まさを 歌 横山ゆかり
 「埼玉ブルース」作詞 大西正人 作曲 石坂まさを 歌 横山ゆかり

 何故、横山ゆかりという、ほとんど無名の歌手のレコードを買ったのかと言いますと、B面の「埼玉ブルース」というタイトルが気になったからであります。

 中古レコード店にて、かなり安かったので、万が一の悔いが残らないようにと思って買った訳です。時々、大当たりがありますから侮れないんですよ。

 A面は「夜はカクテル」という曲です。横山ゆかりさんという歌手は、独特の面白いお声をしています。ただし、まったくといっていいほど、聴きどころがなかった曲でした。おそらく曲そのものがイマイチなんだと思いました。石坂まさを先生、ごめんなさい。

 B面が、その「埼玉ブルース」であります。残念ながら期待に反してイマイチでした。
 新座とか、浦和大宮、そして上尾川越と地名が出てきます。このあたりは独特で面白いのですが、如何せん、よく聴こえない曲だなぁ・・・。もしかしたら、別の歌手ならどうか・・・とも思えたので、横山ゆかりさんには悪いが、別の歌手で聴いてみたいと思いました・・・1度でいいから(笑)。

 ジャケット写真は、珍しくふてくされたようなお顔で写っています。珍しいですねジャケット写真で、このような表情というのは・・・。
 当然、その分損をしている訳なんですが、まあ一人くらい、こういう作りのジャケットがあってもいいかな、と思いました(笑)。

 年中、こんな雰囲気だとしたら、とてもじゃないけど付き合い切れないとも思いましたが・・・。


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