ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「旅の宿」作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 歌 よしだたくろう
 「おやじの唄」作詞作曲 吉田拓郎 歌 よしだたくろう

 よしだたくろうさんの大ヒット曲で、当時、たとえば民放のラジオ放送を一日中聴いていると、5、6回は流れてきた事を思い出します。当時の漫画家(私はアシスタント)の仕事場なんて、ラジオを聴くくらいしか楽しみがなかったからねぇ・・・。私の先生はお好みだったようです。

 私はというと、当時はまあまあかなぁ・・・程度でした。どうも字余りソングという先入観がありましたねぇ・・・。特に ”上弦の月だったっけ・・・”のあたりが(笑)。

 今聴くと、懐かしさも加わったのか、かなり良く聴けました。

 当時の、吉田拓郎ファンには、どのように思われた曲なんだろうかなぁ?

 B面は「おやじの唄」という曲です。
 この曲は歌詞の内容がねぇ・・・。私も若い時は何となくそうかなぁ・・・と思う事もありましたが、年を重ねるにつれて、これはやっぱり若い人からの見方だけなんだなぁ・・・と感じるようになりました。現在では、ほとんど、いや、まったく聴く気がしない曲になってしまいました。

「落陽」山田パンダ

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 「落陽」作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 編曲 瀬尾一三 歌 山田パンダ
 「いつもなら」作詞作曲 山田つぐと 編曲 小笠原寛 歌 山田パンダ

 1976年頃に発売されましたシングル盤レコードです。作曲は吉田拓郎さんです。

 この「落陽」という曲は、今でもよく聴いています。ギャンブルで身を持ち崩したおじいさんが出てくるところがいいんです。少し身につまされますが・・・(笑)。

 苫小牧発・仙台行きフェリーというのが出てくるところもいいですね。

 吉田拓郎さんが歌われたものがあるなら聴いてみたいところでもあります。ただ、私は山田パンダさんの歌が、とても合っていると思うので、ちょっと不安というか怖いもの見たさというか・・・(笑)。

 B面は「いつもなら」という山田パンダ(つぐと)さん自身の作詞作曲の歌であります。こちらはイマイチでありました・・・。

 ジャケットは、これくらいアップでありますと・・・素顔がよく分かってよろしいのではないかと思います(笑)。

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 「メイン・テーマ」作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 大村雅朗 歌 薬師丸ひろ子
 「スロー・バラード」作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 大村雅朗 歌 薬師丸ひろ子

 この頃の角川映画と、薬師丸ひろ子さんの関係については、当時も今も、私にとってはどうでもいい事なんでありまして、ただ、歌われています曲が、気に入るか気に入らないかという事だけなんですが・・・。

 という事で、私の薬師丸ひろ子さんの記事は、何時も辛口になっているようで、まあ仕方ないのですけど・・・。

 「メイン・テーマ」は南佳孝さんらしい雰囲気がある曲でして、薬師丸ひろ子さんが歌われた曲の中では、私としてはまあまあかなぁ・・・。お声が綺麗すぎるのが、私にはどうも合っていないのね。これが良いという人が多いと思うけど、まあ人それぞれという事で・・・。

 B面の「スロー・バラード」は、こちらはイマイチかな。もっとアクが強いといいんだけど・・・は暴論になってしまうしねぇ(笑)。この頃は、こういう曲とか歌い方が主流だから、すでに私の時代ではないという事なのでしょう・・・。

 まあレコードジャケットだけの紹介という事で・・・。私は映画も見ていないから、この程度の記事でまとめておきましょう。はっきりしない記事ですんませんです。

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 「結婚しようよ」作詞作曲 吉田拓郎 編曲 加藤和彦 歌 よしだたくろう
 「ある雨の日の情景」作詞 伊庭啓子 補作詞作曲編曲 吉田拓郎 歌 よしだたくろう

 吉田拓郎さんが、一般に広く知られるようになった1曲でしょうか。それまでの、メッセージソングの色合いが強かったフォークソングが、流行歌の雰囲気に近づいた曲でもあると思います。

 まあ当時、リアルタイムで接してきたフォークなんですが、私はどうしても歌謡曲の方が好きだったので、あまりいろいろな事を書けません。間違った事を書いてはなんなんで、あくまで、私の感想を中心に書きたいと思います。

 とはいえ、拓郎のオールナイト・ニッポンなどは、毎週聴いていました。確か月曜日の深夜だったかなぁ。安定した面白さがありました。

 「結婚しようよ」は、私はまだ18歳くらいだったので、イマイチ、ピーンときませんでしたが、少し上の世代の、特に漫画家志望の先輩あたりは、かなり気に入っていたようで、ご自身とダブらせていたのかもしれません。そんな周りの人達、当然のように髪が長かったですね(笑)。

 むしろ、最近でもよく聴いているのがB面に入っている「ある雨の日の情景」であります。独特なメロディでありまして、雨の日にバスに乗る人たち・・・が歌われております。

 私はフォークは、このような庶民の光景が歌われている歌の方が好きで、フォークから次の段階、いわゆるニューミュージックになってしまうと、特に荒井由実さんあたりからは、どうもイマイチになってしまうんです(笑)。

 ただしアイドルフォーク(軟弱フォークとも言う)は、それはそれで懐かしさがあります(笑)。

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 「夢ひとひら」作詞作曲 岸田智史 編曲 若草恵 歌 横山みゆき
 「風に聞いても」作詞作曲 岸田智史 編曲 若草恵 歌 横山みゆき

 A面B面共に岸田智史さんの作詞作曲の歌であります。
 横山みゆきさんは、結構ファン(に近いくらいか)だったので、こうして何枚かシングル盤レコードを持っているのですが、「夢ひとひら」は、あまり話題にはならなかった曲だと記憶しています。

 落ち着いた曲でして、私は横山みゆきさんに合っていると思います。

 「風に聞いても」は、こちらは印象に残らなかったなぁ・・・。


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